このテーマを見たとたん、八年前に行きたいと考え出しました。八年前に行くと、2002年のワールドカップの結果を知っているから、まず宝くじか賭博を通して、少なくとも500万元を手に入ったはずです。そのお金で、ローンを借りて、不動産を大量購入しては、売って、売っては、買って、今年になると、私は中国の1,2に数えられる大金持ちになったに違いありません。
 でも、よく考えると、それは誰でもできることじゃないかと思っていました。挑戦する価値はちっともありません。頭をひねって、やっと時代と人物を決めました。私、中国の明末に行って、農民反乱の指導者、李自成に演じたいです。1606年の生まれから、1644年2月明を滅ぼして、北京に入る前まで、歴史上の李自成のシナリオどおりに行動させればいいです。私、1644年2月から李自成に演じるだけでいいです。ただし、それ以後、どうしても清の軍隊を阻止したいです。正直に言えば、清という王朝を中国の歴史から消したいと思います。
 なぜなら、清は半封建半資本主義の明を半奴隷半封建に逆戻りさせたからです。今でこそ、満州族は中華民族の一員だと思わない人たちは少ないが、明と清の初期の漢人にとって、満州族は外国人だと思っていたに違いありません。今、清を褒め称えるドラマが次から次へ出てきていますが、私は、清と中日戦争の日本とは、方や勝利者、方や失敗者、違うのはそれだけだと思っています。それに、日本と違う、清は明よりずっと低級な制度の持ち主でした。中国の衰退は、清からだと言っても過言ではありません。
 李自成の失敗の主な原因は二つあると思います。第一は、入城後の李自成軍は厳正であった軍規もすっかり緩み、略奪、強姦、殺人が横行していました。その解決策は、率先して、軍隊を整理、整頓すること。第二の失敗の原因は、満州族に対して前線の拠点である山海関を守っていた呉三桂の妾の陳円円を奪ったから、呉三桂とドルゴンと率いる清と明の遺臣の連合軍と激突され、大敗しました。その解決策は、早めに呉三桂と連合して、陳円円を完璧に呉三桂に返すこと。もちろん、陳円円の、王朝を変えられる美貌を見たら、私も心を引かれるかも知れません。でも、21世紀の化粧技術、ps技術、露骨なビデオ、風俗写真を拝見した私は我慢できると信じております。そもそも、それぐらい超えないと、歴史の創造者になる資格もないです。
 大順(李自成の四十一日の王朝)を救い、だんだん資本主義を実行し、300年以上の弱り果てた中国の歴史をこの手で、反転したいです。

 これは半年ぶりの日本語文章です。間違いだらけに違いありません。読むのを止めるなら今のうちですよ!(さいわい、日本語のわかるつながりさんが1桁なんだけど)

