いつも一人ぼっち・・・ライブ日記 -28ページ目

J-WAVE LIVE 2000+10に行ってきたよ【2010/8/14代々木競技場第一体育館】

J-WAVE LIVE 2000+10
2010年8月14日 国立代々木競技場第一体育館 アリーナB2ブロック113番


いつも一人ぼっち・・・ライブ日記


「J-WAVE LIVE 2000+10」というイベントライブに行ってきたよ。
チケットはMP先行で入手。


毎年恒例になってるこのイベント、名前の通りJ-WAVEの主催。
ということで、J-WAVEとゆかりの深い方達が出演。
3日間開催されるイベントなんだけど、今回は2日目に参加。
出演者はバンド/ロック系のJ-POPの人達。
ユニコーン、Superfly、THE BOOM、flumpool、秦基博、THE BAWDIESといったところ。


この出演者の中で注目は、ちょっと浮いてる気がしないでもないTHE BAWDIES。
J-POPファンの人にはイマイチな知名度かもしれないけど、

邦楽ロックファンの間ではすでに人気のバンド。
モッズファッションに身を包み、ガレージっぽい骨太のロックサウンドの聞かせてくれるバンドです。
いわゆる、リバイバルバンドというところか。
特徴的なのがボーカルの声質。ハスキーというのが一番当てはまるのかなぁ。
おまけにイケメン・・・。
そんな彼らを今回初めてライブで見ることができるので楽しみ。


会場へは開演30分ほど前に到着し、さっさと席へ。
席はアリーナB2という、なかなかの良席。
去年のこのイベントもそうだったんだけど、DGさん、いい席をありがとう・・・。
席について待っていると、ほぼ開演時間通りに照明が落ち、
最初の出演者がステージの両脇にある大型スクリーンにアナウンスされる。
最初の登場は秦基博。


アコギ1本で弾き語りスタイルで静かに歌いだしたのは「アイ」。しっとりと聞かせてくれます。
そして次にバンドが入りセッション風のオープニングでスタートしたのは、
夏にはピッタリの曲「鱗(うろこ)」。
うーん、相変わらずの透き通るようなすばらしい歌声・・・。
以降、「シンクロ」他数曲を披露。
最近の曲は、ちょっと新しい境地を開拓してますという感じかな?
手堅いバンドと共に素晴らしい歌声を聞かせてくれた秦基博でした。
しかし同日に開催してるオーガスタキャンプじゃなくて、こっちに出演するとは・・・。


次の出演者はTHE BAWDIES。
SEの「SOUL MAN」に乗ってステージに登場すると、
いきなりの不意打ちのようなドラムのカウントから「IT'S TOO LATE」がスタート。
アップテンポで一番有名であろうこの曲を最初に持ってきて、これで会場は大盛り上がり!
と思ったものの、ほとんどが座ったままのお客さん・・・。
うーん、これはバンド側は予想してた以上のアウェーだったかな?
その後も半分ぐらいが座ったままなうえ、曲の途中で退出するお客さんも多数といった感じ。
そんなアウェーな雰囲気も関係なく、立ち上がってるお客さんの方はノリノリに。
ボーカルのROYが「みんなでやるのがロックンロール?」と客席に問いかけて、
お客さんに「パーティー!」と答えさせるコールアンドレスポンスも、
一度は反応が薄く失敗したものの二度目にはバッチリ決まり、
最後の曲「YOU GOTTA DANCE」では、
「夏ということで、みなさんがジャンプして打ち上げ花火になってください!」との煽りから、
ピョンピョンと縦ノリで盛り上がるお客さん・・・。
とういことで、熱いライブを見せてくれたTHE BAWDIESでした。


↓こういう感じのバンド。


THE BAWDIES/IT'S TOO LATE
http://www.youtube.com/watch?v=ZDRQajgohyE

THE BAWDIES/HOT DOG
http://www.youtube.com/watch?v=gOqNlnPuWEU&NR=1


続いて登場したのはTHE BOOM。
沖縄出身じゃないのに沖縄サウンドがトレードマークになってるこのバンド、
今回のパフォーマンスでも三線を取り入れた南国サウンドを楽しませてくれました。
もちろん必殺曲である「島唄」も披露。
最後はV6に提供した曲という「風になりたい」で、
サビの「風にぃーーなりーーたいぃーー♪」を客席みんなで大合唱。
さすがジャニーズの曲の知名度はすごい・・・。


次に登場したのはflumpool。
CMなどで聞いたことのある、あの曲や!あの曲も!披露。
途中、ボーカルの人のギターの音が出なくなるトラブルがあり、
ハンドマイクに切り替えて前に出て行ってパフォーマンスなんてことも。
手堅いバンドサウンドを披露してくれました。


しかしこのバンド、音はまともなことやってるのに、
ネットにあふれる様々な批評のせいで評価が上がらないのがかわいそう。
事務所のゴリ押しバンドだの、アイドルバンドだの散々言われてるみたいだけど。


