30歳という年齢は、自分の体調管理だけではなくて、親の老後、介護が気になる年へとさしかかかる。
パートナーの父は、定年を迎える少し前から、健康オタクへと変貌しお酒も煙草も止め、夜は散歩をし週末は山登りを楽しんでいる。ゴルフにも行ったりと人生を満喫している。息子に熟成にんにくを食べさせてとか、私には生姜紅茶を飲んでとか、色々とアドバイスする。
一方、私の父は56歳の時に、脳梗塞になり日々引き篭もって読書だけをしている。週3回のリハビリも、最近は眼の調子が悪いのかよく見えないと言っては、散歩を中止する。一人で外に出て空気を吸ったり、歩くことができない。頭と眼と脚がふらつくといった、症状です。
パートナーが週末はスキーで居ないこともあって、日曜日はなるべく父を外に連れ出して夕飯を共にするようにしている。食べものが喉に通らなく、咳が止まらない。周囲のお客さんには申し訳ないと思いながら、激しい咳をなんとか抑える。せっかくの食事がまずくなるほどの嘔吐気味の咳の症状です。昔は、ゴルフ三昧で生き生きしていた彼とは思えない後姿です。本人が一番辛いだろうけど、食事もお酒も調整しなかった5年半のツケが今、カラダに現れているのだと推測する。
母方のおばあちゃんは施設に入れて面倒をみて貰っているが、もし入所できていなかったら、2人の介護をすることになる。施設はおばあちゃんの年金だけでは足りないので、60歳を過ぎた母は今もシャキシャキ働いている。母が介護疲れで倒れないことだけを祈っています。
脳梗塞の後遺症なのかわかりませんが、どうやったら咳がとまるのかインターネットでヒントを得られたのがこのオムロンヘルスケアの健康コラムでした。2003年から、毎月更新がされていました。
パートナーのいびきや、私の歯ぎしりなどのコラムがあったりなかなか興味深かったです。
高齢化社会はごく身近になってきています。突然の病気が家族に襲ってきたら、一度見る価値はありそうです。
今夜はマッサージをして貰って、コラーゲンうどんをいただきました。薬味の生姜との相性は抜群でした。
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