2021年1月から8月の間、毎月慶尚南道(キョンサンナムド)の泗川(サチョン)に一泊二日、たまに二泊三日で行っていました(と過去形ですがこれからも行く予定です♪)
なぜなら、私は地方旅行が大好きなのと、地方自治体のやっているサポーター活動をしているからです。
泗川パダケーブルカーの素敵な写真を見返しながら、だらだらと書いていこうと思います。


三千浦(サンチョンポ)大橋の近くにある泗川パダケーブルカー、海上ケーブルカーに乗るのは初めてだったので興奮した一月。



チュブ(主婦)は家庭の経済をいろいろマネージメントしなくてはいけませんし、自分のためだけに稼いでそれを趣味にがっつり使うわけにもいきません。
※個人の考えです、色々な環境の方がいらっしゃり立場はそれぞれ違います

そこで、バスツアーやお得な列車ツアーなどの情報を探しまくって参加したり、ファムツアーという招待ツアーに招待していただいたりしていろんなところに行くことに成功しました(大袈裟)
一言で表現すれば“せこい”ともいいます。


冬の日差しと雲、銀色に光る海が印象的だった二月。
二回目まではまだまだはしゃいでいましたね。











ある時はある自治体から、ファムツアーやるので人を集めてと連絡が来て喜んで引き受けました。
ものすごい労働量に驚いたものです。
集客、SNSマーケティング、リスト作成と一人一人の管理、当日の旅程管理、アンケート作成と集計とフィードバック。
これは報酬をもらうべきだと思い、以降は頼まれてもやってません 🤣
↑ある意味得意です、お仕事として依頼があれば喜んでしますので関係者いらっしゃいましたらご連絡ください


春のモヤがかかった三月。三回目はもうだいぶ慣れてしまい、ふーんという感じでした🤣





やわらかい新緑が目に眩しく、季節の変化によって色々な景色が楽しめるので泗川に行くこと自体は全然オッケーです!👌👌




三千浦は遠いイメージがあり、行きたくてもなかなか重い腰があがらなかったのですが、まさか毎月行くことになるとは🤣
伝統水産市場はとても活気があります。




竹防簾(チュッパンリョン)という慶尚南道にある独時な漁法で使う網が設置してある海にも行きました。
鄙びた漁村の雰囲気はとでよかったですね。




干物もとても有名です。




ワイントンネルにも行きました。
泗川は🥝キウイの生産地としても知られています。
キウイを使ったワインもなかなかおいしいです。










三千浦の中央市場
規模は大きくないですが、こぢんまりとした田舎の市場をぶらつくのはとても楽しいですよね。




中央市場付近には安くてボリュームたっぷりの韓定食のお店があちこちにあります。
こちらは一人14000ウォンで、海の幸がいっぱいでした!





二月終わりの三千浦大橋、うずしおがたくさん見られてよかったです。




4月のはじめには息子を連れて、夜景の泗川パダケーブルカーを楽しみました。
ケーブルカー自体初乗りだった息子はとても喜んでいました。





5月下旬は夕焼けの風景を求めて、夕方に訪れました。
空がとてもきれいでしたね。






さて、2015年だったか“サポーター活動”というものの存在を初めて知りました。いろいろと宣伝活動してそれに見合った原稿料やプレゼントなどをいただく、そんな活動で、韓国では主に大学生を中心にたくさん募集しています。

韓国にはその活動のみで生計を立てている人もいるほどです。また老後の趣味としても人気で、特に引退後の時間に余裕のある年配の方、こどもが独立した主婦の方などなどたくさん出会いました。
フォロワー数が多く、セミプロ旅行作家的に活動しているブロガー、インスタグラマーなどたくさんいます。サポ活動を経て本を出版したり、講演を行ったりしてプロとしてやっていく人も多いです。

活動を通して強者にもたくさん出会い、そして彼らから色々な情報を教えてもらい(ボスや重鎮のご機嫌を取りながら)活動の枠はさらに広がりました。
その人脈は宝です。




しかし、コロナ禍で観光関連のサポ活は激減しました。途中でストップしたまま活動期間が過ぎてそのままいなくなる担当者もいますし、外国人をなめているとしかおもえないマネージメントのどへたくそな語学だけはできる担当者もいて、みんなで活動ボイコットしたこともあります。

知り合いの海外旅行作家さんは、本当にご飯を食べる道が絶たれてしまいました。それでもズームでオンライン旅講義をしたり、国内旅行に転換して素敵なところをたくさん紹介しながら、韓国国内の魅力にハマれてよかったと言っています。たくましいなと思います。

わたしも、ちょこちょこと活動できていることに感謝したいです。
そして、知らないところもまだまだたくさん。韓国の地方は本当面白い〜