次は今日の出演者の中で一番目当てにしてる人が多かったであろうユニコーンの登場。
登場がアナウンスされると共に大歓声andお客さんは総立ちに。
そして、なぜかベイシティーローラーズの「サタデーナイト」にのってステージに登場するメンバー。
衣装もBCRのコスプレ状態なのかな?
そして1曲目の「裸の太陽」がスタート。
おっ、奥田民生がモズライトを弾いてる。これもBCR?。
その後の曲ではメタリックな変形ギターを手にしたりも。
その後は知らない曲ばかりだったかなぁ。
ということで、個人的にはちょっと盛り上がりに欠けたかも。
去年の単独ツアーも見に行ったけど、あの盛り上がりには遠く及ばずといった感じ。
ちょっと期待はずれだったかも。もういいかな、再結成ユニコーンは。

それより、民生のソロが見たい・・・。


そして、最後の出演者はSuperfly。
この前見たイベントライブの時と同じようにロックな感じに。
曲中に色々振り付けがあったりして、お客さんも一緒に盛り上がる。
最後の曲の後にアンコールがありそうな雰囲気ではあったけど、その前に引き上げることに。
そのアンコールでは「愛をこめて花束を」をやった様子。


ということで、出演者それぞれのおいしい所をつまみ食いできたライブでした。
そんな中でもやっぱりTHE BAWDIESが一番面白かったかな。
ちょっと単独ライブも行ってみたい感じ。


邦楽ロックの夏フェスってのはたくさんあるけど、
こういうJ-POPなアーティストの夏フェスって意外とないから、今後も開催して欲しいところ。
それとこの時期、屋内の空調が効いた会場で開催ってのが素晴らしい・・・。


=セットリスト=


・秦基博
 1.アイ
 2.鱗(うろこ)
 3.今日もきっと
 4.シンクロ
 5.透明だった世界
 6.ドキュメンタリー


・THE BAWDIES
 1.IT'S TOO LATE
 2.EMOTION POTION
 3.HOT DOG
 4.KEEP YOU HAPPY
 5.JUST BE COOL
 6.KEEP ON ROCKIN’
 7.YOU GOTTA DANCE


・THE BOOM
 1.いいあんべえ
 2.ひのもとのうた
 3.島唄
 4.神様の宝石でできた島
 5.蒼い夕陽
 6.風になりたい


・flumpool
 1.reboot~あきらめない詩~
 2.花になれ
 3.君に届け
 4.Quville
 5.labo
 6.星に願いを


・ユニコーン
 1.裸の太陽
 2.バラと憂鬱
 3.与える男
 4.命果てるまで
 5.オッサンマーチ
 6.WAO!
 7.大迷惑
 8.晴天なり


・Superfly
 1.Alright!!
 2.恋する瞳は美しい
 3.How Do I Survive?
 4.Roll Over The Rainbow
 5.Wildflower
 6.Fooled Around And Fell In Love
 7.マニフェスト
 8.Free Planet
 9.タマシイレボリューション
 10.Dancing On The Fire
 ~アンコール~
 11. 愛をこめて花束を

山下達郎のライブに行ってきたよ 【2010/8/8 宇都宮市文化会館】

山下達郎 Performance 2010
2010年8月8日 宇都宮市文化会館 1階15列55番


いつも一人ぼっち・・・ライブ日記


*以下の内容はネタバレを含みます!


達郎氏がネタバレにはご配慮をということなので一言書いておきます。
以下、ネタバレしても大丈夫という方のみ、ご覧ください。


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山下達郎のライブに行ってきたよ。
チケットはぴあの先行で入手。


おお!前回のツアーのMCでの公約通り今年もツアーが!
そして、さらに公約通りにニューアルバムが!
そしてそして、さらに公約通りで驚いたのがフェスへの出演!
なんと「RISING SUN ROCK FESTIVAL」に出るとのこと。
まさかああいう夏フェスに本当に出演するとは・・・。
もう一つの公約であったライブアルバム「JOY 2」の発売こそ、
オリジナルアルバムのおまけの「JOY ver.1.5」という形になってしまったけれど、
「いつも公約通りに行かないので」と達郎が自虐的に話してる通り、
昔ながらのファンの方には驚きであろう、最近のこの積極的な活動。
まあ、アルバムぐらいは出すのかなぁとは思ってたけど、
ここまで約束通りに実現するとは。


さて、その公約通りに実現した今回のツアー、
はたしてどんな風になるのか楽しみ・・・。


会場の宇都宮市文化会館へは宇都宮駅からのアクセスがめんどくさい。
今回は駅からバスに乗って行くことに。しかしこれが失敗・・・。
ちょうど宇都宮駅前で夏祭りをやってたせいもあるのか、
バスに乗車してから会場に到着するまで35分ほどかかってしまう。
そして開演予定時刻15分前になってやっと到着。
会場を散策する余裕もなくさっさと入場し席へ。


