今日は、肌のくすみについて気になったので、
ちょっと調べてみました(*´ω`*)
「肌のくすみ」…一体何が原因で出るものなのか![]()
解決策はあるのだろうか?そもそもくすみとは一体何なのか![]()
くすみって何![]()
私自身、くすみというものがどういった状態なのか
分かっていなかったので、調べてみました。
くすみとは…
・肌が荒れている状態や肌に色むらがある状態
・透明感がなく、肌の血行がよくない黒ずんだ状態
・肌の上の皮脂と細胞から出る脂が酸化して黒ずんだ状態
・肌に残ったファンデーションに含まれる油が酸化し黒ずんだ状態
調べた結果、この4つの状態をくすみと呼ぶようです。
また、くすみと一言に言っても、原因は様々あるようで、
そのほとんどが日常生活の中で起こりうるものでした。
◆くすみのタイプ
くすみのタイプは、調べてみると結構の数があるようです。
またタイプごとにケアの仕方も違うとのこと…
タイプを理解し、自分のくすみがどれなのか、
ちゃんと理解した上でケアをする必要がありますね。
①メラニンくすみ
日焼けや炎症などによりメラニンが大量に作られ、
排出がうまくいかなくなり、肌がくすんでしまう。
効果的なケアは、美白成分が含まれた化粧品を使用すること。
メラニン
皮膚が日光に当たることで生成される色素、紫外線から、
細胞や皮膚を守る働きがあるまた、メラニンの量で肌の色も決定される。
②乾燥くすみ
肌が乾燥することで、くすんでしまう。
効果的なケアは、保湿。
保湿効果の高い美容液やクリームを使用すること。
化粧水単独では保湿にはならない。
また乾燥肌の方は、洗顔する際に洗い過ぎないようにすること。
③血行不良による青ぐすみ
血行不良により、青みがかったくすみ。
効果的なケアとしては、マッサージ
マッサージ用のクリームを使用して、優しくマッサージすること。
また日頃から身体を冷やさず、
適度な運動をして血行をよくする生活習慣を心がける。
④汚れくすみ
古い角質が蓄積されることによるくすみ。
ピーリング用化粧品を使用して、余分な角質を取り除くのが効果的。
またピーリング後は、肌が敏感になっているので、クリームやバームなどで保湿。
⑤糖化による黄くすみ・茶くすみ
原因となるのは、AGEsと呼ばれる物質。
AGEsの生成を抑えるためには、糖質過多の食生活を見直すこと。
甘いお菓子を控えるだけでなく、ご飯・小麦・トウモロコシなどの糖質を控えめにする。
また糖化したコラーゲン繊維は元には戻らないため、
改善するには皮膚科クリニック等へ相談すること。
AGEs
糖がタンパクと結びついて出来る物質。
これまでは糖尿病や加齢で増えるとされていたが、ファーストフードなどの高温で焼いたり、
油でフライにしたりする食品を多く摂取する事により増える事が知られている。
また糖の過剰摂取、運動不足、喫煙などでも増えていく。
⑥濃い産毛くすみ
ムダ毛処理を行う際に、安全カミソリを使用する事が多い。
しかし使い続けることで、肌荒れやメラニンくすみの悪化を招きかねない。
くすみを避けるためには、医療機関でのレーザー脱毛を受けることで、
脱毛そしてくすみ解消ができる。
⑦化粧品などによる油やけ
油やけといわれるくすみの多くは、古くなった化粧品が原因で起きる
刺激性皮膚炎と炎症後色素沈着
リップカラーやアイシャドウ、減らないからといって長く使い続けていると、
肌トラブルの原因、そして炎症を起こすことでシミやくすみの原因となる。
面倒でも、必ず1日の終わりにはお化粧を落とすことを忘れないこと。
刺激性皮膚炎
何らかの外的刺激が肌に接触することで、
接触した部分に湿疹を生じる疾患かぶれとも呼ばれる。
かゆみや痛みをともなうこともある。
炎症後色素沈着
皮膚が炎症を起こし、炎症が治まった後に発生する茶色のシミ・色素沈着。
皮膚が炎症を起こせば一部分を除き全身どこでも発生する可能性がある。
◆まとめ
くすみの原因は、私達が普段何気なくしている日常生活にありました。
若い頃から先ほどあげた原因を繰り返すことで、
年齢を重ねた時くすみとして表面上に現れてしまう…。
どうにかこれを回避することはできないのでしょうか?
ケアをすることで回避できるとはいえ、それには限度がありますよね。
医療機関でレーザー脱毛なんて、頻度高くできるわけでもなく…
食生活は仕事の関係や学校の関係で左右されてしまうもの。
そんな中、とても効果的な化粧品がある事を知りました。
毎日順番どおりに、その化粧品を使用してケアすることで、
くすみを目立たなくできるそうです。
長く使用し続けることで、効果は続いていくとのこと。
金額は決してお手軽ではありませんが、効果はかなり期待できるようです![]()