加齢による体型変化!20代をピークに衰える身体のあらゆる機能 | 美容商品コレクターのブログ

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今日は、
アンチエイジングとダイエットについてうんちくをアップ照れ


私は、アンチエイジングとダイエットって
直接的な関係がないと思っていました。


アンチエイジングは美容がメインで、
美容液とか化粧水でカバーするんじゃないの?


あとは食事で食物繊維をたっぷり取るとか
良質なタンパク質を摂取して…


ああ、アレだ!テレビとかでやってる


美魔女の美容法みたいことやってる感!

上記もアンチエイジングの分野の一部ですが、調べていくうちに
実はダイエットと密接な関係があることが判明しました。


まずは、エイジング ⇒ 加齢についてのおさらいですウインク


●加齢


加齢…字を見るのも嫌ですねガーン

運動機能含め、身体のあらゆる機能は

20代をピークに衰え始めます。


しかし、20代後半から30代前半にかけては

働き盛りで休日出勤や徹夜をお願いされることもあり、

運動できるような時間が思うように取れません。


そう。衰え始めをうまくカバーするような余裕が実際ないのです。

実際、筆者は数ヶ月多忙を極めていた時期があり、
月の運動時間ゼロを体験してます。


その時は運動するより

「休みたい…」という気持ちが強く何もしていません。


一応、運動習慣はある方なのですが、

やるという意志が全く起きなかったのです。


このようにやる気が無かったり、時間の都合のせいで

運動の機会が削られた状態で歳を重ねていくとどうなるでしょうか。


機能の損失を具体的に数値にすると、

20代と80歳では約4割もの骨格筋が加齢で失われるそうです。


また、人体の主要臓器も加齢とともに機能が低下していきます。


そうなると…


心臓や肺の機能が低下によりスタミナの低下、

それに伴い身体を動かしにくくなり運動量が減少。



身体を構成する成分も加齢により

筋肉等の実組織が減少し脂肪分が増加。


という機能低下の副プロセスもなかなかに

アンチエイジングにとって厳しい内容になっています。



●加齢による体型変化


前述のとおり、加齢によって骨格筋が徐々に失われていきます。


また、心肺機能も衰えていきますので、

生命維持で消費されるエネルギー量、

すなわち基礎代謝量が減ることになります。


消費されないエネルギーは脂肪として蓄積されていきますので、

加齢が進むと体型がぽっちゃり…いわゆる


「おばちゃん体型」、「オジさん体型」になりやすくなります顔


そのため、運動や摂取エネルギー量を減らすなど

頑張って加齢に抗わないと、綺麗でスリムな

身体とはどんどん無縁な身体に

向かっていくことがお分かり頂けると思います。



加齢による皮膚変化


一方、皮膚は加齢によってどのように変化するのでしょうか。


皮膚の老化は大きくわけて2つに分けられます。


・紫外線による老化のことを「光老化」


・避けることができない加齢による老化のことを「自然老化」


特に、皮膚の老化は一般的に紫外線に当たる量に大きく作用されており、

老化の比率はおおよそ、光老化:自然老化 = 8:2
と言われており、実に老化の原因の8割近くが

紫外線による老化であると見ることが出来そうです。



また、皮膚の老化が起こるとどうなるでしょうか。


・しわが増加する

・たるむ、ハリツヤがなくなる

・きめが粗くなる

・シミや斑が増える


など、女性にとって問題となる現象が基本的な老化になります。



●加齢と華麗に戦う


さて今まで一方的に

「歳取るのは怖いぞー!」と怖さを煽り続けましたが、

一方的に老いを受け入れる必要はありません。


ここでは戦う方法を紹介していきたいと思います。



◆運動でアンチエイジング


運動をすることで筋力の低下を抑えることが出来ます。


また、精神的にもスッキリでき、ストレスの発散にもなります。


運動の中でも、軽度のジョギング、ウォーキング、サイクリング、

水泳などの身体に急激な不可がかかりにくい有酸素運動が

アンチエイジングを含め、健康に良いとされています。


ただし、健康に良いからといって

運動のし過ぎには身体にとって毒になります。


運動の習慣が長く続かなくなる上、

体の中の活性酸素が増加して自身の肉体を傷つけ、

逆に老化が進んでしまいます。


そのため、運動しすぎる頑張り屋さん気質の人は、

軽めの運動にして身体に負担のかからないように

気をつけたいものですね。
 
 
◆食事でアンチエイジング


食事で充分な栄養を補給して、肌や筋組織を潤すことも重要です。


どのようなものを摂取すると効果があるのか、簡単にまとめてみました。


食材から考えると野菜きのこカレーと

フルーツヨーグルトとかが良いみたいですね。
 
ただし、取り過ぎは太り過ぎの元。適量にとどめておきたいですね。


 
●肌に良くシワ・シミの生成を防ぐもの


・ビタミンC:キウイ、レモン、アセロラ、ゆず、ピーマン、れんこん
・タンパク質:牛肉、魚卵、マグロ、しらす、いわしなど
・エラスチン:魚、高野豆腐、軟骨、手羽先など
・セラミド :こんにゃく、お米、大豆、小麦など
 
●バランス良い食事として摂取したい食材


・豆類
・ごま
・米(なるべく玄米)
・わかめ(海草類)
・野菜
・魚
・しいたけ(キノコ類)
・いも類
・ヨーグルト(発酵食品)



※まとめ

どの人にも平等に訪れる老化。

しかし、ちゃんと対抗する方法があり、

その方法を行うことで老化のスピードを緩めることが出来ます。



もちろん、行うタイミングは早ければ早いほど

老化を遅らせる有効打となります。

さあ、今から有効打のための一歩を踏み出してみませんかニコニコ

 

 

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