今回の席は、はしっこの方だけど1階15列目というなかなかの良席。
と思って席についてみると、ステージ上が肉眼でよく見えるけど、
ステージ上手の方がちょっと見切れる感じ。
まあ、3階の後ろの方とかよりはぜんぜんマシということで、贅沢は言うまい。


席についてステージを眺めてみると、
今回のステージセットのテーマはどうやらアメリカの一軒家?らしい。
ステージ下手にアメリカン?な雰囲気の平屋の一軒家が立っていて、
そのすぐそばに車を入れるためガレージ、そして庭。
ステージ上手の方にも家があるかな?
ガレージには前から突っ込んで止めてある黄色いアメリカンなトラック。
そしてそのトラックの運転席部分の窓ガラスには、
ちゃっかりスポンサーの「JACCS」と書かれたステッカーが。
ガレージの入り口の上部にはバスケットボールのゴールリングが見える。
庭には三輪車や子供のおもちゃ用の大きさのダンプカー。
そして、達郎のアンプの脇にあるラックの下にはゴジラが鎮座。
ステージ後方は富良野?あたりの雰囲気に似た一面緑の畑。
そして風力発電?のプロペラが数台。
そんなのんびりとした風景が今回のステージセット。


開演予定時刻になるとブザーが鳴り、開演を告げるアナウンス。
が、ステージ上ではまだ、ギターのポジションのあたりでスタッフがウロウロ。
どうやら機材トラブルの様子。
足元をなにやらいじくってたが、交換部品があったのか交換してスタッフもはける。
うーん、形・大きさから言ってボリュームペダルかな。それともワウか。


開演予定時刻から10分ほど過ぎた頃、
お得意の一人アカペラのSEが流れ出し照明が落ちていく。
そしてステージ上に立てられて家のセットの玄関のドアが開きバンドメンバーの登場。
ぱっと見た感じ今回のバンドメンバーは前回のツアーと同じ様子。
そしてその後、そのドアから達郎が登場すると会場の拍手が一段と大きくなる。
達郎がギターを構え準備が整うと、ステージサイドに合図を出してSEを止める。


そして会場に達郎の軽快なギターのカッティングの音が響き渡り、
1曲目の曲「HAPPY HAPPY GREETING」へ。これでライブがスタート!
ちなみにこの曲、知らない曲だったけどKinKi Kidsに提供した曲だそうで・・・。


そして2曲目は待ってました「SPARKLE」。
この曲のイントロの達郎のギターのカッティングが鳴ると、
いよいよライブが始まったんだなぁという感じになる。
まさしく、「キターー!」という感じ。
ステージセットの風車も、いよいよ回りだす・・・。


そして「SPARKLE」から間髪いれずに、
また達郎のギターのカッティングのイントロから「DAYDREAM」へ。
曲の後半には早くも鍵盤の難波弘之のエレピの熱いアドリブソロが。
こういうバンドのアドリブパートがあるのが、
達郎のライブがそこらのひよっこバンドのライブとは違うところ。
楽器が好きな人にはたまらんでしょう、これは。
この後も、このバンドメンバーによるソロはたびたび登場。


続いてはドーナツのCMでおなじみの「DONUT SONG」。
曲中ではお客さんみんなでリズムに合わせて、
「パンッ! パンッパン! パンパンッ!」と手拍子で盛り上がる。
達郎が曲のリズムに乗って「前の方のみなさんっ!」と会場に問いかけると
前の方のお客さんが「パンッ! パンッパン! パンパンッ!」と手拍子で返す。
同じように「真ん中のみなさんっ!」「後ろのみなさんっ!」などと順に呼びかけていき、
いわゆるコールアンドレスポンスのようなやりとりも。


ここでMCで一息。
一番前の席にもかかわらずオペラグラスで見てる人へ突っ込みを入れつつ、
なんでも、これからはライブを中心に活動して行こうと思っていて、
前回のツアーも含めて今後も色々計画を立てているとの事。
そう思っていたのに、なぜか前回のツアーの後に、
シングル曲のオファーが立て続けにあったそうで。


そして、そんな新しい曲たちの中から夏ということでこの曲をという紹介から、
映画サマーウォーズの主題歌「僕らの夏の夢」へ。


そしてまたMC。
達郎の昔のバンドであるシュガー・ベイブのただ1枚っきりのアルバムが、
雑誌レコードコレクターズの「日本のロック100選」で3位になってたそうで。
そのシュガー・ベイブ時代、小さなライブハウスやっててまったく受けなかった曲を、
その時と同じバージョンで今日はやりますとのこと。
聞いていただければ「ああ、これは受けないな」と、
一発でわかってもらえるはずとの自虐ギャグも。


