泰安から清州への移動中、素敵なものが窓から見えました。

なんだか、建物が城内の中あるように見えるのが不思議です。





このビラも!


唐津 沔川邑城(タンジンミョンチョンウプソン)というそう。

この漢字を見るのは初めて。


以下は観光公社の説明引用


唐津(タンジン)市は瑞山(ソサン)、泰安(テアン)などと共に昔から中国に通じる重要な海道があったところです。中国との通商に重要な通路でもありましたが、同時に国防上の重要な拠点でもありました。沔川邑城(ミョンチョンウプソン)は高麗時代の忠烈王16年(1290年)に建てられたとされますが、実は百済初期から外敵の侵入を防ぐためにあったものと推定される説もあります。沔川邑城は東、西、南、北の四大門も備えた城でした。朝鮮太宗13年に再び築かれ、景宗の時代に修復されました。沔川に邑城があったのは、ここが1914年まで唐津に次ぐ主要郡所在地だったためです。



1914年までタンジンに次ぐ主要都市!これは例の統合で吸収されてしまったからかな?

調べないとですねえ。




やってきたのは月明寺(ウォルミョンサ)




韓国の精進料理を直接作って食べるアクテビティをツアーに入れるつもり、とのことで、チギョンスニムに挨拶しに来ました。



とても体に良さそう。

一般の方向けにレッスンをしていて、エゴマの油のいい匂いが教室に漂っていました。













色がとてもきれいですね。




食堂では地下ですが、とても明るくて清潔。




チギョンスニムにご馳走になりました。

手作り五味子茶、アイスでさっぱりといただきます。

甘すぎず、おいしかったです。





ヨモギ餅まで

感謝🙏



こぢんまりとしたお寺です。

この空の青さは無修正ですよ!



味噌や醤油の入ったかめ、置く場所はチャントッテといいます。



泰安から清州までは2時間かかりました。

遠いですねえ、旅の疲れを癒すことができました。