スイスの有力ビジネススクール・IMDが、2019年世界競争力ランキングを発表したとのニュースを聞きました。
日本の総合順位は30位。
前年比5つ下げ、過去最低とのこと。
日本は、「持続可能な開発」で1位、「環境関連の技術」で2位にランクされました。
しかし一方で、「ビジネスの効率性」が46位、「ビッグデータ活用・分析」「国際経験」「起業家精神」は最下位。
教員・親としては、日本の教育の至らなさを改めて痛感しました。
特に、「国際経験」「起業家精神」等に関しては、やはり日本の教育(教員や親)の影響が大きいなと思います。
公立小学校で働いていた時、子ども達は、外国人の先生に会うことは年数回、言われた事を(黙って!?)やる事(画一性)が良しとされていました。
子ども達が、世界の人達と共に、より主体的に生きられるように、我々大人が変わらないと。
