今朝、雲一つない青空の下、とても気分の良い状態でいる自分に気が付いた。

とても晴れやかな気分だった。


今後、常にこうした精神状態でいられるように意識していきたいと思った。

意識していれば、いずれ自分でコントロール出来るようになるのでは…と。


そのためにも、本当は今朝そういう状態になった原因を解明するべきだとは思うのだけれど、いまのところこれといった原因は見つからない。

それがハッキリしたら、自分の状態を切り替えるスイッチのようなものを手に入れることが出来るのかも知れないのだけれど…。


どうせ生きていくなら良い精神状態で毎日を過ごしたい。

意識しよう。

昨日、抗癌剤治療に臨むべく母が入院した。


自分に出来ること…

自己満足に近いけれど、とある場所に病気平癒の祈願をしに行って来た。

まさに、困った時の神頼み。

普段信心深いわけでもないのに…不謹慎!?

でも、神様がいるとしたら、そんな自分をも「しょうがないなぁ~」といった大きな心で迎えてくれるのでは…と、かなり自分勝手なことを考えながら手を合わせてきた。


ただ、自分にとっての効用も間違いなくあった。

自分と真摯に向き合う時間って意外と取れないものだけれど、その場に一人でいるといろいろなことを考えることが出来た。

自然の中、心静かに手を合わす―。

そんな作業が気持ちを楽にさせるかのよう…


そんな折、偶然知り合いの方に会った。

母のことを心配してくれて、母にも直接祈願することを勧めてくれた。


気持ちは確かにありがたい。

けれども、いろいろな事情があって…

しかも、あまりしつこく(という印象を受けてしまった)言われると気持ちが萎える。


神様がいるとしたら、それは実はごく身近に、手を伸ばせば届くようなところにいてくれるのでは…と思う今日この頃。

母が辛い治療を受ける決断をした。
今までにも大手術をはじめ、様々な治療や検査を乗り越えて来てくれた。

今回、個人的な気持ちとしては複雑で、何故母ばかりがこんなにも苦難を与えられなければならないのか…と思う。
これ以上、副作用に苦しんでほしくないし、その姿を見るのも正直辛い。

一方で、そんな決断をした母に畏敬の念を禁じ得ない。
母は母‐。
誰も教えてくれない人として大切なことを、身をもって自分に伝えてくれている。

あぁ、しっかりしなければ!
この母の子として…

もうどれくらいになるだろう…
毎朝、携帯に天気予報メールが届く。
何げに便利な機能だ。

最近、天気予報の他に…
毎朝、相田みつをさんの書が届く。
一日に一回、「今日はどんな言葉だろう?」という楽しみとともに、心静かでいられる時間が増えた。
地震の影響で電車が運転見合わせ―。

急いでいるのだけれど、こればっかりはどうしようもない。
こうしたケースでは、イライラすることもあるけれど、今日は不思議と穏やかな気持ち…

まさに、なるようにしかならない。

線路に異常がないか点検している方々に頑張ってもらうしかない!?

弱音を吐きたくなることもある。

愚痴をこぼしたくなることもある。

さらには、当り散らしたくなることすらある。


もちろんTPOをわきまえなければならないけれど…

先日、知り合いが作・演出を手がけた舞台を観て来た。

頑張っている彼を見て、嬉しくもあり、励みにもなった。


ところが、その内容は…

全然知らなくて観に行ったんだけど、今の自分にはタイムリー過ぎた。

パンフレットの“挨拶”を見た時点から「…」。


『死ぬっていうことは「会えなくなる」ってことで、それは生きてるってだけじゃ埋められないほど絶望に満ちたものだと思うんです。』


内容の紹介は他に譲るとして、途中ちょっと辛かった…


母の病の再発は、時と場所を選ばず、ふいに自分の心を揺り動かす。

向き合わなければならない現実にどう向き合うか?

何げに情けない自分に出遭う…

再発―。

母が乗り越えたあの大手術からちょうど1年…

胆嚢(胆管)癌が再発率の高い癌であることは解かっていた。

でも、心情的にはあまりにも早過ぎる!


もう手術という選択肢はない。

放射線治療も(部位的に)あまり効果が期待出来ないらしい。


残された治療法は抗癌剤。

それでも、効果が期待出来る可能性は20%くらいとのこと。


母にとって、そして家族にとって、

この20%という数字はどういう意味をもつのか。


副作用の苦痛は手術入院時に目の当たりにしてきた。

出来ることなら、もうこれ以上の苦痛を味あわせたくない。

一方で、仮にその苦痛に耐えた時にもたらされる余命はどのくらいなのか?


リセットボタンがあるなら今すぐに押したい。

けれど、迫りくる現実から目を背けることは出来ない。


いろいろなことが頭をよぎり、不意に涙がこぼれそうになる。


今、母の明るさが唯一の救いだ。

もうあまり考えたくない。


けれど…

明日母にくれぐれも良い検査結果が出ますように…

昨日プロレスリング・ノアの武道館大会に行って来ました!

幸い前日までの雪もやみ、良い天気に恵まれたけれど、寒かったぁ~( >_< )

武道館の近くで滑って転びそうになったりしながらも、無事到着!


【第1試合:志賀賢太郎&百田光雄vs川畑輝鎮&永源遥】

注目はなんといっても、還暦を迎え、引退を控えた永源!

百田との定番の絡みからスタート!

この日は還暦とは思えないほど奮闘していた。
武道館の花道でも惜しげもなく唾を飛ばしまくっていた。

惜しくも丸め込まれ勝利は飾れなかったけれど、引退まで頑張って欲しい!