そして演奏されたのが「WINDY LADY」「砂の女」「SOLID SLIDER」の三曲。
「砂の女」は知らない曲だったけど帰ってきて調べたらオリジナルは鈴木茂で、
シュガー・ベイブのライブでよくやってた曲だそうで・・・。
ちょっとラテンっぽいアレンジが面白い曲でした。
そしてこの曲でも後半に柴田俊文のオルガンのソロが。
これがアクション付でかなり熱かった・・・。


この3曲、かなりファンクなノリのアレンジ。
ということでファンク達郎のコーナーでした。
もしかして、このコーナーが今回のライブの一番の見所かも。


次は達郎がステージ前方にセットされてたフェンダーローズの前に座り、
ファンクラブでライブでやって欲しい曲のアンケートを取ったんだけど、
その結果1位になった曲をやりますとのこと。
そしてローズピアノで達郎がイントロを弾いてはじまったのが「潮騒」。


実は達郎が所有してたローズは壊れてしまってたそうで。
今回、ようやくこの再生産品を手に入れることができたとのこと。
再生産品は鍵盤のタッチも昔のものより軽くて弾きやすいそうで。
で、コレがその再生産品の国内輸入第一号だとか。


続けてそのアンケートの2位の曲も披露。
今は再現できないのでカラオケでという話から「2000トンの雨」へ。
そしてカラオケをバックに歌う達郎・・・。


その後のMCでは、カラオケといえば昔まだレーザーディスクだったころ連れて行かれて、
「ゲットバックインラブ」を歌わされたことがあるという話も。
そのカラオケはキーが原曲より二つほど低くて、
今みたいにキーを変えられないのでそのまま歌ったところ、
採点機能で非常に残念な点数だったとか。
そしてその採点機能のコメントが、
「もっと作者の気持ちになって歌いましょう」だったとか・・・。


次はライブでは毎度お馴染みだという一人アカペラコーナーへ。
一人アカペラ多重録音のオケをバックに、達郎が歌い上げるコーナーです。
だけどわたくし、ちょっとお腹が痛くて席をはずしてトイレへ・・・。
ということであまり記憶がないこのアカペラコーナーでした。
披露した曲は「Most Of All」と「I Only Have Eyes For You」だった様子。


そしてアカペラ終わりの流れからそのまま、聖歌っぽいアカペラ多重録音が流れ出すと、
そう、次の曲は夏なのにやっぱりやるのかこの曲という「クリスマスイヴ」。
まあ、ヒットの規模から言ってこの曲は外せないんだろうなぁと。


そして「クリスマスイヴ」の余韻が残る中、
映画の主題歌だった「希望という名の光」、
そして「さよなら夏の日」というバラードを2曲を続けて。


「希望という名の光」はゴスペルチックなコーラスが印象的。
そして曲中の達郎のコメントでは、今まで色々な曲を作ってきたけど、
この曲が特別な意味を持つ歌になるかもしれないというような紹介から、
この曲を作るきっかけをくれたナインティナインの岡村さんと
桑田佳祐さんにこの曲を送りますとのこと。
うーん、この時はこのくだりにピンとこなかったけど、
帰ってきて歌詞を調べてみると、ああなるほど、そういう歌だったのねと・・・。


そしてここからはライブ後半の盛り上がりコーナーの始まり。
今回のツアーは「おにぎやかしコーナーの曲」も昔の曲からという紹介から、
ギターの軽快なカッティングで始まったのは「今日はなんだか」。
この曲も聞いたことない曲だったけど、帰ってきて調べたらシュガー・ベイブの曲で、
そのシュガー・ベイブのライブではいつも最後にやってた曲だそうで。
アップテンポな曲で「おにぎやかし」にはピッタリの曲でした。


続いて、お客さんが今か今かと待ち構えてるであろう曲「LET'S DANCE BABY」へ。
もちろん、曲の途中の「心臓に指鉄砲♪」の箇所では客席からクラッカーが。


曲中のコメントでは、この曲はある時のライブで、
お客さんの誰かがクラッカーを鳴らしたことがはじまりで、
以後、そのクラッカー鳴らしが今まで続いてるとのこと。
そのおかげで、この曲は今やライブで絶対にはずせない曲になってしまったと。
そして、この曲は今年亡くなられた作詞家の吉岡さんの作詞ということで、
今回は「吉岡メドレー」で行きますという言葉から、
彼の手がけた作品のフレーズが次々と曲中に差し込まれる。
まあ、演歌の名曲がズラリといった感じでした。


そして次の「アトムの子」が始まると座ってたお客さんが総立ちになり、
最後は「LOVELAND,ISLAND」へと続き、ライブは怒涛の盛り上がりへ。
途中、達郎のカッティングのギターソロも炸裂し、
おなじみ拡声器でのパフォーマンスで曲も終了。
これで本編は終了。

