MISIAのライブに行ってきたよ 【2008/1/19さいたま、2/23横浜】
MISIA 『THE TOUR OF MISIA 2008 EIGHTH WORLD』
2008年1月19日 さいたまスーパーアリーナ 200レベル208扉15列136番
2008年2月23日 横浜アリーナ アリーナC13列51番
ミーシャのライブに行ってきたよ。
彼女の熱心なファンってわけじゃないけど、
ライブが結構いいということを聞いて行ってみようかと。
チケットは、さいたまがぴあの一般販売で、横浜がローソンの先行販売で入手。
横浜のチケットは表がカラー印刷になってて、
いつものローチケの味気ないのとは違ってちょっとうれしい・・・。
彼女の音はデビューしてからの何枚かのアルバムまでは聞いてたけど、
いつの頃から聞かなくなってた。
しかもテレビに出ないから、CD買わないと今どんな音楽やってるのかがわからない・・・。
とういうことで、ライブ前にニューアルバムを聞いたみた。
昔みたいに全部が打ち込みバリバリR&Bヒップホップ系じゃなくて、
バンドサウンドの曲も何曲かあっていい感じ。
ライブのセットリストは最新アルバムからの曲が中心で、
後半は定番の曲できっちり盛り上げるという感じ。
2/23横浜では1/19のさいたまではやってくれなかった、
「つつみ込むように」をやってくれて満足。
しかし、なんといってもバラードが絶品だった・・・。
いわゆる本格派シンガー的な歌い方だけど、暑苦しさがなくていい。
この系統の人達ってたいてい、ものすごい暑苦しい歌い方なんだけどそういうのがない。
丁寧に歌い上げてるんだけど、力強い歌声。
ライブの大音量で聞いて気持ちよかった・・・。
バラードというと一番のヒット曲である「エブリシング」が、
中途半端な四分打ちドラムのリズムにアレンジされてて残念だった・・・。
毎年のライブで散々この曲やってきてるみたいなので、
ちょっと変化を付けたかったのかな。
ステージセットはアリーナ規模のライブということでさすがに豪華。
火炎放射器?からの炎があがったりも。
後ろにあるLEDスクリーンの演出もよかった。
曲・照明と連動してよい演出になってた。
ダンサーもたくさんいたけど、あれはあんなに大人数いらないかな・・・。
スクリーンはあるけどステージ上の人物をほとんど映さないので、
遠くからだとダンサーが激しく踊っててもちっとも見えない・・・。
アリーナクラスの会場だと見えないよ。
豪華なステージセットも含め、
アリーナクラスの大規模ライブを堪能しましたというライブでした。
しかしダンサーも多いし、あれで採算取れるんだろうか・・・。
CDが爆発的に売れているわけでもないし、
ライブのグッズが売れまくるというアーティストでもあるまいし。
あ、メロンパンは買いましたよ・・・。
おいしかった・・・。
追記:ブルーレイ、DVDで出てます・・・。
- THE TOUR OF MISIA 2008 EIGHTH WORLD/MISIA
- ¥4,285
- Amazon.co.jp
THE POLICEのライブに行ってきたよ 【2008/2/14 東京ドーム】
THE POLICE LIVE IN CONCERT
2008年2月14日 東京ドーム 2階1塁側4通路15列206番
ポリスの再結成ライブを見に東京ドームに行ってきたよ。
チケットはぴあの一般販売で入手。
最初に来日のアナウンスがあった時は、
東京ドームだから行くのやめようって思ってたけど、
アルバムを聞きなおしてたら行きたくなって、
直前にチケット取って行ってきた。
これがたぶん、ポリスとして見ることのできる
最後のライブになるんだろうなってのもあったし。
席は2階15列。
しかしなんと、2階スタンドは一列ずつ空けてお客さんが座ってます・・・。
売れなかったのかなぁ。チケット。
その割には1日目はソールドアウトになってたけど。
観客はなぜか、周りは若い女性が多い・・・。
スポンサー席でタダ券で見に来たのかな・・・。
問題のドームの音響の方は、
この前行ったボンジョビが良かったら今回も期待してたんけど、
やっぱりドームはドームだった・・・。
ボアボアのモワモワで何やってるかわからない。
最近のロックバンドの流行なのか、低音はすごかったけど。
2階の真ん中あたりでも座ってるとすごい振動・・・。
あの低音がものすごいウーファーはどこに設置してあるんだろ。
フライングのスピーカか、ステージ前あたりにあるやつなのか。
そんなわけで、バンドのパフォーマンスの出来不出来はよくわからず。
スティングの声がよく出てるなぁとは思ったけど。
もうちょっと楽器隊が良く聞こえたらよかったのに。
まあ最後だし、お祭りに参加したと思えばいいかなと。
もうちょっと小さい会場で見たいなと思ったけど、
それももう、かなわないんだろうな・・・。
周りの人もあんまり盛り上がってなかったし・・・。
周りの誰一人、一度も立ち上がらず。
ロックだろ?ロック。
ということで、ちょっとものたりない・・・。
え?おれが最初に立ち上がればいいじゃんって?
