今回も、問題なし!

 

 

 

薄茶色のオリモノはほとんど出ません。

生理周期的に、黄色がちなオリモノは出ます。


一回目に肉芽を取った後より良い状態だと思うのですが、縫合面を自分で見る事は出来ないですからね〜。


素人判断は出来ませんが…


いよいよ、A病院を卒業できる予感は高まります!おーっ!

 


 
 
 
続きます!
 

術後半年の診察で再び肉芽を取りました。

 

 

その経過報告です!

 

 

 

 

今回は肉芽のサイズが小さいからか、処置後の出血は無く、薬を飲むほどの痛みもなく過ごしていました。

 

前回はナプキンが必要なくらい出血したし、膣内に入れていた止血用のガーゼが塊で出てきて不快えーんな思いをしましたが、

 

 

今回は大丈夫そうだな。と思っていたら・・・

 

 

 

 

やはり油断大敵

 

 

 

 

10日経ったくらいで、オリモノシートに薄茶色のが付くな~と思っていたら、赤黒いガーゼが出てまいりましたえーん

 

前回より全然量は少なかったですが、「え?今?」(前回は5日後位に出てきたので、すっかり油断してた)と、トイレで一瞬焦りましたよねあせる

 

 

 

溶けると言われたガーゼは、やっぱり溶け切りませんでした!

 

 

 

私は毎日オリモノシートを使いたい派なので、下着を汚してしまうような事もなかったですが、忘れた頃に出て来られるとなると、普段使わない方は困る事もあるんじゃないかな〜と思いました。

 

 

 

生理が無くなって、白いボトムを楽しみ放題になるのはもう少し先みたいです。

 

 

 

 

続きます!

 

 

約3ヶ月ぶりに診察を受けて来ました!

 

 

今回が最後の診察予定だったので、先生に何てお礼言おう〜とばかり考えてました。

 

 

 

 

結論から言うと

卒業ならず・・

 

 

 

 

膣縫合面の肉芽再び発生えーんえーん

 

 

 

前回のような、不正出血に近い赤茶のオリモノが無くなったので、肉芽は出来てないものと思い込んでましたよ・・

 

 

経緯がコチラ↓

 

 
 

 

「う〜ん。前回よりは小さいけど、4〜5個できてますね。

前回がイクラだとしたらトビコのサイズ。」

 

内診時の、N先生の例え。

 

分かりやすいケド、どうなの・・ぼけー

 

お食事前後の方、スミマセン。

私は魚卵大好きです。

 

 

 

「それって、取った方が良いんですか?」

 

前回痛かったから、出来ればやりたくない私の(ささやか過ぎる)抵抗。

 

 

 

「子宮を取った割に、オリモノが多いのが気になるんですよね〜。

多分この肉芽のせいと思うので、取って良いですか?」

 

取る気満々の先生。

 

 

 

「あ、ハイ」

 

医師に気になると言われれば、それ以上は抵抗できず。

 

 

 

 

前回よりも小さい割に、痛みは変わらないじゃないか〜イラッ

心で叫ぶ位は、痛かったデス。

 

痛いのと痛くないのがあったので、サイズより場所なんでしょうか?

 

 

 

そして、また組織診に出す為の出費が痛いデス。

¥9590也。

 

 

 

 

 

 

 

今回の診察のメインと考えてたのは、こちらでした。

 

先月、お腹の傷口が再び水膨れにショック

 

詳しくはコチラ↓

 

 

先生に伝えて診てもらいましたが、今は赤黒くて乾いているので、このまま摩擦に気を付けて過ごすしか無さそうです。

 

 

 

 

 

大きな手術をしたのが初めてなので分かってませんでしたが、内も外も傷の治りが良くない身体だったようです。

 

 

母に伝えたら、

「私もケロイド体質だし、もしかしたら傷を治す力が弱いのかもね〜」

とのこと。

 

 

 

 

 

 

組織診の結果は郵送してもらいますが、また3ヶ月後に傷を診てもらうことになりました。

 

 

 

 

具合が悪いことを自覚して、約1年。

 

 

 

 

次回、無事に卒業できますように。

 

 

 

 

 

 

続きます!