ちなみに、今回使われた拡声器、

去年取り壊しになった大阪フェスティバルホールからもらってきたものだそうで・・・。


しばらくしてアンコールに答えて再登場すると、ドラマ主題歌だった「街物語」へ。
この曲、ミドルテンポの静かな雰囲気の曲なんだけど、
お客さんは本編最後の興奮が冷めやらないのか立ち上がったまま。


次はおなじみ「RIDE ON TIME」。
イントロではそれまでマイクスタンドにかけてあった小さなタンバリンをちょろっとだけ叩き、
その後、それを客席へ投入!したのはこの曲だったはず。
途中、達郎によるバンドメンバーの紹介andミニソロを挟みつつ、
最後はフェイクの嵐でコテコテに。
そして、おなじみのマイクを外しての生声のファルセット絶叫もあり。


ひとしきり盛り上がったところで、
ミドルテンポでライブの終わりを感じさせるような歌詞の曲「いつか」を挟んだ後、
SAXの土岐英史を残してバンドメンバーは退場。
そして達郎がブルースハープをちょろっと吹いてキーを確かめた後に歌いだしたのは「Your Eyes」。
一人多重録音のオケにのって歌いあげます。
これでライブは終了。約3時間の長丁場のライブでした。


ということで、昨年のツアーと重なる曲はあったものの、
最近の曲も何曲か聞けたし楽しめたライブでした。
そしてやっぱり、途中の昔の懐かしいファンクな曲のコーナーが濃い・・・。
あそこがやっぱり、今回のライブの目玉じゃないかと。
そんな感じでかなり古い曲も色々やってくれたんだけど、達郎本人もMCで言ってたけど、
まだバンドのレパートリーに最近のアルバムの曲が少ないそうで、
確かにそのあたりの曲がちょっと少なかった感じ。
まあ、これは次回以降のツアーのお楽しみということで。


そのツアー、なんと来年も開催予定だとMCでの話し。
しかもライブハウスでもやるとか言ってたような・・・。
この年齢層のお客さんでスタンディングでやるのかなぁ。


バンドの演奏の方は、言わずもがな素晴らしい。
アドリブソロもバリバリ行けるのがこのメンバー。
今回も楽しませてくれました。


しかし達郎さん、ギターのカッティングうますぎ。
ギターのカッティング始まりの曲が多かったから、さらにそれが印象的だった。
機材の方は足元は見えなかったけど、アンプはフェンダーかな。
そして横にあるラックに何か入ってたけど、あれはプリアンプかな?
それともディレイかモジュレーション系のエフェクトか。


バンドのギターの佐橋佳幸の機材はまったく見えず・・・。
弾いた姿も達郎の影になっちゃって、あまり見えず残念。
ギターはいつもの白いピックガードの赤いストラトだったかな?


音の方は悪くはなかったけど、いま一つな感も。
最初の4曲くらいまで、ボーカルとMCが明瞭に聞こえなかった・・・。
MCなんて最初は何言ってるかわからないくらいだったし。
その後は耳が慣れたのか、PA屋さんが立て直したのかいくらかよくなったけど。
それでもMCが聞き取りにくいし、ギターとか鍵盤の音がよく聞こえず。
やっぱり端の方の席だったのがアレだったのかなぁ。
PAスピーカがちょっと内向きにセットされてたので、
スピーカ音が直撃という感じでもなかったし。


さてさて、ツアーはまだ始まったばかりで今回が2本目。
この後はわたくしは10月の大宮公演までおあずけだけど、
はたしてどんな感じにライブは変化してくのかなぁ。
演奏だけでいうと、素人目には今のままでも全く完璧に見えるんだけど・・・。


 =セットリスト=


  1.HAPPY HAPPY GREETING
  2.SPARKLE
  3.DAYDREAM
  4.DONUT SONG
  5.僕らの夏の夢
  6.WINDY LADY
  7.砂の女
  8.SOLID SLIDER
  9.潮騒
  10.2000トンの雨
  11.Most Of All
  12.I Only Have Eyes For You
  13.クリスマスイヴ
  14.希望という名の光
  15.さよなら夏の日
  16.今日はなんだか
  17.LET'S DANCE BABY
  18.アトムの子
  19.LOVELAND,ISLAND

  ~アンコール~
  20.街物語
  21.RIDE ON TIME
  22.いつか
  23.Your Eyes


 =バンドメンバー=


  伊藤広規:Bass
  小笠原拓海:Drums
  佐橋佳幸:Guitars
  土岐英史:Saxophone
  難波弘之:Acoustic Piano & Rhodes
  柴田俊文:Keyboards
  国分友里恵:Background Vocal
  佐々木久美:Background Vocal
  三谷泰弘:Background Vocal

