芹洋子と歌おう 青春の歌声in宇都宮 | 芹洋子オフィシャルレポートBlog

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芹洋子のコンサートやイベント等のレポートをお届けいたします。

開催日:2014年10月18日(土)

会場:トヨタウッドユーホーム株式会社 
すまいるプラザOTOSQ(オトスク)
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四季の歌

【トークコーナー】

いい日旅立ち
坊がつる讃歌
あざみの歌
七里ヶ浜の哀歌(真っ白き富士の嶺)  《懐かしの童謡の会小山の皆さんと》
山は心のふるさと
月の沙漠

【秋の歌メドレー】
紅葉
小さい秋見つけた
里の秋
赤とんぼ
かあさんの歌
ふるさと
四季の歌

【アンコール】
青春時代
今日の日はさよなら

会場のロビーには芹洋子が制作したステンドグラス作品が数点展示され、お待ちいただいてる皆様に親しんでいただきました。
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会場には安藤 勇寿 様から素晴らしいお花を頂き、本番前にパシャリ
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ステージは横に広く、スタジオのようでもあり、ファッションショーのステージのような作りでした。
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お馴染み『四季の歌』で登場した芹洋子は
歌が終わると、今日までの出来事や、現在取り組んでいるステンドグラスアートとの出会い等のトークを展開。

その後、ピアノの田中修二さん。フルートの鈴木真紀子さんをステージに呼び込み、歌声コーナーがスタート!
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会場の皆さんから挙手でのリクエストを募り、ステージ横に設置されたスライドスクリーンに歌詞が投影されているので、芹洋子は歌をうたいながら歌詞を先読みしながら、会場の皆さんと歌い合いました。

次なるリクエスト、『七里ヶ浜の哀歌』で、この日 小山市からバスで駆けつけて下さった「懐かしの童謡の会 おやま」の皆さんへ、芹洋子からのサプライズで、小山の皆さんと『七里ヶ浜の哀歌』をステージで歌うことに!
『懐かしの童謡の会 おやま』の皆さんとは以前から交流があり、創立15周年の際には、芹洋子もお祝いを兼ねて小山市立文化センター大ホールで歌の花束を添えました。

懐かしの童謡の会 おやまの皆さんは後日のコンクールで歌うとのことで、芹洋子曰く「本番を想定した練習」という事で、これには小山の皆さんもビックリ!!

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しかし、皆さん緊張した面持ちながらもしっかりとした歌唱力で歌い上げていました。
芹洋子、客席からのエールを受け、これで今度のコンクールは万全ですね!


さて、楽しい時間はあっと言う間。
コンサートも終盤に差し掛かり、盛大なアンコールは『青春時代』と歌声喫茶での定番『今日の日はさよなら』。
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今日の出会いは正に偶然だったけど、この偶然があったから、お隣りの席の人とは
友達。

そんな芹洋子の声掛けで、最後は客席全員が隣りの席の人同士で手を繋ぎ、
『今日の日はさよなら』を大合唱。

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秋が深まりつつある、宇都宮に笑顔の華が咲いた…そんな感じがする和やかなステージは笑顔と拍手で幕を閉じました。



終演後、『懐かしの童謡の会 おやま』の皆さんと記念撮影
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