  好久没写日語作文了,手生了,好長時間還没写完,以后一定要多練習了。其実,這是由去年的一次課堂練習引出的感想。国語的話,都是敏感詞。哈哈。

  教科書の中でも、だ調とである調を混用する文章もありますから、ずっと迷っています。一応、論文みたいなものですから、である調を使うことにしました。

 一、資源経済
 

 中国は土地が広く物産が豊かで資源が豊富な少数の国の一つである。資源特に鉱物資源のある地方ならば、経済成長は簡単に実現することができるのであろう。ところが、解決しなければいけない課題は多い。
 1、環境汚染?鉱山事故
 1901年12月10日に、田中正造さんが天皇の馬車を遮り、足尾銅山の鉱毒問題を天皇に直訴した。百年以上も経て、日本のような発達国家はすでに環境汚染及び鉱山事故を基本的に抑制されているが、中国の場合、なお多発期に突入し、夥しい悲劇が上演されている。たとえば、去年の瀏陽市は千人が街へ行って化学工業の企業のカドミウム汚染を抗議したことや、最近の王家嶺炭鉱の出水事故などは、この種類の矛盾の集中的な表現。被害者の利益はとても良い保障を得ていないで、王家嶺のいわゆる『奇跡の救出』を公演と疑う人さえいる。現地の住民と企業の対立が深刻化し、逆に地方の経済の発展に悪い影響を与えている。汚染と事故の問題を解決するのは、管理制度と監督を強化し、整った保障の制度を制定すべきだと思う。実は鉱業の収益はかなりよいので、理屈で完全にこれらの問題を解決する能力があるが、現に地方政府の税収や、企業の利益の分配などの方面は混乱し切っているため、解決するのは想像よりずっと難しい。
 2、利益分配?民族紛争
 我が国の鉱山企業はなぜ環境保護にやる気を持っていないのか、なぜ安全管理措置を強化していないのか、最も重要な原因は利益の分配の問題だと思う。まず、税収の割合は低すぎる。鉱物の資源はもともとその土地の産物で、企業はそれを取り出すだけであるから、もちろんその鉱物で稼いだお金はそっくり鉱山企業の私有財産になるべきではない。鉱山企業は元からあったものを売り払うだけで、別に大きな付加価値を創造していないため、稼いだお金の大部分は国家の全体の人民あるいは現地の人民に渡すべきである。しかし、現に、大量の私営鉱山の大部分の利潤はすべて鉱山主の私有財産になって、彼らは自分の所得を減らして、環境保護事業を支持する原動力がないのである。次に、税収の用い方について述べたい。たとえ国家あるいは地方は鉱山企業から巨額の税金を取り立てても、今の制度の下に、現地の人々の生活の改善に用いて、安全を保障するために、その税金を使用する方法はほとんどないといえるのであろう。税金はいつもいわゆる国家の差し迫ったプロジェクトに用いる反面、現地の人民の需要を無視して、貧富の差を拡大させている。それに、汚染の直接的被害者が現地の人民なので、すでに矛盾を調和させることがいかにも難しい。利益の分配の問題を解決するのは、鉱業の企業に対する税収の割合を増大し、それから国家あるいは地方の主導で、汚染防止?安全保障と関連しているインフラを建設して、鉱山の所在地の多種多様な経済の形態を促進させるべきである。
 様々な利益関係の中で、民族関係は特殊かつ重要な問題として、取り上げて述べなければならない。去年、千人規模死傷のウイグル暴動が発生した。ウイグル族と漢族との関係の問題は、深刻な歴史、政治、経済の原因を持っていて、詳しく分析すれば、幾日たっても言い終わらないかもしれない。経済だけから見ても、ウイグル族の貧しい層は多すぎる。具体例を挙げよう。『おれのとこも石油があるね。アラーが俺達への賜物だ。あなた達の漢族人にすべて奪い取られてしまった。もしそうじゃないと、私達も今のサウジアラビア、アラブ首長国連邦などと同様、富んでいるはずなのに……』と言ったウイグル族の人は少なくない。これは一応事実だと言える。私達の鉱山企業が新疆の大量に石油を採掘し、利益を持っていって、現地の人民は自分の土地から掘り出したものの実益を享受していないので、不満しても無理ない。多民族の地方で、このような民族間の利益関係に注意しなければならない。鉱山は民の民による民のための利益。必ず同じ標準の下に、利益を割り当てるべきである。そのうえ、民族の差をあいまいすること。そうでなければ、民族間の安定を保証できないに違いない。
3、資源枯渇?産業転移
 特定の鉱物とひとつの地方にとって、資源はいつかなくなってしまう。例えば、中国遼寧、山東のいくつかのもとの石炭生産基地が、建国60年来の大量の採掘を経て、すでに資源枯渇?産業衰退の窮地に陥って、住民たちが大勢に立ち退きをした地方もある。これらの地方は国家のために巨大な貢献をした。それに、「2」の中で述べた通りで、大部分も経済政策の傾くことを得ていないで、後続の発展が阻害されている。このような問題を解決しようとしたら、国家主導で発展の戦略と資源の補償政策を制定し、土地の優遇政策を実行し、生態系の再生を促進して、活気を回復させなければならない。アラブ首長国連邦のドバイのように、力を込めて、不動産と観光業を発展して、将来ために用意しておいたほうがいいと思う。(もちろん、ドバイの発展の形式は完璧でなく、リスク警戒感が高まっている。)結局、資源の枯渇しかけている地方は、最後に単一の経済の形式から抜け出し、危険な状況に耐え抜く能力を強め、やはり自分の両手に頼って、苦しい立場から脱出しなければならない。最も長期的な方法でありながら最も効き目のある方法は、民営経済を発展させることだと思う。

二、民営経済……

つづく……