働くママの為の「家事がラクになる 家づくりのヒント」 -32ページ目

働くママの為の「家事がラクになる 家づくりのヒント」

働くママがスムーズに家事をこなし、
楽しく子育てが出来る住まいづくりを提案。

子供にもやさしい自然素材を使い、のびのびと成長できる
為の工夫等を分かりやすく、書き綴っていきます。

3歳の娘は、卵、乳製品、バナナ、ナッツ類のアレルギーを持ち。
中3・中1・3歳の3女を子育てしています。
子育てに奮闘しながら、
健康に暮らせる家づくりを大切に
活動している
住まいのプランナーの幸田です!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

こんにちは。

今日は曇りでしたが、

日差しが差し込み始めてきました。

気持ちいいぃ~。

 

 

 

本日は、畳(タタミ)コーナーの話。

 

 



LDKの狭くなく、丁度いい広さは16畳。


キッチン、ダイニングテーブル、ソファを置くと

16畳にぴったりサイズ。


大人だけの家族ならいいのですが・・・・。




小さな子供がいると、
おもちゃを広げ遊ぶスペースが
ソファとダイニングテーブルの間、
手狭な空間です。





子供の遊び方って、

大胆で、
持っているすべてのおもちゃ
ガラっと広げたり、


一つ出したと思えば、片付けることなく、

次、次、次。


あっという間におもちゃだらけ。

 



16畳のLDKでされたら、
リビングにおもちゃ。
ダイニングテーブルにもおもちゃ。



ご飯の準備が出来たと思えば、
ダイニングがおもちゃだらけ。
そこからダイニングの片付けを始めなければなりません。



以前、
「子供が、食事をちゃんと食べてくれない。
集中して食事できないんです!」

とママが困っていました。


話を聞くと、
ダイニング周辺だけでなく、
ダイニングテーブルにおもちゃが散乱したまま
食事をしていたとか。。



子供って、
好奇心が旺盛で、
目についたらすぐに飛びついてしまうため
気が散って、
食事より、
おもちゃが優先になってしまいます。



だから
おもちゃを広げられるスペースがあると
便利です。


とりあえず、
片付けるのも楽、
そして、
食事をするときも
切り替えもしやすくなる。





::::::::::::::::::::::::::::::::::::

我が家も、
3女が産まれ
遊び始めた頃、
遊ぶスペースを確保するため、
増築は難しいので、


泣く泣く、
 

L型のソファを撤去しました。




撤去した事で、
遊ぶスペースが出来
おもちゃを片付けるのが楽!!







そんな経験を活かして、
丘の上ハウス(モデルルーム)には、
16畳のLDKに4.5畳の畳コーナーを
設けました。

 




4.5畳のスペースがあると、
おもちゃを広げることも、


走りまわることも、


赤ちゃんの時の昼寝スペースにも、


小学生になったら
勉強スペースに、


知人の寝るスペースにも、


疲れて寝転がりたいときにも、


冬の寒い時期、
こたつを出したいときにも
最適な空間になります!!



2Fに昇り降りが大変になる事も。
そんな時は、
寝室にもなります。









独立した和室もいいですが、
畳コーナーとして
LDKの空間にゆとりを
感じさせるのもいいかもしれません。

 

 

 

 

 



:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

 

丘の上ハウス
OPEN HOUSE開催が
決まりました。


 


来年1月22日より
随時予約にて見学できます!!!

是非、遊びに来てくださいね。





LIVEのHP遊びに来てください♪