働くママの為の「家事がラクになる 家づくりのヒント」

働くママの為の「家事がラクになる 家づくりのヒント」

働くママがスムーズに家事をこなし、
楽しく子育てが出来る住まいづくりを提案。

子供にもやさしい自然素材を使い、のびのびと成長できる
為の工夫等を分かりやすく、書き綴っていきます。

こんにちは!

ご訪問ありがとうございます。

 

リフォームプランナーで、3児のママ

幸田チアキです。

 

家づくりに関する役立つ情報や、

快適に暮らせるコツ等を綴っています。

そして、2歳3女、小6の次女、中2の長女のことも

アップしています。

 

 

 


 

今日は、

リフォームで一番悩むポイント

 

『収納』について、

書いていきます。

 

 

 

 

 

あれも、必要、これも大切。

捨てるものなんて何もない!!

けど、

荷物が片付かない事が現実です。


 

 

頭で考えてても、解決しません!
持っているものを見直すことで、
見えてきます!






『頭で考えるより、行動が大事』
とよく言いますが、
リフォーム計画でも同じことが言えます。




収納スペースを広くしたいと頭で考えていても、
どのくらいの量が必要なのか漠然としていて、
今以上にあればいいと思うのが

一般的かもしれません。

さらに

収納できるスペースがたくさんあっても、
機能していなければ意味がありません。






****************


我が家の話です・・・・。
94歳の祖母が退院することが決まり、
在宅介護できるように、
実家のリフォーム計画が始まりました。





祖母を介護しやすい間取り、
さらに、
夜のお世話がしやすいよう、
両親の寝室を祖母の近くに設けます。





元は、
祖母の部屋と来客用の和室1部屋の空間に、
祖母の介護ベットスペースに両親の寝室を設けるので、
以前より、収納スペースが狭くなります。
 

 

 

母は、
『今までの物が収納できなくなるのでは』

と心配しています。



話を聞くと一番心配なのが、食器。
 

 

 

来客用や季節物の食器が食器棚のほかに、
廊下の収納スペースにも収納してありました。
実家は、妹家族も同居しているので、
10人の大家族。

この際、どのくらいあるのか把握する為にも
1箇所にかき集めてみました。

 

 

 


頭で考えているよりも、広げると
見えてくる。見えてくる。

こんなにある!

1枚の写真に納まりきれないくらい。

 

 

 

これでは、相当な収納スペースが必要だ。

 

しかし、

一つ一つみてみると、

 

私が見おぼえある
30年前からある食器。
 

欠けてる食器。

 

同じような食器。
 

そして、年に1回正月にしか使わない

お重箱が3つも。

 

 

今年もおせちは近所の料亭で頼んでいるので、

ここ数年出番のないお重。

 




母が見ても、いらない物ばかり。

 


 

見直すと使えないもの、

いらない物も大事に保管されていたことがわかりました。
やはり、定期的に見直し必要ですね!!
 



あんなにあった食器がここまで減り、
母の心配ごとも解消!!!

頭では大切な物だと感じていた物も、
収納棚から出すこと、見直す事、
大切ですね!


image

image

食器類が見やすく、取り出しやすくなりました。

 

 

 

 

さらに、

この収納は空になりました。

 

image



片付けが簡単になる収納

をめざして
リフォームして行きたいと思います。




リフォームをきっかけに
物を見直して
本当に必要なものだけを厳選し、
簡単に片付けでき、
快適な暮らしができるようになる
リフォーム目指して行きます!




我が家も、
来年次女が中学に進学し、
3女が保育園から幼稚園に入園します。
生活が変わるので、
快適な日常になるように、
収納スペースを見直してみようと思います(*'▽')