のびのび子育てが簡単に出来る、住まいづくり | 働くママの為の「家事がラクになる 家づくりのヒント」

働くママの為の「家事がラクになる 家づくりのヒント」

働くママがスムーズに家事をこなし、
楽しく子育てが出来る住まいづくりを提案。

子供にもやさしい自然素材を使い、のびのびと成長できる
為の工夫等を分かりやすく、書き綴っていきます。


のびのび子育てとは、

子どもの意思をできる限り尊重し、
子どもにあれこれ干渉しないので見守る事。

 

そんなのびのび子育てが

理想です。



しかし、そうもいかず
一日子どもと過ごしていると、
子どもの行動が親の我慢の限界を超え、
「あれもだめ、これもだめ」

とついつい怒ってしまいます。

 


そこで、住まいを見直して、
子供がしたい事を

のびのびと出来る環境 を
作ってあげる事です。


そして、
子供にしてほしいことが
自ら出来るようにする

住まいづくりです。




例えば、

子供たちがバタバタと家中駆け回る。
そのうちおもちゃを散らかし、

家中が散らかり放題。


だんだんとイライラし、
「なんで大声だすの!!!」

「おもちゃ片付けないの!!」と
怒ってしまいます。


そこで、
子供たちが走り回れ、

のびのびと遊べるよう、
ウッドデッキを作る事です。
外なので、

大声だしても、

走り回っても気にならなくなります。

 


さらに、
ウッドデッキに柵を作れば、

道路に出てしまう危険性も、
落ちる心配も無くなれば、

自由に遊ばせてあげることが出来ます。


他にも、
片付けが出来ない!!
おもちゃを片づけてほしい。

 


こんな時も、

子供の専用の部屋をリビングや

キッチンの隣に設けると
散らかしてあっても

扉を閉めるだけでスッキリ。

リビングに子供のスペース

作ってあげるのもいいですね。



そして、おもちゃを出しやすくて、

しまいやすい、
子供の手が届く範囲に収納場所を

設けてあげる。

オモチャを出しやすくて、

しまいやすい収納を用意してあげる

片付けする場所が
わかりやすくなっていると、
片付けもしやすくなります。
さらに、小さなうちから、
このおもちゃは、

ここにしまうものと仕組みをつくって
あげることで、習慣になるそうです。



我が家では、

リビングに置いてある
子供のモノ、学校で使う教科書、
ランドセル、読みっぱなしの漫画本‥等、
が私のイライラさせる原因でした。



リフォームする際、
リビングには子供専用の収納を

計画しておりました。

 



作ったのは、
巾910㎜奥行455㎜の1畳の1/4程度の

収納ですが、


実際使ってみると、
子供たちのランドセルの

無造作に置く事がなくなり、
漫画や、教科書類もすべてその場所に

子供たちが、片付けするようになりました。



リビングに設けることで、
部屋までもっていくという
ひと手間が減り、
後から持っていくがなくなり、
テレビを見ながらでも出来るので
自ら片付けをしてくれるようになりました。





しかし、娘たちがいると
収納の扉は開けっ放しになりますが、
扉を閉じればスッキリきれいな

リビングになります。



これで何も言わず、

叱ること無く
リビングが綺麗になります。



さらに、
リビングにランドセルがあることで、
帰宅後、自分のペースで宿題も
するようになりました。



ちょっとした工夫や、
視点を変えたた住まいづくりで
無理なく、
のびのび子育が出来きるようになり


さらに、


自分のしたい事をすることで、
子供の「これ好き、したい!」を

育てることが
個性を伸ばすことにもつながります。