沙川海水浴場の続きです。

 

海水浴場沿いにはムルフェ(刺身に甘辛酸っぱめの冷たいスープをかけたもので、そうめんやごはんを入れて食べる海鮮料理)を出すお店がたくさんあり、沙川港ムルフェマウルと呼ばれ、たくさんの人が訪れます。

 

 

 

青い空が広がっていますね。お店はけっこうたくさんあります。

 

 

 

こちらはバス停側(港側)にあるムルフェ(もちろん刺身やアツアツの魚鍋もあります)専門店。

 

こちらのサイトも参考にしてください (写真はちょっと演出かなり入ってますが)

 

 

 

 

で、価格なのですが、どのお店も同じで、統一しているみたいですね。一般的なムルフェは15,000ウォンが相場。ちょっと刺身の量が増えるスペシャルになると20,000ウォンです(※2017年8月現在)

 

 

 

 

今回はこちら、“トルゴレフェッチッ”に決めました。ウニ入りのムルフェがあったからです。

 

 

 

 

お店の中から見た様子。とても開放的ですね。

 

 

 

 

お店は両サイドに座敷があり、ぱっと見、20人くらい入れそうなこぢんまりとした庶民的な雰囲気でした。漁師ぽい中年男性とその奥さんらしき中年の女性、そして息子さんらしき男性の3人で切り盛りしているようでした。

 

 

 

メニュー表の一番上、ソンゲアルモドゥムムルフェ(ウニと刺身の盛り合わせムルフェ)、そしてフェトッパッ(刺身丼)を注文しました。となりのテーブルは魚の鍋を注文していましたよ。

 

 

 

 

パンチャン(おかず)はこんな感じ。小さなカニのコチュジャン和えと黒豆、わかめスープはなかなかの味でした。

 

 

 

 

わかめスープがあたたかいので、ムルフェを食べながらたべるとちょうどいいですね。

 

 

 

 

はい、こちらが、ソンゲアルモドゥムムルフェ。そうめんがはじめから入っています。スープはシャーベット状ではなく、やや濃い目のタレ的な味付け。ごま油も少し入っています。魚の名前を聞くと、“セッコシ”と。セッコシはヒラメやカレイなどの幼魚を骨ごと切ったものです。淡白な白身魚は甘辛酸っぱいスープと相性がいいみたいです。そのほか千切りキャベツ、きゅうりの千切りが入っています。

 

 

 

 

ウニです。スープの味が強くてウニの味が…

これからはウニはウニで食べようと思いました(笑)

舌が保守的ですみません。

生臭みはまったくなかったですよ!

 

 

 

 

麺と刺身、スープをよく混ぜ混ぜ!骨のコリコリとした食感と野菜の食感がよく合います。さらさらっと食べられるのがいいですね。

 

 

 

お次はフェトッパッです。こちらもセッコシ。海苔がたっぷり入っています。

テーブルに置いてあるチョコチュジャン(酢入りのコチュジャン)をかけて食べるのが一般的ですが、小学生がたべるので醤油をかけていただきました。

 

 

 

よーく混ぜていただきます。海苔、ごま油の風味が刺身とよく合います。

 

 

ちなみにこちらの刺身やさんはだいぶ繁盛していました。ガラス越しにものすごい大量のつきだしがあるのを確認しました(笑)次は刺身を豪快に食べたいな~

 

 

 

ムルフェマウルにはなかなかしゃれたカフェもありました。ムルフェを食べ終えたらカフェで海を眺めながらゆっくりするのもいいですね。

 

 

 

 

こちらのお店、外観も素敵、ケーキ類がなかなかのお味だそうですよ。

 

 

 

 

沙川海水浴場に来る機会があれば、海岸沿いのお店でムルフェいかがでしょうか。おかずの種類が少し違ったり、刺身の量が違ったりとありますので、お客さんの入り具合などを見てここならいいかな?と思えるお店、ぜひ見つけてみてください。

 

 

■沙川(サチョン)ムルフェマウル

沙川港周辺、および海水浴場沿いにお店が並んでいます。

 

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