16歳の少女の心境を推し量るだけのキャパが自分にはない。
とにかく心が痛む…
最近、精神的に病んだ人による事件が多いような…
気のせいだろうか?
社会自体も精神的に病んだ人に対する理解が進んだと思うけれど、それも善し悪し!?
“ニート”という言葉が確立されてしまったのと同じような違和感を覚える…
ヘンな居心地の良さを与えてしまっているというか…
本当に救われるべき人と、そうでない人との差別化は計られるべきだと思う。
人間として心の痛むニュースは、もう聞きたくない…
一緒に酒を酌み交わし語り合いたかった人が二人いる。
今となっては実現することは絶対にないけれど…
その一人は尾崎豊―。
理由は…
それはまた他の機会に譲ろうと思う。
ところで、最近ふと気が付くと彼の曲を口ずさんでいることが増えた。
ここ数年は忘れていたはずなのだけれど…
好きな曲は他にもたくさんあるはずなのだけれど…
『傷つけた人々へ』
どれだけ言葉費やし 君に話したろう
どんな言葉でも言いつくせなかった事の答えも
ひとつしかないはずと
時の流れに心は変わってしまうから
そしていったい何が
大切な事だったのかすら忘れさられてしまう
刹那に追われながら 傷つく事恐れる僕は
あの日見つけたはずの真実とはまるで逆へと
歩いてしまう
僕をにらむ君の瞳の光は
忘れかけてた真心教えてくれた
この胸に今刻もう 君の涙の美しさにありがとうと
自分もいろいろな人を傷つけて生きてきた気がする…
自然に他人の気持ちを思いやることが出来る人間でありたいと思う。
ただ、残念ながらいつも「自然に…」というわけにはなかなかいかない。
まだまだ未熟な自分…
それでも、決して外してはいけない場面っていうのはある。
少なくともその場面では間違った選択はしたくない。
そういう場面で間違った選択をした時の後悔は大きいし、
それが仮に他人の言動であっても悲しくなる。
ノリや勢いに任せて…という時ほど冷静でいたい。
もし逆の立場だったら…という視点とは常に一緒にいたい。
さっきジータスでプロレスリングノア中継を観た。
お目当てはKENTAvsムシキングテリーのGHCジュニアヘビー級選手権!
個人的には、かねてからKENTA選手を応援しているので、今宵も勿論…のはずなんだけど、ちょっと複雑な心境だった。
というのも、時々画面に映し出される子供達の姿が…
ムシキングテリーの攻防に一喜一憂する彼らを見ていると、この子供達のためにもムシキングテリーに勝ってもらいたい気持ちがわいてくる。
結果は、ムシキングテリーの見せ場はあったものの、KENTA選手の防衛!
まぁ、子供達には現実の厳しさ(?)と、ここから諦めずにはい上がっていくであろうムシキングテリーの姿を胸に刻んでもらいたい…。
それにしても、あんな子供達の姿…宝物…心が洗われる思いがした。
そしてまた、そんな子供達を育むプロレスはやはり素晴らしい☆
さぁ、来月の武道館大会がいよいよ楽しみになってきた!
GHCタッグ選手権はKENTA&柴田vs森嶋&ヨネに決定!
頑張れ!KENTA!
他にも天龍vs三沢をはじめ面白そうなカードが並ぶ。
最近のノアは出し惜しみがないし、タイミングをはずさない。
きっと今回もまた途中でお腹いっぱいになりそうな予感…(^o^;
唐突だけれど…自分は蠍座です。
『某雑誌の占いによりますと、10月26日に幸運の木星がさそり座に入ると、
12年に1度の大幸運期に入るそうです♪』
とあるサイトで見つけたコメント。
何だか意味がよく分からないんだけど、何となくハッピーな気分( ^ ^ ;
そういえば、12年前は…
あれっ、何か良いことあったっけ??( >_< )
録画しておいた『オーラの泉』を観た。
【司会】国分太一
【愛の伝道師】美輪明宏
【スピリチュアルカウンセラー】江原啓之
いつからか、友人に教えてもらって以来、毎週欠かさず観ている。
先週からは時間帯も深夜から多少早まり、放送時間も延びた。
楽しみにしている身からすると、嬉しい限り♪
今週のゲストは浅田美代子さん。
亡くなられたお母様に対しての後悔があるらしく、お母様の言葉を求めていた。
江原さんを介して交わされた二人の“会話”にはジーンとさせられた。
二人が理解しあえた瞬間…
観ている自分も幸せな気分に浸れた。
これは真実なのか?
