あるキリスト者のつぶやき… -75ページ目

ティッシュの注意書き

とうとうティッシュが空っぽになってしまった。せっかく風邪も治ってきて、先週と比べたら鼻をかむ必要に迫られる回数も減ってきてところだったので、何とも間が悪いような。が、まだ鼻が出ることに変わりはないから、ティッシュを買うことにした。先週の後悔もあるので、今日は高級ティッシュを買うことに。確かに触り心地が格段に違う!さすがに値段が2.5倍するだけのことはある。これでどんだけ鼻をかんでも痛くなることはない…といいが。とは言っても、そんなに鼻をかむことはしばらくないだろうと思う。結果的に損な買い物をしてしまったのだろうか?まぁ、細かいことは気にしない!

さて使い終わったティッシュの箱を捨てようと畳んでいたら、注意書きが目に止まった。ティッシュでよく見掛ける「水に溶けないのでトイレに流さないで下さい」というメッセージである。もちろんティッシュはゴミ箱に捨てるから問題ないが、ふと思った。

ティッシュは水に溶けにくい、トイレットペーパーは水に溶けやすい…んじゃ、ウンコは水に溶けやすいんだろうか?水に溶けにくいものは便所が詰まりやすくなるから流しちゃいけないんだろ?ウンコを流してもいいってことは、アイツ水に溶けるのか?腹壊してる時は、そりゃあ水と区別できないけど、ミカンのツブツブとかニラとかトウモロコシとかが混ざってるやつ。どう見ても水に溶けないと思うんだけど、流してもいいのかな?胃酸でさえ溶かすことのできなかった残存物だ。どう頑張っても水じゃ溶けないだろ。ウーム。むしろティッシュのが溶けやすいと思うんだけどな。まぁウンコをトイレに流さないんだったら、どうするのか社会問題になりかねないので、ウンコとそこの含まれる繊維質の野菜は例外なのかもしれない。が、そんな注意書きは未だかつて見たことがない。

結局トイレってある程度のものなら流しても耐えられるのかもしんな。ちなみに靴下はダメである。これは経験から言える。あっ!やったのは私じゃないよ!

ちょっと試しに

タブレットに埃が積もっていたので、久しぶりに使ってみた。今更ながら、なんで画才がないうえに、絵を描くのがすごい好きってわけでもないのに、なぜか買ってしまったんだよな。一時の気の迷いとでも言おうか。でも、せっかくあるのに、埃を集めるために使うにはちょっと高価すぎた買い物だったので、本来の目的で使ってみた。

あるキリスト者のつぶやき…-トマト

じゃーん!赤と緑しか使ってませんよ。イチゴじゃありません。トマトです。何となくトマトに見えないこともない…?下の方がとがってるけどねぇ、とがっているトマトだってあったはず。

で、なんでトマトを書いたのかというと…実は、このトマト普通じゃないんです。何が普通じゃないのかって言うと…それはまた後日。気が向いたら続きを描いてみようかと思う。

下手クソな絵ですんません。中高と美術の成績は悪かったです。

灯油を買いに行ったら

500円を忘れてしまった!

ついさっき灯油を買いに行ってきたんだけれども、お釣りを忘れてしまった。灯油を20リットル、1500円分購入するにあたり、千円札2枚、つまり2000円を販売機に投入したのだけれども、レシートまでしっかりもらってきたにもかかわらず、肝心のおつりの500円を回収するのを忘れてしまった。なんせ昨日の暖かさとはうって変わって、今日は寒く、また小雨が降り続いているもんなので、さっさと灯油を買って帰ろうと思ったら、肝心のお釣りを忘れてしまった。我ながら何と言う不覚。

しかし、そんなに損した気分にもならない。たまたま財布の中にまだ一万円札と五千円札と数枚の千円札が残っていたから、500円程度ではさほどの痛手ではない。それに次に灯油を買いにくる人が500円得したと思うのであれば、なんだか人のために良いことをしたような気分にもなってしまう。


