2021年8月23日。韓国南部に台風が近づいている中、慶尚南道(キョンサンナムド)の泗川パダケーブルカーに乗れるかなと思って行ってきたのですが、なんと私が乗ろうとした午後4時にちょうど強風のため休止になりました。
実に惜しいです(笑)
 
 

 

 

 

台風上陸前のちょっとした穏やかな時間。雨が降ったり止んだりでしたが、このけぶった景色もよいものです。草養島(チョヤンド)から角山(カクサン)を眺めた様子です。

 

 

 

 
 

遅めの昼に三千浦中央市場にある「「サンヘ フェッチブ&チョバブ」というお店で寿司を食べました。
こちらはコスパがとてもよいお店。お寿司はとても小さいのですが、出てくるおかずがなかなかよいです。
この日は14時過ぎでブレイクタイムだったからか、どんぐりのムクとキムチとイリコの炒めたもののみでしたが!
 

同じく中央市場にある「トンナムチブ」というあずき専門店カフェで、かぼちゃピンスをいただきました。あずきが控えめな甘さ、はごたえ、風味がちょうどいいのでとても気に入っているお店です。一人分ボリュームたっぷりで5000ウォンなので大満足です。

 

 

 

 

というわけで、ケーブルカーには乗れませんでしたが、シャトルバスで草養島(チョヤンド)にあるアラマル水族館に行ってみることにしました。

 

 

 

 

ここは工事が遅れたのと、コロナのため世界から動物たちの輸送がスムーズにいかないためオープンが延びに延びて、7月下旬にようやく仮オープンしました。

おとなの入場料は25000ウォンなのですが、メインの動物がまだ来ていないということで暫定的に5000ウォン割引で入場することができます。

地上1階、地下3階。慶尚南道で初めて本格的な水族館ができたと話題になりました。

 

 

 

 

水族館にはおしゃれなカフェ「カフェアクア」もあります。とにかく眺めがいい!おすすめです。

 

 

 

 

 

最初に出迎えてくれるのがこの水中トンネル。ゴマアザラシ1頭のための大変贅沢な空間です。

 

 

 

 

 

こちらの売りは自然光を取り入れた、動物にやさしい設計だそうです。

 

 

 

 

 

全体的にどうぶつに対して空間が大変広く設けてあり、ストレスがあまりなさそうで

いい印象を持ちました。ただ、全体的にとても暗く(動物の習性を考慮した結果ですが)、インテリアもちょっと残念。

まず、地上の動物園コーナーはまだ工事中。鳴り物入りで来る予定のシュービル(ハシビロコウ)というかっこいい鳥、マナティ、カバなどの水族館のメインである動物の姿がないのです。

 

 

 

 
 
 
ワニ、水槽がとても深いので、このように気持ちよさそうに浮いている様子がかわいかったです。
 
 

 

 
 
 
慶尚南道の独特な漁法である竹防簾(チュッパンリョン) (←ちなみにワタクシが書きました)の展示があるのはユニークですね。
 
 

 

 

 

 

アザラシたちは訓練中。まだまだ準備期間でショーもコロナでおそらく正常運転は先かと思われます。

 

 

 

 

 

 

 

アライグマの表情😊

 

 

 

 

地下三階にはダチョウが2頭いました。

 

 

 

 

 

ああ、シュービルが見たかったのですが、残念です。

あまり詳しくご紹介しなかったのは…正直今の状態の水族館では、おすすめできるような状態ではないということです。

動物たちが無事セッティング完了し、プログラム等も充実したときに、お伝えできればなあと思いました。