「夢を持つ事が必要だ!」
「夢を持っているのか?」
私達が仕事をしている中でスタッフに幾度となく話したり、聞いたりする事のある言葉である。
逆に
「社長の夢は何ですか?」
と最近スタッフに聞かれる事もよくあるが、その時にはここでは書けない少し恥ずかしい
「夢」を話したりもしています。
そんな「夢」について私がすごく共感できるお話をされた社長がいらしたので少し紹介します。
そのお話しはその社長さんの経験に基づいて「夢」について話されたのですが、
私もそうだったんですが、その社長さん、十代後半には「夢」なんてものは明確に存在せず、
目標として小さな物欲くらいしかなかったそうです。
ただ小さな目標を持っていて(お話の中では車が買いたい!)それに向かって頑張った
らしいです。(大分話を省略してます)
そうこうしているうちに年月がたち、今「夢」を語れば大きな「夢」があるのですが、その「夢」は
上記の通り昔は語れるようなものは何も無かったのですが、
小さな明日への希望がいつのまにか勝手に大きな「夢」に変わった、
と話されていました。
かなり共感です。
私自身、元来、起業・独立願望が強かった訳ではなく、紆余曲折をへて今に至るのですが、
今の「夢」は起業したH19年1月11日には無く、現在のスタッフやいろんな方との出会いで
「夢」が膨らんできているように感じます。
「夢」はずっと昔から持ち続けられている人はすばらしい事だと思うし、もし今「夢」を持って
いなくても何も危惧する事は無い、小さな明日への希望だけは持っていれば、いつしか
それは形になるもの、と思っています。
「夢」
ブログのTOPに書くくらいだから好きな言葉なんですが、本当にいい言葉です。