リラックスできるリビングの作り方 | 働くママの為の「家事がラクになる 家づくりのヒント」

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働くママがスムーズに家事をこなし、
楽しく子育てが出来る住まいづくりを提案。

子供にもやさしい自然素材を使い、のびのびと成長できる
為の工夫等を分かりやすく、書き綴っていきます。

家事がラクになる 

家づくりプランナー幸田です。

 

一昨日は、長女の12歳の誕生日。

次女が宿泊学習で居なかったので、

本日、誕生日パーティー。

 

 

キャンドルの明るさが

なんとも素敵(*'▽')

 

パーティーの時こそ、

いつもより照明を暗くして、

キャンドルを灯して

音楽をつけて、

素敵な空間でスタート!!

 

 

とっても喜んでもらえました。

外食もいいけれど、

5か月の娘がいるので、

我が家での

パーティが落ち着きます。

 

 

リラックスできるリビングの作り方

 


********* 

照明のアレンジで、
簡単に
リラックスできる空間
を作る事ができます。

*************

 



リフォームのヒアリング際、
照明に関しては、
明るければいい。
暗いのは困るけれど。

と、こだわりがない方が多いです。


しかし、

リラックス出来る
空間には、
ライティングプランがとても大切。


例えば、お風呂。
ユニットバスの場合、
暗くもなく、
明る過ぎる事もない
丁度良い明るさです。



ゆっくり入りたい!
そんな時、
キャンドルを灯して
浴室を暗くしてはいると、

はぁ〜。

と贅沢な優雅な気分に
なるんですよね。


これが明るさのリラックス効果。




直接目に入らない光は
副交感神経に働きかけるので、
気分をリラックスさせて
くれるそうです。








逆に、
太陽のように高い位置から、
青白い蛍光色の明るさは
リラックスとは逆効果で、
眠気を覚まし、
活動したい時に効果的。


蛍光色は、
勉強する子供部屋、
勉強部屋にぴったり。



今はLEDライトの進化により、
リモコンで
蛍光色にも、電球色にも
変えられるので
便利ですね!!



リビングには、
ダウンライトや
間接照明を取り入れて
リラックス空間
を作ると
リラックス出来て
疲れをいやすだけでなく、
安眠効果も期待できます!


寝る1~2時間前の照明環境が睡眠には
とっても大切な事。


寝る時、
寝る1~2時間前も白い光で明るくしていると、
人間が夜眠くなるためにでるホルモン、
メラトニンホルモンをださないように
してしまっているのです。
メラトニンホルモンが抑制されると、
なかなか寝付きにくくなったり、
浅い眠りになってしまいます。




一室一灯、
リビングにシーリングライト1つという
スタイルから多灯分散
間接照明やスタンドライトだけの空間を楽しみ、
キャンドル等も取り入れて、
温もりある落ち着いた環境をつくって
疲れを癒せる空間に。



我が家のライティング

シーンによってあっちをつけたり、
こっちをつけたり。

 

 

↓キッチンの間接照明

↓キッチンのペンダントライト

 


お料理も白い光で照らすより、
温かみのある、白色で照らした方が、
美味しく見えます。


↓リビング 間接照明

 

↓物事するために必要な

 明るさのあるダウンライト照明も付けました。

 

 


スタンドライトでも
落ち着く空間にすることが出来ます。




私は、このやわらかいライトで
コーヒーを飲みながら本を読むのがお気に入り。
冬は、
ペレットストーブの炎が見えて
さらに雰囲気UP。

1日の疲れが飛んでいきま~~す。


スタンドライト1つでも十分明るいので、
是非、試してみてくださいね