 

『便りが無いのは元気な証拠』

 

と言いますが、まさにそんな感じの最近でした。

 

 

 

傷口も5個中3つは順調に回復し、赤黒かった色も白っぽく抜けてきました。

 

残りの2つはまだ赤黒いものの、もともと色素沈着しやすい体質なのでしょうがないよね~と思っていました。

 

保護テープも貼らず、普通に保湿のみ。

 

 

 

 

しかし・・・

 

 

油断大敵

 

 

 

 

オヘソとその横の傷(=まだ赤黒かった2つ)が、赤くなってヒリヒリする・・と思っていたら

 

 

水膨れ再びえーんえーん

 

 

 

あわてて絆創膏を貼って保護しました。

 

約一週間、水膨れと少量の膿と絆創膏かぶれと戦う事に・・・


もうすっかり全快のつもりで生活していたので、地味にへこみましたぐすん

 

 

傷口の話はコチラにも↓

 

 

 

 

 

 

振り返るに、ガードルのしめつけが悪かったのかもしれないと思っています。

 

ネットで評判の良かったガードルを買ってみたんですよね。

 

 

商品は素晴らしかったんです・・・

私のオヘソ周りのお肉のせいです・・・

 

 

 

 

 

術後5か月たってもまだ傷口に悩まされることがあるなんて、全快には時間がかかるんだな~としみじみ思った次第です。

 

そして、タイトスカートは当分着ない(着れない)と誓った次第です。

 

 

 

 

続きます!

 

 

ようやく傷病手当金が入金されました!

 

 

申請から、約2か月半かかりました。

 

 

 

 

傷病手当金を申請するには、「この間は働くことができませんでした」と医師に証明してもうことと、その期間の賃金支払い状況を会社に証明してもらうことが必要です。

 

 

申請書類を書くのが面倒だったり、病院に証明書をもらうにはお金がかかったりはしますが、貰える金額からすれば、私は許容範囲内でした。

 

 

 

 

そして同一の病気が理由ならば、退職後もお金を出してくれるなんて、使わない手はありません!

 

*条件は組合によって違うと思いますので、ご確認くださいね。

 

 

 

 

ただ、退職後まで会社は手続きの面倒をみてくれない(あたりまえ)ので・・・

 

私の場合(退院日=退職日)、申請を2回に分けてました。

 

 

 

1回目・・・退職日までの、約1週間の入院期間分。会社の総務あてに書類を送り、会社から保険組合に申請。

 

 

2回目・・・退職日後、約2週間の自宅安静期間分。自分で書類を保険組合に送り、申請。

 

 

 

 

 

 

1回目は、入院中にゴリ押して申請書類を病院に預けました。

 

 

 

「働ける状態ではありませんでした」という後日証明が基本なので、本当は入院中はダメです。

 

 

事務の方に、「ダメなことは分かってるんですが、預かってもらって退院後に先生にお渡し下さい~」とお願いしてみたら、受け取ってもらえたというラッキー。

 

 

 

この頃は、やれることはドンドン進めたい、謎の焦燥感があったんですよね・・・にやり

 

 

 

 

 

 

2回目は、術後1か月診察の時に病院へ申請書類を預けました。

 

 

手術で摘出した子宮の病理結果=追加治療が必要かどうか、によって「働けません」証明期間も違ってくるので。

 

 

 

この2回目の申請分が、ようやく入金報告が来た訳ですイヒ

 

 

 

 

 

 

 

e-taxでした確定申告の処理がめちゃくちゃ早くて、2週間強で還付金の振り込みがありました。

 

 

(確定申告で医療費控除もしましたが、住宅ローン控除があったので所得税では戻ってこず・・・

自動的に住民税が少しお安くなる予定・・・)

 

 

 

 

 

これで2020年度の病気関連で、申請したものは全て貰うことが出来ました!

 

 

 

気持ち的に、スッキリウシシ

 

 

 

 

 

続きます!