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Loki † Weltallのブログ

思わぬ出会いからの遠距離恋愛と、その他日常やらなんやらを記録していこうかなとかそんな感じのブログ。

以前のものを一から全て上げるから、時系列はおかしいが、気にしない気にしない。


何気なく続く何気ないやり取り。
そんなある日、Eから電話したいとチャットが入った。
特に用事もないし、あとは寝るだけだから即ok。
用事があってもEを優先するけどね。
例え、社長が死んだとしても、その通夜や葬式があったとしても、E優先である。当然だろう。

俺は常にアタックし続けてきた。
でも、Eは全く振り向いてくれない。
そんな中での会話。

Hello ~

E
Hello ~
あの...

うん??

E
私は恋をしました...

え?!誰にっ?!
(な、なんだとォォォオッ?!!
 いきなりそんな絶望的な話題?!)

この時の俺はかなりアホだと思う。
誰かと聞いても分かるわけがない。
まぁ そのまま言葉にしたんだけどね。


いあ、誰って聞いても、俺が分かるわけがないよね。はははっ。

E
あの...

うん…(ゴクリ…)

E
私は...あなたに...恋をしました。

え...( ゚д゚)?

E
あなたに恋をしました...。


時が止まった。
俺のw


これは夢か?幻か?
俺は耳が少し悪い。
きっと聞き間違いだろう。

Realy ... ?

E
Yes...

混乱した。
そんな話をされるとは微塵も思っていなかった故に、完全にパニックである。

沈黙...

恐らくは、10秒もなかったかもしれない。
でも、えらく長い時に感じた。
1分?5分?
その沈黙を破ったのはEの方であった。

E
あの...

え!?あ、うん、なあに?

E
私の彼氏になってくれますか?

鳩が豆鉄砲を食らった顔ってのは、きっと、この時の俺のような顔なんだと思う。
そんな表情のまま、俺は初めて漫画のような行動を起こした。
右頬を思い切りつねったのである。
渾身の力を込めて。
普通にめちゃ痛かった。
爪の跡が残って、内出血までした。

夢じゃない。

え、いあ、俺の彼女になってくれるの?

E
はい。
彼氏になってくれますか?

...うん。

こうして、俺達は交際を始めた。
お互い、写真でしか顔を知らず、LINEでのやり取りのみで始まった交際。

そして、通話手段はLINEからSkypeへと移行する事になる。