【第2試合:佐野巧真&金丸義信&ダコタvs斎藤彰俊&井上雅央&平柳努】

テーマの見つけにくい試合…

ダコタという選手は見たことがなかったので、どんな動きをするのを注目していたくらい!?

あとは新人の平柳がこのメンバーの中でどれくらい踏ん張れるか…これからに期待!

それにしても、雅央は「ここ!」っていう時に笑えてしまうのは何故だろう?( ^ ^ ;


【第3試合:小川良成&越中詩郎vs本田多聞&池田大輔】

越中は本当に会場を沸かせるのが上手い!

独特なムーヴとヒップアタックで一気に観客のテンションが上がった!

最後も小川をうまくアシストし、勝利を演出。

もっといろいろな団体で暴れまわってもらいたい。


【第4試合:森嶋猛&モハメドヨネ&菊池毅vsスコーピオ&鈴木みのる&SUWA】

この試合もテーマが見つけにくいと思っていたけれど、事前にみのるブログを見ていたら「面白いことを思いついた…」というようなことが書いてあったので、それを楽しみにしていた。

蓋を開けてみたら、みのるとSUWAが険悪ムード。

でも、そうこうしているうちに見事な連携で勝利をゲット!

最後こそスコーピオが450スプラッシュで3カウントを奪ったけれど、試合自体はまさにみのるワールドだった。

GHCタッグチャンピオンチームの森嶋&ヨネはこれといった見せ場も作れず…

どんな試合でもテーマを持って、もうちょっと頑張って欲しい。

それにしても、菊池とみのるが同期とは…

菊池もまだまだ老け込むには早過ぎる!


【第5試合:三沢光晴&杉浦貴&ムシキングテリーvs佐々木健介&中嶋勝彦&ムシキングジョーカー】

今回は休憩も無く、興行のテンポが速い!

早くも第五試合!しかも贅沢な6人タッグ!

(カードゲームの大富豪で言えば、既に残っているカードは絵札とAと2とジョーカーみたいな!?)

いきなり三沢vs健介から試合開始!

エルボーとチョップの打ち合いが始まり、昨年のドームの小橋vs健介のチョップ合戦を彷彿とさせる展開。

かと思ったら、意外と呆気ない…

って、まさに観る側の勝手な感想。

お互いに相当痛いはずだから( >_< )

テリーとジョーカーはとにかく動きが素晴らしい!

いったい正体は誰なのだろう?( ^ ^ ;

そして若干17歳の中嶋クンは本当に良い選手になってきた!

三沢との絡みも見応えあった。

最後はテリーにフォールを取られてしまったけれど、これからもっともっと伸びるだろうなぁ~

そういえば、健介とテリーの絡みは結局観られず仕舞い。

やはり健介も健ちゃん(長男)の大好きなヒーローには手を出せないのか…( ^ ^ ;

あと、三沢にもうちょっと頑張ってもらいたい…と最近よく思う( T T )


【第6試合:小橋建太&泉田純至vs力皇猛&曙】

ノアマットに横綱初登場!

全日本での活躍は知っていたけれど、生で見るのは初めて!

デカイ!!!!

小橋との絡みに注目していたけれど、泉田の奮闘が会場の泉田コールを呼ぶ。

(泉田は力士時代の曙に教官として相撲を教えていたとか…?)

ただ、終わってみればこの試合は曙に持っていかれたかな。

小橋をあんなふうに吹き飛ばす選手は他にいないだろうし、なんといっても圧倒的な存在感と説得力!

大きいというのはそれだけで武器になる。

一方で、攻撃された時の崩れ落ち方とか、ちょっとした愛嬌もあったりして( ^ ^ ;

曙はプロレス界の宝!

間違いなくK-1よりもプロレスに向いている!

プロレス界でも横綱目指して頑張って欲しい!

それにしても、最後の力皇(相撲時代の同期!)との合体ボディープレスは…恐ろしい…

一般人なら間違いなく本当に圧殺されるだろう…


【第7試合 GHCジュニアヘビー級選手権:KENTAvs丸藤正道】

今回はこの試合を観に行った!!

個人的に大注目の試合!

試合開始前から文字通り“手に汗握る”緊張感!

もうこの試合に関しては素晴らし過ぎて言葉が無い。

お互い負けられない!意地と意地のぶつかり合い!

こんな丸藤見たこと無かったし、KENTAの打たれ強さとスタミナには脱帽。

結果、KENTAが初の丸藤超えで、見事王座防衛!

「NOAHのジュニアは最強です!」

この言葉に嘘偽りは一切無い!と確信出来る試合だった。

(全日時代の四天王プロレスを思い起こさせた…)

こんな試合を観させてくれて感謝!!

ただ、声の出し過ぎで喉が痛くなった( ; ^ _ ^ A


【第8試合 GHCヘビー級選手権:田上明vs秋山準】

申し訳ないけれど、セミを観終わった時点で既に疲れ果てていた。

あまり集中して観られなかった…

それでも、田上火山爆発に拍手!

ただ、今回は秋山が鶴田直伝のジャンピングニーの連発で、ある意味予想通りの王座奪取!

田上は二度目の防衛に失敗という結果になったけれど、休火山には戻らないで欲しい( ^ ^ ;

秋山にはチャンピオンとして更なる活躍を期待!


というわけで、今回もまた大満足で帰路へ―。

個人的ベストバウトは文句無くセミのGHCジュニア選手権!

ジータスで録画しておいたので、もう一度じっくり見よう♪


次は3月の武道館大会を観戦予定!

既に今から楽しみだ!