こんにちは!
「グローバルな子育て」。
最近本当によく聞きます。
うちの子どもたちもイマージョン校に通っていますが、グローバル教育って、決して「英語イマージョン校に通わせる」ということではないなと改めて感じた出来事があったので書こうと思います。
今、イランとアメリカの情勢が緊迫しています。戦争勃発?!とかいうネットのニュースの見出しも見ます。
心配になってテヘラン在住の友だちに連絡をしてみると、すぐにラインが来ました。
彼女の息子さんはいま中学生。
電話に出たら、
「国外に逃げなさい」
って言われるって😓想像出来ないですよね。
私が子どものときにそんな経験をしていたら、きっと必死で歴史や政治を勉強するだろうなと思います。
どうして中東にばかり戦争の危険があるのか。
どうしてアメリカは制裁をこんなに加えるのか。
イラン人はどういうルーツなのか・・・。
そこから宗教のことや政治のこと、問題解決や世界平和まで意識が広がることもあるでしょう。
他方で日本は平和そのもの。
だからこそなのでしょうが、メディアはテレビもネットもエンターテイメント色が強く、子どもたちはお笑い芸人のモノマネなどで大はしゃぎしています(我が家の次男もそうです💦)
子育にておいて、環境はとても大切。
メンタリストDaigoは「育児において、大切なことは環境しかない」とまで言い切っています。
「親ができることは、環境を用意するだけだ」という意味です。
「グローバル教育」を目標にするなら、テレビを見せながら英会話の塾に送迎する前に、国際ニュースを見る時間を1日30分でも作ったほうがずっと良いのだろうな、と自戒の意味も込めて再確認しました。
お笑い番組を見る1時間と、世界のニュースを見る1時間では、アウトプットも違ってくるのは当たり前、なんですよね。
(「笑うことで人の幸福度は上がり、健康になる」というデータもあるので、お笑い番組も悪いわけではなく、バランスですよね。
うちはテレビを隠してしまったので、家庭の笑いは各々がひねり出すしかなく、それはそれでエネルギーが必要😂
ときには、芸人さんに気楽に大笑いさせてほしいと思う日もあります😂)
