『英会話スクールに入る
   きっかけとなったペンパル君の事

『自分の言葉で英語を話したい
   そう思った強い気持ち

『たくさんの想いを抱えて
   このスクールで得た数々の学び


それらの「体験談」を私は
精一杯の私自身の言葉で

長い長いエッセイにして
応募したのです
ニコニコ


そして
応募した事も忘れかけていた
数ヵ月後のある日のこと


仕事中、私の携帯に
一本の電話が入ります。

私が通う英会話スクールで
予約などの受付業務をされている
仲良しのスタッフさんからでした。


あ、もしかしてキャンセル待ちしていた
レッスンに空きが出来たのかな
爆笑


なーんて思いながら
電話に出た私の耳に飛び込んできたのは

スタッフさんからの
甲高い悲鳴のような声でした
びっくり


「コンテスト、入賞、入賞ですよ!
 うちの校舎で初めての入賞、
   しかも1人だけですよぉぉぉ
爆笑爆笑爆笑


しばし頭の中が真っ白になって・・・

そして今度は
私のほうが悲鳴を上げていました
爆笑


全国で何百校もあるこのスクールで

応募者3万人の中からの
100人の受賞者に何と何と
私の体験談が選ばれたのです



夢のような一本の電話に
その日はもう浮かれ気分で
仕事をしながらも自然と笑みがこぼれて
止まらなかったのを
覚えています爆笑音符


そして、私の通う校舎では
受賞したのは私1人だったとの事で
スタッフさんたちも
まるで自分の事のように喜んでくださり

スタッフさんが他の生徒さんたちに
片っ端から報告しまくったらしく(笑)


次に私がスクールを訪れた時には
たくさんの仲間たちから
祝福の言葉をいただくことになります
おねがい


「自分の思いを伝える」
「自分の経験を伝える」

いかに風景が伝わるように描けるか
どうやったら私の想いを届けられるのか

読んでくれた人が楽しめるように
精一杯の自分なりの言葉で
書き綴ったそのエッセイが

誰かの心を動かし
入賞という感動を与えてくれた


「言葉って本当に凄い

改めて私は、
言葉の持つ力の大きさを
噛み締めていましたおねがい



さてさて、
今日も最後までお読みくださって
ありがとうございますニコニコ

Happyな想い出を
お伝え出来て良かったです

そしてまだまだ
私の『ストーリー』は続いていきます