いのちの食べ方 /Our Daily Bread [92min]
| 学校でも教えてくれない、テレビでも見られない。 食べ物があなたの食卓に並ぶまでの、驚くべき旅。 日本人が1年間に食べる肉(牛・豚・鳥)は約300万トン。誰もが毎日のように食べている膨大な量の肉・・・しかし、そもそも肉になる家畜は、どこで生まれ、どのように育てられ、どうやってパックに詰められてお店に並ぶのだろうか? 本作は、そんな私たちの生とは切り離せない「食物」を産み出している現場の数々を描いたドキュメンタリー。世界中の人々の食を担うため、野菜や果物だけでなく、家畜や魚でさえも大規模な機械化によって生産・管理せざるをえない現代社会の実情。ピッチングマシンのような機械で運ばれるヒヨコの群、わずか数秒で解体される魚、巨大なマジックハンドで揺すぶり落とされる木の実、自動車工場のように無駄なく解体される牛…etc。唖然とするような光景の連続、その生産性の高さと、時に絵画のように美しい撮影に驚愕しつつも、改めて私たちが生きていることの意味が問い直される。 <>
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・予告篇
<TOHOシネマズ鳳 柿落とし試写会>「フィクサー」 50組100名の招待
<TOHOシネマズ鳳 柿落とし試写会>
「フィクサー」 50組100名の招待
あて先(応募は、はがきのみ受付): 〒530-8012 ABCアシッド映画館「フィクサー試写会」係
開催日時: 3月26日(水) 18:45スタート
・フィクサー
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=328901
・アリオ鳳(アクセス他)
http://ario_otori.jk0.net/
魔法にかけられて/ENCHANTED (108min)
立派なディズニー作品ですが、完全に大人向けです
虫やネズミ、鳥などの大群を見るのが苦手な方は、DVDの発売を待って家庭でお楽しみ下さい
(特に「大量の虫シーン」では、隣に座った女性客が ビクッ! と、軽く飛び上がっていました)
「おとぎの国シーン」では、ちゃんとソフトフォーカスで 60年代か 70年代の画質を再現していて大画面で見るに堪えるこだわりを感じました
その反面、A・アダムス(声/現代に来たジゼル)が、20代だったらより一層たのしめたカモ知れません
「おとぎの国画像」のジゼル他の登場人物は 本人をトレースしたのでしょう、素晴らしい出来です
おでこの皺も、漫画っぽい表情のアップも大画面で見てしまうと… それだけに、惜しい
登場シーンは少ないものの、意外な S・サランドン(声/現代のナリッサ女王)の悪役ブリも見所です
ま、デートムービーのつもりで作ったのでしょうが 私は集客が難しいと思いました
面白い脚本なのに捻りすぎたのか、セルフパロディが過ぎたのか ある種のハッピーエンドにも関わらず
見終えた私は今、何か勿体無い気持ちで一杯です

