いつも一人ぼっち・・・ライブ日記 -68ページ目

奥田民生のライブに行ってきたよ 【2008/3/15 大宮ソニックシティー】

奥田民生 『okuda tamio FANTASTIC TOUR 08』

2008年3月15日 大宮ソニックシティー 1階29列18番


「こういう年の取り方をしたい芸能人」ランキングで、
堂々5年連続1位に輝く奥田民生のライブに行ってきたよ。
そんなランキング、実際には無いけど・・・。


チケットはローソン先行で入手。


今回は世紀の名作!(本人談)、
アルバム『FANTASTIC OT9』をひっさげてのツアー。
今までになくいい音で録れたアルバムらしい・・・。


初めて行った会場の大宮ソニックシティーは、
なかなか見やすくていい会場だった。
2階にもちょっと上がって見てみたけど、
最後列でもそれほど遠くなくて良し。


バンドメンバーはここ最近のいつものメンバー。
特に日本のジョンボーナムと言われてる?ドラムの湊雅史の演奏は、
なかなか見ごたえあり。


内容の方は、ロックのライブを楽しみたい人、
特にギター好きにはたまらないライブだったよ。


一般的にイメージされる奥田民生の雰囲気の通り、
いい意味で力の抜けたライブだった。
盛り上げを強要するかのような派手な演出もなし、

計算しつくされたMCもなし。
ただひたすら、ストイックに演奏する、音楽を楽しむ、

そういう姿勢が感じられるライブだったよ。


セットリストはニューアルバムからが中心。
後半は定番の曲で盛り上がり。


本人いわく、ライブでは失禁者続出の「3人はもりあがる(JとGとA)」も披露。
実際はあまり盛り上がるような曲ではないんだけどね・・・。


後半の定番曲での盛り上がりはさすが。
盛り上げられる定番曲があると強いね。


最後は「イージューライダー」「さすらい」でしめ。
サビを観客に歌わせて、大合唱。
この2曲に最後にやられたら、もう満足満足・・・。


しかし音がでかかった・・・。
久々に爆音を浴びたって感じだった。

コブクロのライブに行ってきたよ 【2008/3/9 横浜アリーナ】

コブクロ 『KOBUKURO LIVE TOUR '08 5296』

2008年3月9日 横浜アリーナ 北スタンド北1列7番




コブクロのライブに行ってきたよ。
アルバム『5296』をひっさげてのツアー。


チケットはコブクロ公式サイト『コブクロドットコムー!』先行予約で入手。


一言で言うと、楽しかったーーー!
ってライブだった。


コブクロと言うと世間一般的には、
暑苦しいバラードばかりやってるってイメージだと思うけど、
ライブだと乗りやすい曲も多くて意外と盛り上がる。
ライブ後半にはきっちりと盛り上げてくれて楽しめます。
さすがにストリートから叩き上げてきてるから、盛り上げ方がうまい・・・。
今回もライブが終わった後、本当に「楽しかったーーー!」って言えるようなライブだった。


今回の席は2階北スタンド1列目。ステージのちょうど対面。
ちょっとステージからは遠いけど、ステージ全体が見えていい感じ。
前にさえぎるものもないし、視界良好。


前回、さいたまスーパーアリーナでコブクロ見たときは音が悪かったけど、
今回は席が良かったせいか、かなり音が良かった。
とうことで、横浜アリーナ行く人は北スタンドの前あたりがお勧めです・・・。


セットリストはアルバム『5296』からの曲が中心で、
後半は定番の曲で盛り上がり。
お気に入りの「風見鶏」「彼方へ」「君という名の翼」もやってくれて満足。


「彼方へ」では大きい方の人がサビ終わりで指差しポーズ。
ところであれ、みんな一緒にやらないの?
俺一緒に指差ししたけど、回りはほとんどやってなかった・・・。


「君という名の翼」はいいね。曲の構成がいい。
サビに向かってのワクワク感がたまらない。
ピアノのイントロのフレーズもいいね。
ライブであのピアノのイントロがはじまるだけで盛り上がれる。
名イントロでしょ、あれは。


「君という名の翼」

http://jp.youtube.com/watch?v=WTQXZe_Gi0U


今回も例によって未発表の新曲も数曲披露。
新曲は「ペテルギウス」っていう曲が印象深かった。
ミドルテンポのメロディアスな曲。
ステージには小さなライトが無数にきらめいて、
夜空の星を見ているようで綺麗だった・・・。


それと、今回大騒動になったのがチケット。
転売対策のために一般発売のチケットも含め、
全てのチケットに購入者の氏名・住所が印刷されて、
それをライブ当日に本人確認のため身分証と照らし合わせますという、
ファンクラブイベントなみの転売屋対策。
同伴者はもちろん、チケットに書かれている名前の人と一緒じゃないと入場できません。

