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[映画] 母べえ(132min)

この映画を見ても泣いたり、大笑いする人は年齢層によっては多いカモ知れませんが

私的には非常によく出来た、良質な文学作品でした


ただ個人的に気になったのが、劇場の帰りに某お店で私が年上の友人と会話した
以下の様な内容です




母べえ01



 「うわさ通り良く出来た、いい話しでしたよ 時間あったら、見てみたらどうですか?」
 「でも、ええわ  山田洋次やろ…」

寅さんに対するイヤな思い出ゆえなのか、2008年の今日でも、共産主義者サン(元?)が苦手な人は多いのか今も謎のままです


 ※あくまで、サンプル数は1名だけで大規模な集計はしてオリマセン(念のため)


檀れいサン、戸田恵子サンも、すごくキレイで 浅野忠信サン、鶴瓶師匠にも好感が持てました
原作者の私小説的な脚本なので史実に基づいているとは思いますが、正直
「とおい別の国の物語」に感じてしまいます

まだ当分、ロングランしますが長尺なので劇場でどうぞ


檀01

・キャスト/公式サイトなど

 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=327619

母べえ02

アカデミー賞、脚本賞は、元ストリッパーの『JUNO/ジュノ』脚本家ディアブロ・コディに!

昨年アメリカで、話題になった映画で気になっていたのですが 脚本賞を獲ってしまいました

元の職業が特殊なので Diablo Cody で、検索してみました


Candy Girl: A Year in the Life of an Unlikely Stripper

(キャンディガール /ある駄目ストリッパーの1年) ぐらいしか書いていないらしく、

日本の書籍はまだ発売されていない新人の様です


[JUNE, 14 1978] 生まれの29歳なので 画像も探してみました

まぁ、人情ってもんです(笑)

日常生活っぽいスナップ写真も見つかりましたが、普通の女性ですね


公開の規模は小さいでしょうから見に行けないかも知れませんが、

タイミングが悪くても DVDで必ず見てみたい今年 期待の1本です





・アカデミー賞、脚本賞は、元ストリッパーの『JUNO/ジュノ』脚本家ディアブロ・コディに!

  http://cinematoday.jp/page/N0013000


・第80回 アカデミー賞賞全受賞結果を発表

  http://cinematoday.jp/page/N0013001


・JUNO/ジュノ

  http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=329516


・ディアブロ・コディ画像集

  http://eroy.8-bit.jp/ja/Diablo+Cody

おめでとう! 「ラジー賞、L・ローハン主演作が8冠 歴代最多」

やってくれました、史上初の8冠です!


あんまり美人だとは思えないし、大根に見えるし、米国人には人気があるのかとも考えていましたが

あながち間違ってはいなかったのかも知れません

 (下記リンクの作品を見るか、本人の画像は検索してみて下さい)


日本での公開は未定ですが 「I Know Who Killed Me」を私は必ず見てみせます

なぜなら、今年は既に 強力最低映画候補 「リアル鬼ごっこ」 を見てしまったので 早くも決まってしまいますから…



・ソース

  http://cnn.co.jp/showbiz/showbiz.html


・プロフィール/フィルモグラフィーなど

  http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=95510


・ゴールデンラズベリー賞とは

  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%BC%E8%B3%9E


・歴代の大賞リスト

  http://www.geocities.jp/cheerio_825/razzi.html