洗面所入口をドア→引き戸 家事時短UP | 働くママの為の「家事がラクになる 家づくりのヒント」

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働くママがスムーズに家事をこなし、
楽しく子育てが出来る住まいづくりを提案。

子供にもやさしい自然素材を使い、のびのびと成長できる
為の工夫等を分かりやすく、書き綴っていきます。

家づくりプランナーの

幸田千晶です。

 

 

夏休みもあと数日。

宿題の追い上げ真っ最中で

バタバタの毎日です。

 

主婦の朝って

ほんと忙しい!!

猫の手を借りたいぐらい。

 

朝の内に、

あれも、これもしたい!!

ここは、効率よく家事をこなすしか

ありませんよね。

 

我が家は、
洗面所入口をドア→引き戸に変えたら

開けっ放しに出来ることで

家事が時短できました。

 

 

さらに、

デッドスペースがなくなり、
キッチン収納を広く使えるように

ごはん作りもスムーズ!!。

 




我が家は3年前に中古住宅を購入し、
リフォームして住んでおります。


我が家の話ですが、
リフォームする際
キッチンから洗面につながる扉が
ドアでした。


ドアを開ける位置に冷蔵庫を置きたいけれど、
ドアを開けっぱなしにするのを考えると、
ドアの開く部分がデッドスペースになってしまいます。



ここは、ドアを引き戸にすることで
デッドスペースが
有効活用できる!!

 

↑洗面所からキッチンを見た写真

(生活丸出し。汚くてすいません)

 

 

キッチンから洗面所をみた写真

 

 

扉から引き戸にしたことで
キッチンの収納スペースも
広く使うことが出来ます。


洗面とキッチンが隣接し
直接行き来出来るので、
お風呂に入る時以外は
開けっ放し。



朝の忙しい時間、
朝ごはんを作りながら
洗濯を回す。


今の季節だと3回は
洗濯機を回すので、
洗濯が終わったらすぐ
次の洗濯をしたい。
開けっ放しにしておくと、
洗濯の終わるタイミングが
分かり、洗濯の効率が上がるんです!!!


今は、
自分で身の回りの事をしてくれるので、
よいのですが、
小学低学年までは、
髪を結ったり
歯を磨いたり、
お世話も朝の忙しい時間に
加わってくるので、

洗面がキッチンから直接行き来出来る
ととてもラクですね。


子供たちが自分ですることを
キッチンから見守ってあげることもできます。


夜も同じです。

お風呂入る時、子供たちのこと、
片付けしながら見守ることが出来るんです。

 

 

3年程前まで住んでいた家は、
洗面とキッチンは
廊下を挟んでいました。



洗面に行く度にキッチンの扉が
開けっ放しになり、
冬は寒く
さらに、子供たちが小さいので
手を洗うたびに、
ついて行かなくてはならず、
とても不便でした。



4か月の3女をお風呂に入れる際も、
扉を開けたままでも
どことも干渉しないので、
洗面の扉を開けたまま。



「あげるよ~」の一声で
娘たちが迎えに来て、
リビングでお着替えをしてくれます。

ドアでないので、

 

抱っこしながらドアを開ける事も、

勢いで赤ん坊にドアが当たる

心配ないもないですからね~。



換気対策にも最適です。



扉を開けっ放しにしておくと、
浴室の窓をかけておくと、
空気が流れ、循環し、
浴室のカビ対策にもなります。



しかし、
引き戸にする場合
レールが気になりますよね。
レールがありと、ごみが詰まり、
掃除が大変。

掃除機で吸っても取り切れない部分
が気になるんですよね。



その場合は、
レールなしの
上吊の引き戸にすれば
解決します。
フローリングはフラットのまま。



しかし、レールがない分
ガタツキはあります。


我が家は
引き戸にしたおかげで
使い勝手のよい水回りになりました。



以前住んでいた家を思うと、
家事の時短につながったと思います。