じゃ、購入者が遅れてきた時には同伴者はどうなるのかと・・・。


その結果、あちこちから不平不満が出た模様。
はじめは都合が悪くなった場合に友人知人にさえ譲れないような雰囲気だった。
結局、チケットに印刷されている氏名住所の人の身分証(コピー不可)があればよい、
ということに落ち着いたんだけど・・・。


結局、転売屋は会場の入口で身分証を貸して、
チケットチェック後にそれを回収するという手段をとっていた模様。
ヤフオクで見るとそんな感じ。


ということで今回の対策は
結果的にはあまり意味はなかったということに・・・。
抑止力はあったのかなぁ・・・。
次回のツアーはどうするんだろ。


転売屋を肯定する人もいるけど、
そういう人は本当に好きなアーティストのチケットが取れなくて、
悔しい思いをしたことが無いんだろうか・・・。
転売屋がいなかったらキャパが埋まらないとか言うけど、
そういう問題じゃないと思うんだけど。
893の資金源にもなるし・・・。



追記:ツアーファイナルの模様がDVDで出てます・・・。


LIVE TOUR ’08“ 5296” FINAL

¥4,902
Amazon.co.jp

ライブに行ってきたよ 【2008/3/1 JVCJazzFestival オーチャードホール】

JVC Jazz Festival with Blue Note Tokyo 20th

2008年3月1日 Bunkamura オーチャードホール1階15列14番
(出演者:大西順子、HARVEY MASON TRIO 、THE CRUSADERS)




『JVC Jazz Festival』なるイベントライブに行って来たよ。
普段、ブルーノートに出演してるような人達が、
ホールで、しかも一度に見られるという、お得なイベント。


チケットはeプラスの先行販売で入手。


ちなみに「ブルーノート」とは有名なライブハウスのことです。
というかジャズクラブって言った方がしっくりくるのかな・・・。
出演してるのは主にジャズ系のミュージシャン。
座席は普通のホールでのライブと違って、みんなで一緒にテーブルに座る感じ。
食ったり飲んだりもできます。
なんで、ちょっと敷居が高くて行くのに躊躇しちゃう・・・。
私も行ったことないです。誰か一緒に連れて行って・・・。


今回の会場であるオーチャードホールでライブを見るのは初めて。
事前のイメージだとどっちかっていうとクラシックのホールって印象。
実際行ってみると、2階がオペラハウスのようなつくりになってたりして、
やっぱりクラシックのためのホールなんだなと実感。


荷物やコートを預けられるクロークがあったり、
係員がちゃん教育された人だったり、なかなか格式高い感じ。
しかし1階の後ろのブロックは見にくそう・・・。
あんまり傾斜がないので前の人の頭がかぶってステージが見にくそう。
基本、ここでやるようなライブは座ってみるようなのが多いだろうから、
これはどうなんだろ・・・。


ライブの方は最初に登場したのが大西順子。
どうやら、ピアノのソロのよう・・・。
ジャズらしい即興をまじえた演奏で本科的なジャズを堪能。
こういう本格的なジャズピアノを生で聞くのは初めてだったので、
なかなか新鮮な感覚だった。
次はどういうアプローチでフレーズを展開するんだろうかとワクワク。
しかし、30分と時間が短すぎ・・・。
ジャズのインプロビゼーションやるのにこの時間制限はきついでしょ。
無理やり時間内に収めましたという感じで終了。


2番手はハービーメイソントリオ。
ギターにパットマルティーノを迎えてのトリオ。こっちも、もろジャズ。
しかしハービーメイソンのドラムがパワーがあって重かった・・・。
PAで音量を結構出してたせいもあったかも。
普段のフュージョン系のセッションでみせる、かろやかで軽快なドラムではなかった・・・。


最後はクルセイダーズ。
フュージョンファンにはおなじみのグループ。
といっても、ラリーカールトンがいた頃の作品しか聞いたことないけど・・・。


今回のメンバーはジョーサンプルとかスティーブガッドとか、
これ系の音楽が好きな人には、とてもおいしいメンバー。

それと、目玉はギターのレイパーカーJr。
スタジオで有名な人だけど、なによりあの映画音楽「ゴーストバスターズ♪」で有名な人。
オリジナルメンバーじゃないから、サポートって扱いなのかな・・・。

音はフュージョンチックな音を想像してたけど実際はファンクでした。
ファンクなリズムに乗っかる管楽器が気持ちよかった。

最後のほうになるとレイパーカーJrが前の方に出てくる出てくる・・・。
アンコールでは「ゴーストバスターズ」もやっちゃって、全部持って行きました・・・。

クルセイダーズのライブなのに・・・。
「ゴーストバスターズ!」ってところを「クルセイダーズ!」って、
観客に歌って欲しかったみたいだったけど・・・。


普段、ジャズのライブって行く機会がないから貴重な体験だった。
こういうイベントもののジャズのライブならもっと行ってみたいな。