個人的には信じているけれど、実はその辺りはどちらでも構わない。
毎回出てくるゲストが垣間見せる演技とは思えない素の表情。
そこに思わず感情移入させられたり、他人事ではない想いを感じたり…
気持ちが洗われるような気になることが何度かあった。
もう、それで十分。
また、個人的に美輪さんに惹かれるものがある。
その圧倒的な独自ワールドにここ数年何となく惹かれていた。
著作をきちんと読んだこともなく、有名な『黒蜥蜴』も一度も観たことはないけれど、機会があればじっくり鑑賞したい。
今回の放送では音楽会の模様が“奇跡”とともに紹介されていたけれど、興味はますます募るばかりだった。
それにしても、この番組に関してだけ言えば、美輪さんの語る機会がかなり増えてきたような気がする。
もはや江原さんと同等の能力を有しているかのよう…
そもそも、そうした能力もあったのに敢えて抑えていたものが、番組の認知度が上がるに連れて(いい意味で)遠慮しなくなったのか、或いは江原さんと一緒にいる機会が増えて能力が急速に磨かれたのか…
いずれにしても、最近初めて観た人は多少戸惑うかも知れない。
自分の認識のレベルが低いだけかも知れないけれど、低俗な“変わった心霊番組”と思われたら心外だと思って…(杞憂に過ぎないとは思うけど)
その点で、絶妙なキャスティングがTOKIOの国分さんだろう。
実にいい味を出していると思う。
そして、江原さん。
本物のヒーラーであり、霊能者であろう。
その人となり、ならびに言動から安心感が溢れ、信頼に値する人だと思える。
先日、その著書『人はなぜ生まれ いかに生きるのか』を読んだ。
これも真偽の程は凡人の自分には到底判断出来かねる。
論理的な整合性云々も検証したわけではないし、検証のしようもない?
ただ、こうしたことを信じることによって、現在をよりよく生きられるとは思う。
不幸や困難は成長の糧!
人のせいにするでも、言い訳をするわけでもなく、前向きに頑張れる。
願わくば、『オーラの泉』にゲスト出演したい…( ; ^ _ ^ A
人間関係は時間や回数ではない。
改めてそう思った。
初めて会った人と連絡先を交換し、早速次のアポイントまで。
そして、昨夜、会ってまだ2回目だというのに、何となく安心感が漂い、
お酒の勢いも加わったのか、久々に思いのたけをぶちまけた気がする。
人に対して自分の考えや想いをここまで伝えたのはどのくらいぶりだろう!?
しかも、つい最近出逢った人に対して。
直感?
きっとその類のものだ。
そして、おそらくそれは偶然ではない…。
結果、頭では分かったつもりになっていたことが整理されていく…。
やはり、口に出して話すことの効果は絶大だ。
ここ何ヶ月か(下手したら数年間?)、ぼんやりと思っていたことの輪郭が次第にハッキリしていく。
そうなんだ!
毎日をただやり過ごしていたのでは意味がないんだ!
それでは自分の人生にとって“停滞”と同義なんだ!
これまで築き上げてきたものを否定するつもりは全くない。
むしろ、ありがたいことの連続…感謝している。
それを踏まえてなお、「新しいステージを目指さなければ!」という思いを強くした。
もちろん一朝一夕にはいかない。
準備することも考えなければならないことも山ほどある。
ただ、今回の出逢いを含め、きっと自分の中の“時”が来たのではないかと感じる。
そもそも、このブログを始めたのは、そんな“時”の到来を予感してのことかも知れない。
というより、何らかのきっかけを待っていたのかも…。
これからは、そのための時間を1日に1回きちんと取ることにする。
少しずつ、でも具体的に動き始めることにしよう。