今回で訪れるのは3回目です。1回目は自力で原州市内から出ているシャトルバスを利用、2回目はレンタカー、今回はツアー。ツアーが楽でいいですね。
美術館本館までは美しい山並みを見ながら散策ができるようになっています。セキチク(カラナデシコ)が咲くフラワーガーデン。満開の時はきれいなピンクの絨毯となります。たくさんの方が手入れをしていました。赤いオブジェは、マーク・ディ・スベロという有名なジャンクアート作家の作品です。
白樺が並ぶ道を歩くと心が落ち着いていきます。青い空と白樺の白のコントラストが大変美しいです。
鏡のような池が見えてきました。ここも掃除をしていいる方がいて、ホースを移動させてていねいに水面のごみを集めていました。こういうお手入れのおかげで気持ちよく鑑賞ができるのですね。
見えてきました。こちらがフォトスポット。彫刻家アレクサンダー・リーバーマンの作品をくぐるような形でエントランスへと向かいます。水面に映った建物や作品もすべて計算されているかのようにすっきりとした美しさを目の当たりにすることができます。
この石壁がポイント!京畿道パジュの石だそうです。こだわりがあります。色みもいいですよね。
美術館は紙の歴史について学べるペーパーギャラリーと、有名な現代作家の作品の常設展および企画展が見られるチョンジョギャラリーに分かれています。今回は時間もあまりなかったのでチョンジョギャラリーを急ぎ足で回りました。幾何学の単純さを超えて、という企画展が行われていました。2019年8月25日まで
こういうシンプルさいいですね。抽象的なアートは、(現代美術を鑑賞できる教養がないから)苦手だったんですが最近こういうのもいいなと思い始めました。
こちらは韓国のアーティスト、ナム・ジュン・パイクの作品だけを展示する空間、チョンジョ第3ギャラリー。ナム・ジュン・パイクは世界的に知られるアーティスト。昔青山だったかワタリウム美術館でよく展示をしていたような気がします。
この間は「衛星の木」が展示してありましたが今回は車でした。大田エキスポに出品された作品で、1936年製のDESOTOというクラシックカーが材料になっています。
(강원도 원주시 지정면 월송리 999-13)
電話番号:033-730-9000














