まちのさんのプチマチノアルキに参加してきました〜

まちのさんのインスタ



カリボンand大林を大人数で歩くのは初めて。

いろんな視点で、いろんな発見があるので楽しいですね。


(最初に向かった九老公団労働者生活体験館は、ウェブ連載で改めてご紹介したいと思います、なので一旦スキップ)



というわけで、加里峯(カリボン)市場方面へと!

この辺りの道の具合、暗渠が多くて魅力的。


九老は元々は1960年にできた産業団地エリア。時の流れで地方から上京した地方出身の労働者から、1990年代半ばから中国出身の外国人労働者へと住む人々が変わり、市場は彼らの生活を支えるチャイナタウンへと変化しました。


産業団地自体は、IT企業の集まるオフィスビルに変わり、30代を中心に若い人たちが多く働いています。


看板の中国語度が高めになってきました。




お店の佇まい

こういうホプチッ(居酒屋🍺)で飲んでみたいですね。

となりのハンジュンマートは韓中マートという意味かな?



加里峯というと、犯罪の多い町というイメージがありますね。けれども、そういったイメージを払拭しようと、中国人のボランティアの方々がボランティアでパトロールしたりもしているようです。

お昼はそんなに怖くないですよ🤣


しかしこの佇まい感、自分は好きです!

そして大量のおから、豆漿屋さんのようです。




畑で熟したものをもいで来て販売!なので体にいいですよ!的なことが書いてありますね。

このトマトの赤がとてもきれいで、見とれて写真を撮りました。



最近のトレンドアイテムでしょうか、ちまきをあちこちで見かけるようになりました。

前の流行は花の形をしたお菓子だったような。



ちまきの皮も売ってますね、昔香港人と住んでいた時、その人がバイト先からよくちまきを持って帰ってきました。

私の朝ごはんになったことを思い出します。牛バラが入ってておいしかったなあ。



小吃部、粉食チッみたいなものでしょうかね。

小腹を満たしてくれる食べ物が並んでいます。



ウォンが元と書いてあるので一瞬焦りますね🤣




乾物屋さん、チャイナの匂いがひろがっています。




チャイナ惣菜。

ビール飲みたくなりますね!



味のある、すでに閉店した餅屋の佇まい。

コサトッは告祀餅、色々な行事や祝い事に食べるお餅のことです。




じゃがいも、ナス、ピーマンは地三鮮。

中国の東北地方の家庭料理のおかず。

ご飯が進みそうです。



粉ものも大きい〜

このラップは指で穴を開けてくなる衝動!笑



市場通りを一本路地に入ると、これまた味のある家が、植物の具合も良いですね。



こういう何気ない装飾にときめくのがまち歩きの楽しみの一つです。


その2に続く。