ROCK IN JAPAN FES.2010に行ってきたよ 【2010/8/6 ひたち海浜公園】

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2010
2010年8月6日 国営ひたち海浜公園


RIJ2010に行ってきたよ。
チケットはオフィシャルサイト先行で入手。


このロックインジャパンフェスはいわゆる夏フェス。実は初めての参加。
CDJなどの屋内のフェスには何度か参加したことあるけど、
夏の屋外でのフェスというのは今回が初めて。
色々な理由で行く機会がなかったんだけど、ちょっと今年は行ってみようかなぁと。
はたしてどんなことになるやら・・・。


会場の国営ひたち海浜公園へは、最寄の駅からシャトルバスが運行。
今回は常磐線の勝田駅からそのシャトルバスに乗ることに。
勝田駅までは上野から特急電車にて移動。
今回は指定席をあらかじめ取ってあったので、
すんなりと上野駅8:30発の特急に乗車し、勝田駅に10時ごろ到着。
そしてシャトルバスに乗ろうとするも、ものすごい長蛇の列・・・。
駅近くのアスファルトの道の上をだらだらと列にならんで、11時頃ようやく乗車できる。


そして11:15頃ようやく会場にに到着。
最初に見ようと思ってた「LAKEステージ」のトップバッター、
Base Ball Bearのステージになんとか間に合うか・・・。
ということでクロークに荷物を預ける暇もなく、
入口ゲートの写真を取る暇もなく、あわただしく「LAKEステージ」へ。


「LAKEステージ」に到着するとちょうどメンバーが登場の様子。
そして「Stairway Generation」「changes」と鉄板のナンバーを続けて。
それにしても時折スクリーンに映し出される、
ジブリコラボじゃないけど、「青き衣を身にまとい金色のステージに立つ」関根嬢の笑顔が爽やかだ・・・。
そういや「ELECTRIC SUMMER」「BREEEEZE GIRL」なんて曲もあるし、
ベボベは夏がよく似合うバンドなのかも。


とここで、後ろ髪を引かれる思いで「LAKEステージ」を後にして「GRASSステージ」へと移動。
「散会」を発表したBEAT CRUSADERSのRIJ最後のステージを見なければ。
移動してる途中、ベボベの小出がMCで「今日はとても暑いけど、恋の熱中症にならないように」的な、
らしいけど芝居がかったクサイフレーズを言ってて思わずニヤける・・・。


15分ほど歩いてやっと「GRASSステージ」へと到着。しかし移動する時に人多すぎand暑すぎ・・・。
そしてここがこのRIJの中で一番大きなステージなので、注目の人and集客力ある人が出演。
ということで、もう何回かしかライブがないであろうビークルのステージは要注目。
私的にはこれが初めて見るビークルのステージ。


しばらくするとお決まりの?BGMが鳴り出しメンバーがステージに登場。
いつものように素顔を隠してお面をかぶって登場。
そして、ステージ両脇に延びた花道まで行ったりして散々煽った後、ついにお面を脱ぎ捨てる!
そしてメンバーの素顔があらわに!
もちろんはじめて見るビークルのステージなので、素顔を拝見するのも初めて。
意外とみんなオッサンで地味だなぁと・・・。
まあ、みんなもっとロックスター然としたルックスだったら、もっと売れたのかもねと思ったり。
それとお面をかぶってるって分、ある意味脱いだ時のがっかり感を増長しちゃってるのかも。
と、そんな容姿の話ばかりするのもアレなので、ステージの話を。


とは言ったものの、RIJ最後のステージにしては盛り上がりに欠けるものだったかな・・・。
お客さんは最後ということで人気の曲を色々聞きたかっただろうけど、
そこがビークル流のスカシなのか、あんまりそういう感じにはならず。
ゲストを呼んでお茶を濁したって感じに見えてしまった。
ちょっとスカシすぎじゃない?ヒダカさん。
最後なんだし、もっとお客さんに媚びたステージにしてもよかったのに。代表曲連発みたいな。
そういうのを否定してきたバンドのアティテュードってのがあるのかもしれないけど。
「お面」とか「オマンコール」みたいなギミックなんてものより、ファンが待ってたのはそっちだたはず。
正直、これだったらベボベのステージを最後まで見てたほうがよかったかも・・・。


ということでちょっと残念な気分のまま、「LAKEステージ」の方へ戻ることにする。
「LAKEステージ」ではPUFFYがパフォーマンス中。
PUFFYのステージを上からちょろっと眺めて見るも、
早くも暑さにやられた感じand午後に備えるためにここで一旦食事休憩。


「森のキッチン」へ移動し色々見て回るもあまり食欲もない感じなので、
さらっと食べられそうな冷やしうどんのようなものをチョイス。
醤油味が汗をかいた後にはおいしかったけど、ちょっと量が物足りなかったかな。
そして食事をすると気が抜けたのか、急に疲れが・・・。そのまま椅子に座り休憩・・・。
ちょっとウトウトできて、やっと気力も元に戻り、「GRASSステージ」へと移動する。