とは言っても500円はけして小さな額ではない。105円のお茶が4回買える。それを考えると、ほぼ一週間分のお茶代に相当するではないか。

さて、来週はまた節約生活をするかな。千円で一週間を乗り切ることができればまずまずであろう。

自費出版

今までに書いたものがずいぶんと溜まってきたので、ここでまとめて本にすることでもできたら…なんて思うことが過去にもあったし、今でもある。そこで実際に本を出すのにいくらくらい掛かるのかと思って調べるのだが、どうにもどうにも、何度調べても…高い。半端じゃない。数十万とかするのだ。それこそ1冊1万円とかで売らないと採算がとれないほどである。もちろん私の書いたものを集めたって1万円なんかの価値はない。まぁ、これだけ高い理由は、書店に流通させるためのコストも含まれているからだろう。端っから世の中に流通させるつもりもなく、自己満足や知人友人の身内に配るのであれば、もっと安くできる。しかし、安くできるといっても、それでも十数万円はいってしまう。もっとケチって、ぴらぴらの週刊誌のようなものにすれば、さらに安くすることができるが、それでもン万円とかになってしまう。なんともわりにあわない。ぴらぴらのすぐにくたびれてしまうようなものに、自分の書いたものを残すのも、なんだか馬鹿馬鹿しい。となると、ある程度のものにするとなると、やっぱり半端じゃない金額が必要になってしまう。

が、そんなことをするだけの予算はない。だいたい、そんだけの余裕があったら、別のことに使ってしまいそうな気がしなくも無い。うーん、しかし、世間では自費出版とかしている人もいるのだろうから、なんとも裕福な人たちだ。物好きだねぇとも思ってしまう。

しかしね、仮に自分で本を作ったとして、果たして誰が読んでくれるんだろうかと思う。ただでさえ活字離れと書店離れがまことしやかに言われているこのご時勢、よっぽど面白いものじゃなければ誰も読んでくれないだろう。かと言って、私が面白いものを書いてきたかといえば、そんなわけでもない。別に面白いものを書いてやろうと思って書いてきたわけじゃないし。たしかに身内は読んでくれるかもしれないけれど、身内に読まれたってねぇ。なんか拍子抜けしちゃうわ。

こりゃーますます無理だろうな。面白くもないものを本にしたって、意味がないよな。良いことを書いていようが、何を書いていようが、面白くなくっちゃ意味が無い。うむむ、何か面白いものを書けばよいのだろうかと…悩ましいものだ。

というわけで、自分のサイトで地道に公開するまでだ。私のサイトでも毎日欠かさずアクセスがあるだけ感謝なことだろう。

鼻が痛いぜ

風邪をひいてしまったものだから、鼻水が止まらなくってしょうがない。よもや花粉症ではあるまいな、と不安に感じることがないわけでもないが、妻が平気そうにしているところを見ると、どうやら風邪の症状が抜け切らないだけのようだ。さて、鼻水が出るからには鼻をかまなきゃならない。鼻は丈夫(?)なほうだから、滅多に鼻をかむことがないもんで、私の職場の机の上には安いティッシュしか置いてない。

まぁ役目はちゃんとはたしてくれてるからと、最初のうちは何も考えるところなく使っていたのだが、さすがに数日も使い続けると、どうも紙が薄っぺらで、しかも硬いのがきになるようになってきた。今日なんか鼻をかんでたら痛くなってきたくらいだ。鼻をかみすぎて、皮膚が荒れて来たってのもあるだろうけど、やはり紙が厚くて肌触りがソフトなティッシュが欲しくなってしまう。安物買いの銭失いになる覚悟で、上等なティッシュを買っても良いのかもしれないが…いや、きっとその方がいいんだろうけど、どうも今使っているのが、もうちょっとで無くなりそうなので、やはり使い続けようかとも思うのだ。

ウーム。普段使うものだからあまりケチケチし過ぎるなってことか。常々妻に言ってる言葉が、自分に返ってきたような気がする。やはり必要なところで出し惜しみは良くないな。結局痛い思いをするのは、自分になるのだから。