昨年から始めた全羅南道の康津(カンジン)のサポーターズ活動ですが、今年もやることになりました。
なので、ブログにたまにアップしていきますのでよろしくお願いいたします!
今回訪れたのは、康津市外バスターミナルから車で約15分、椿がたくさん咲き美しいことで有名な白蓮寺(ペンニョンサ)近くにある
韓屋宿泊施設「茶香小築(タヒャンソチュク)」です。
韓屋の入口の様子。
母屋の様子、こちら向かって左側はステイ用の部屋、残りの空間にご夫婦が住んでいるそうです。母屋には京畿道の大学でバイオテクノロジーを学んでいるというベトナム人留学生の男性が一人で泊まっていました。
学校の校長をしている奥さんと、おじいさんの代に建てられた韓屋を管理する旦那さんの二人で切り盛りをしています。
築70年以上のメイン建物と、ステイのために新たに建てた築10年の建物があります。ここは朝鮮王朝時代後期の実学者である丁若鏞(チョン・ヤギョン)のふるさと、そして白蓮寺があるので比較的多くの観光客が訪れます。
私たちが今回泊まったのは離れ。
後ろから見た様子。すぐそばに綿花がありました。触ったりにおいをかいだり?できて息子はとても楽しそうでした。
4
二つ部屋があり、真ん中に居間があります。居間のオンドルはオフなのでとても寒かったです。
電子レンジ(母屋)や簡単なキッチンがあるので、温めたり果物を切ったりすることはできます。
部屋はオンドルがきいていてとても暖かいものの、シャワー室はとても寒く、トイレに行くのもちょっと抵抗がありました。まあ仕方がないですね。
押入れはこのようなスタイル。布団は二組ありました。
村には…本当に何もない!コンビニも個人商店も見当たりません。カフェが数軒、食堂が近くに一軒。
のどかな風景に心癒されながら歩きます。
韓屋は食事の提供がないため、来る前に食事をすませるか、テイクアウトをしていく、そして翌朝の分もパンなどを買う必要があります。そのことを申し訳なさそうにオーナーの方がいっていました。私たちはバスターミナル近くでキンパブやお弁当、朝ごはん用にパリバケでパンを買っていきました。
オーナーさんはとても気を遣ってくださり、有精卵のゆでたまごや干し柿などを出してくれました。ありがたかったです!
■茶香小築(タヒャンソチュク)
住所:全羅南道 康津郡 道岩面 茶山草堂1キル7-5
전라남도 강진군 도암면 다산초당1길 7-5
電話番号:061-432-0360
一泊 60,000ウォン(2~3人部屋)
食事なし