そうすれば、周りも立ち上がったかもしれないって?
それは聞かないでくれよ・・・。
今回、アルバムを聞きなおしてみたけど、
このバンドのかっこよさを再認識できてよかった。
スティングは好きでよく聞いてたけど、ポリスのほうはそこまで好きじゃなかった。
今聞くとクセのあるアレンジ、マイナーキーの曲がかなり新鮮。
能天気なアメリカンロックもいいけど、こういうバンドもいいなぁと。
初期のパンクな感じもいいし、後期の緻密なサウンドもいい。
あとはネガティブな歌詞が特徴的なのかな。
大人になった今聞くと、こういうネガティブな歌詞に惹かれる。
こういうバンドを見ると、70年代前半から80年代前半のロックを、
リアルタイムで聞いてた人たちがうらやましい・・・。
ライブにも行っただろうし。
THE POLICE - message in a bottle (live tokyo 08)
「コンバンワ、トキョーーーーーー!」
http://jp.youtube.com/watch?v=N99PD-URfb8
PERSONZのライブに行ってきたよ 【2008/1/14 SHIBUYA-AX】
PERSONZ AMPLIFIER BEST ENCORE
2008年1月14日 SHIBUYA-AX 1階I列29番
パーソンズのライブをSHIBUYA-AXで見てきたよ。
昨日のボンジョビに続いて、こちらもまた懐かしい・・・。
確か人生で最初に行ったライブが、新宿厚生年金会館でのパーソンズのライブ。
ライブ前に厚生年金会館のすぐ前にある吉野家で、初めて牛丼食べたなぁ・・・。
とか思い出したり。
知らない人もいるかもしれないので説明すると、
まだ活動してるんですよ、彼らは。
全盛期にサウンドの要だった本田毅が脱退。
あれからギターの人が何人か入れ替わったけど、その後は・・・。
それで結局、本田毅を呼び戻して今は活動中。ゲストプレイヤーって扱いだけど。
一応、本田毅が参加のアルバムも出してます。
ファンとしてはこういう形で活動してくれれば、うれしいなぁと。
チケットはぴあの一般発売で入手。
席はライブハウスなのに、なぜか全席指定。
スタンディングだと埋まらないのか、ファン層の年齢を考えてのことか・・・。
会場へは原宿から歩いて行く。
会場に到着し早速入場すると、ドリンク代を徴収される。
よくみかける、ドリンク代は別ってやつ。
この制度はやめてほしいよ・・・。どうせ何も飲まないし。
ライブの内容は新旧の曲をいろいろ。
でもやっぱり、昔の曲を求めてしまう・・・。
しょうがないんだろうけど。
アンコールでは、鍵盤を弾くパンクな姉ちゃんとセッション。
金髪の髪を逆立てて、ロックファッションの凄い格好の姉ちゃん。
そして、やたらと観客を煽ってくる・・・。
でも、やったのはしっとりとした曲・・・。よくわからない。
そして、ライブの最後はやっぱり「DEAR FRIENDS」で締めくくる。
かわってないなぁ・・・。
会場は意外にも若いお客さんが結構いて驚き。
どういうきっかけでライブまでくるようになったんだろ・・・。
そのせいか、昔の曲ではちょっと微妙な反応・・・。
今は年に数回くらいしかライブやってないみたいだけど、
土日にやってくれるんだったら、また行こうかなと。
昨日と今日でライブ連ちゃんだったけど、昨日が5万人で今日が500人・・・。
すごい落差。