次の「GRASSステージ」の出演はPerfume。
アイドルで口パクなのに、なぜか最近の夏のロックフェス常連の彼女達だけど、
大衆的な人気を得てる人たちなので当然、ステージの注目度は高し。
さっきの「GRASSステージ」では風で音が流されて後ろの方は音がイマイチな感じだったので、
今度はその反省からPAテント前あたりの位置を確保。
その前方では暑さのためか、お客さんの盛り上がりのためか、はやくも水がまかれる。


そしてSEが鳴り出しPerfumeの登場。
CMでお馴染みのカーディガンズのカバー曲「Lovefool」のインストに乗ってメンバーがステージに登場。
そして1曲目は「不自然なガール」。
大音量での低音の効いたブリブリのシンセベースと四つ打ちドラムが気持ちいい・・・。
ということでその後は東京ドーム公演の宣伝も挟みつつ、
「コンピュータードライビング」「エレクトロ・ワールド」「love the world」の定番曲、
「ナチュラルに恋して」「VOICE」などの最近の曲を満遍なく披露。
途中、彼女達のライブではお決まりのTRFの「サーバイバルダンスッ!フゥー!」、
B'zの「ウルトラソウルッ!ヘーイ!」のコールアンドレスポンスもちゃっかり挟みつつ、
最後は「最後2曲です!盛り上がりましょう!」との煽りから、
これまた鉄板な曲「チョコレイト・ディスコ」「ポリリズム」へ。
当然、会場は大盛り上がりで終了。


「GRASSステージ」で見たいアーティストはこれでもうなくなったので、

また、会場入口のステージの方へ戻る。
途中、森の中のステージ「SOUND OF FOREST」でやってるCoccoのパフォーマンスを覗く。
タイトなバンドサウンドとディストーションギターのロックな感じが気持ちいい・・・・。
Coccoの全身全霊で歌ってます!のようなパフォーマンスが圧倒的。
MCではまだ何も決まってないという秋のツアーの発表をしてしまって、
「今一番慌ててるのはスタッフでしょう・・・」なんて発言があったり、おちゃめな一面も。


Coccoのステージが終わると、もう、目当てのバンドはサカナクションしかなかったので、
ちょっと会場を歩き回ってみることに。
とは思ったものの、暑さがキビシイ・・・。再びダウン・・・。
涼しいところを求めて会場入口付近の日陰のベンチへと移動。
ここで座ったまま前に臥せって休憩・・・。
聞こえてくる「LAKEステージ」でやってるThe Birthdayのロックな演奏に心動くも体がうごかない・・・。
そのまま臥せったまま演奏を聞く。
ここでまたちょっとウトウトできて、ようやく復活。


度々のダウンにちょっと力を出さなきゃいかん!と思い、
メシを食いに「森のキッチン」へ移動。
今度はもうちょっとボリュームのある広島焼きをチョイス。
そしてここでまたまた気が抜けたのかメシを食った後ダウン・・・。
まったく、何回ダウンしてるんだって・・・。


椅子にすわって臥せったままで聞こえてきたのは、
「SOUND OF FOREST」でやってるmonobrightのロックな音。
ああ、あっちにいって騒ぎたいなぁと思うも、やっぱり動けない・・・。
そうこうしてるうちに同じく「SOUND OF FOREST」の出演者のcapsuleのパフォーマンスがスタート。
ああ、あっちに行きたいなぁと再び思うも、なかなか動けない・・・。
が、やっとのことで立ち上がると3曲目くらいからcapsuleのステージを遠目から鑑賞。
ホントはもっと踊りたかったけど、ここはさすがに自重して眺めるだけにする。
日が暮れてきているので、照明バリバリandレーザーびゅんびゅんでステージも映える。
途中、チェーンソーみたいなので火花を散らすパフォーマーが数人ステージに登場したりも。
スタンディングフロアはだいぶ盛り上がっていたようで。

まさしく、おもちゃ箱をひっくり返したようなという言葉がピッタリの、

仕掛けだらけの中田ヤスタカお得意のサウンドを満喫・・・。


capsuleのパフォーマンスも終わると、
今日一番のお目当てだったサカナクションを見に「LAKEステージ」へ移動。
が、今日の「LAKEステージ」のトリを甘く見てた・・・。
ステージ周りにはすごい人!スタンディングフロアにも降りられそうにない・・・。
盛り上がる気マンマンでここまで体力を温存してたのにちょっと残念。
しょうがないので、ステージの外周のあたりで見ることにする。


そして最近のツアー・フェスと同様に、「21.1」に生太鼓を加えたSEでスタート。
「ロックインジャパンフェス!2010!」というDJ風の煽りから、
1曲目の「明日から」がスタート!
そして「セントレイ」「ネイティブダンサー」「アルクアラウンド」という、
もうおなじもの盛り上げ定番曲で会場を盛り上げる。
さすがにスタンディングゾーンはものすごい盛り上がり・・・。
上から見てたら、綺麗なくらいの盛り上がりでした。
ああ、フロアに下りて盛り上がりたかった・・・。


そんな中意外な選曲だったのか「シーラカンスと僕」。
この曲、最近のフェスのセットリストには入ってないみたなので、
すごい好きな曲なのもあって今回聞けて満足・・・。


そして最後は新曲「アイデンティティ」を披露した後、
ライブのシメにはお馴染みの曲「ナイトフィッシングイズグッド」で終了。
相変わらずのダンスandロックな音で楽しませてくれました。

日が暮れてるから照明andレーザーも綺麗・・・。

しかしここで、泣く泣く引き上げることに・・・。
トリだからアンコールがあるのはわかってたけど、
最後まで見たら予定してた電車に乗れそうにもないので・・・。


そしてゲートを出て、わたくしの初のRIJも終了。


が、ここから家に帰るまでがまた一苦労。
もちろん、ゲートから出れば勝田駅行きのバス待ちの長蛇の列・・・。
列に並んで待っていると、サカナクションのアンコール曲「三日月サンセット」の、
イントロのシンセのフレーズが聞こえてくる・・・。ああ、最後まで見たかったなぁ。
そしてバス待ちの列を中ほどまで進んだところで、
「GRASSステージ」の方から今日のイベントをシメる花火が盛大に打ちあがるのが見える。
バス待ちで殺伐とした雰囲気になってる人たちが、一瞬、和やかな雰囲気に。


とはいっても、その後は電車に間に合うか、間に合わないかのギリギリの攻防になり、
イライラを通りこして、しょうがないわなぁという気持ちで列が進むのを待つ。
そして、列に並んでから約45分後、やっとバスに乗車。
なんとか21:22発の上野行きの特急列車に乗車。あー、間に合わないかと思ったよ・・・。
電車の方は指定席を取ってあったので、楽々で上野駅に到着。
自由席は相当ギュウギュウで乗り切れない人がいたのか、
途中の駅でなかなか発車できない事が何度か・・・。
そして無事帰宅。


ということで初のRIJ参加だったけど、
それなりにフェスらしい雰囲気を満喫できたかな。
普段見ないようなアーティストの音も聞けたし、
フェスらしい森の中でのライブみたいなのも体験できたし。


とはいっても、途中ダウンしすぎで消化不良なところも。
本当はもっとあちこち回ってみたかったんだけどなぁ。
これは、昼間は適当に流して夕方から楽しむぞ!ぐらいのペースで参加しないと、
ちょっとつらいかな・・・。曇り空だったら随分違うんだろうけど。
それか、もっと暑さというか直射日光にさらされるのに慣れておくべきだったか。
他の人は大丈夫なのかなぁ。こういう夏フェスって。
それとも海辺の公園ってのが、夏フェスには無理があるのか。


それから、小さいステージはまだいいんだけど、
一番大きなステージ「GRASSステージ」はかなり風で音が流される感じで意外。
こんなに風で音が流されるものなのかと。
なので、屋内のライブよりポジションをよく考えて見る時の位置取りをしないと、
音的にちょっと残念に感じちゃうかも。


来年はどうするかなぁ・・・。
3日連続?無理無理・・・。


=タイムテーブル= (GRASS、LAKE、SOUND OF FORESTのみ)


・GRASS STAGE


 10:30~ くるり
 11:45~ BEAT CRUSADERS
 13:00~ 10-FEET
 14:15~ Perfume
 15:30~ KREVA
 16:45~ MONGOL800
 18:00~ RADWIMPS
 19:15~ the HIATUS


・LAKE STAGE


 11:15~ Base Ball Bear
 12:25~ SEAMO
 13:35~ PUFFY
 14:45~ LOW IQ 01 & MASTER LOW
 15:55~ The Birthday
 17:05~ dustbox
 18:15~ フラワーカンパニーズ
 19:25~ サカナクション


・SOUND OF FOREST


 10:30~ RHYMESTER
 11:40~ 安藤裕子
 12:50~ ホフディラン
 14:00~ ASPARAGUS
 15:10~ Cocco
 16:20~ YO-KING
 17:30~ monobright
 18:40~ capsule


=セットリスト=(一部アーティストのみ)


 ・Perfume
  SE:Lovefool
  1.不自然なガール
  2.コンピュータードライビング
  3.エレクトロ・ワールド
  4.ナチュラルに恋して
  5.love the world
  6.VOICE
  7.ジェニーはご機嫌ななめ
  8.チョコレイト・ディスコ
  9.ポリリズム


 ・サカナクション

  1.21.1
  2.明日から
  3.表参道26時
  4.セントレイ
  5.Klee
  6.シーラカンスと僕
  7.ネイティブダンサー
  8.アルクアラウンド
  9.アイデンティティ
  10.ナイトフィッシングイズグッド
  ~アンコール~
  11.三日月サンセット


↓おまけ。なぜか意味不明のコラボ、ジブリとのコラボ。かわいいから撮った。


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