たくさんの素敵な仲間たちに
囲まれて過ごした
英会話スクールでの充実した日々
ポーランドのペンパル君と
「自分の言葉」で英語を話したい
ごくごく普通の
どこにでもいる姉弟…
と思っていたのですが、
どうやら、
ちょっとだけ違うようです。
それは、私たち姉弟の仲の良さ

高校卒業後の大学進学、
とっさの彼女の問いかけにも
「お姉ちゃん凄い!」
私にとって
スクールに通う楽しさが
これまでの何倍にも
膨れ上がったという事は
言うまでもありません



続きはまた

囲まれて過ごした
英会話スクールでの充実した日々

ポーランドのペンパル君と
「自分の言葉」で英語を話したい

そんな様々な想いを込めて書いた
長い長い私のエッセイは、
予想もしていなかった
まさかの「入賞
」という
長い長い私のエッセイは、
予想もしていなかった
まさかの「入賞
」という最高の贈り物として
私に返ってきました

私に返ってきました
そして、そこからまた
英語のお勉強に力が入る事になります
英語のお勉強に力が入る事になります
そんな私に
更なる嬉しい出来事が起こるのですが…
更なる嬉しい出来事が起こるのですが…
ここでちょっとだけ、
私の身内のお話させてくださいね。
私の身内のお話させてくださいね。
私には
3歳年下の妹と
5歳年下の弟がいて
3人姉弟の長女として育ちました
5歳年下の弟がいて
3人姉弟の長女として育ちました
ごくごく普通の
どこにでもいる姉弟…
と思っていたのですが、
どうやら、
ちょっとだけ違うようです。
それは、私たち姉弟の仲の良さ

私たち3人姉弟、
とにかく仲良しで
3人集まれば、
時間を忘れてお喋りに花が咲きます


周囲のお友達からは、
信じられないくらい仲がいいねと
よく言われています
信じられないくらい仲がいいねと
よく言われています

妹も弟も、
悩み事や相談事があれば
いつも私に話してくれて
一緒に悩んで
一緒に笑って
今でも
友達以上に何でも話せる存在です


いつも私に話してくれて
一緒に悩んで
一緒に笑って
今でも
友達以上に何でも話せる存在です


妹は高校卒業後、
遠くの大学に進学してしまい
なかな会う事が出来なかったのですが、
遠くの大学に進学してしまい
なかな会う事が出来なかったのですが、
それでも
手紙のやり取りや電話のやり取りで
いつも姉妹の絆を深めていました

そして弟はといえば
手紙のやり取りや電話のやり取りで
いつも姉妹の絆を深めていました

そして弟はといえば
高校卒業後の大学進学、
そして大学卒業後の就職も
私の住んでいる場所に近く、
いつでも会える距離だったので
弟とは、お互いの都合を合わせて
しょっちゅう会っては
ディーナーをしたり
コンサートに行ったりと
楽しい時間をシェアしていました

私の住んでいる場所に近く、
いつでも会える距離だったので
弟とは、お互いの都合を合わせて
しょっちゅう会っては
ディーナーをしたり
コンサートに行ったりと
楽しい時間をシェアしていました
そんなある日のこと。
ディナーで弟を連れて行った
お気に入りのレストランで
お気に入りのレストランで
偶然にも、私が通う英会話スクールの
女性のティーチャーに会ったのです
女性のティーチャーに会ったのです
当時、そのティーチャーとは
とても仲良しだったので
彼女は私の姿を見るなり
「ご一緒していい?」
と声を掛けてきてくれました
(モチロン英語です
)
とても仲良しだったので
彼女は私の姿を見るなり
「ご一緒していい?」
と声を掛けてきてくれました

(モチロン英語です
こんな偶然、なかなかないので、
「是非是非!!」という事で
私とティーチャー、そして弟の3人で
ディナーする事になったのですが…
弟は全く英語が話せません

「是非是非!!」という事で
私とティーチャー、そして弟の3人で
ディナーする事になったのですが…
弟は全く英語が話せません


私が彼女と話して、弟に通訳する…
を繰り返していました。
もちろん弟も
学生時代に学んだ英語の記憶で
ある程度の理解は出来たようでしたが
を繰り返していました。
もちろん弟も
学生時代に学んだ英語の記憶で
ある程度の理解は出来たようでしたが
普段から口に出す事のない
他国の言語です。
とっさの彼女の問いかけにも
しどろもどろ、単語で返答するのが
精一杯の様子でした


精一杯の様子でした


それでも、
その夜のディナーは弟にとって
とても刺激的で楽しい時間になったようです

とても刺激的で楽しい時間になったようです

そして、何より、
私がいつの間にかこんなに普通に
英語を話せるようになっていた事に
弟はとても驚いたと言っていました
私がいつの間にかこんなに普通に
英語を話せるようになっていた事に
弟はとても驚いたと言っていました
英会話スクールに通っていた事は
弟にも話してはいたのですが、
自分の目の前で、
外人のティーチャーと
英語で笑いながら会話をする
私の姿を初めて見て
弟にも話してはいたのですが、
自分の目の前で、
外人のティーチャーと
英語で笑いながら会話をする
私の姿を初めて見て
「お姉ちゃん凄い!」
って思ったそうです


そして
「英語が話せるってカッコイイ!」
「俺も英語を話せるようになりたい!」
そう思った瞬間でもあったそうです

弟のこの言葉は
どんな褒め言葉よりも
私にとっては最高ものでした。
弟にカッコイイ姿を見せられた事も、
最高に楽しい時間になったと
「英語が話せるってカッコイイ!」
「俺も英語を話せるようになりたい!」
そう思った瞬間でもあったそうです

弟のこの言葉は
どんな褒め言葉よりも
私にとっては最高ものでした。
弟にカッコイイ姿を見せられた事も、
最高に楽しい時間になったと
言ってくれた事も勿論なのですが
何よりも
「自分も英語を話せるようになりたい」
と言ってくれた事、
これが一番嬉しかったんです



「自分も英語を話せるようになりたい」
と言ってくれた事、
これが一番嬉しかったんです



そして
この出来事がきっかけとなり
この出来事がきっかけとなり
何と弟も同じ英会話スクールに
通う事になったのです


同じ目標を持って
共に高め合える
「新しい仲間」が増えた事、
そして、その仲間が
通う事になったのです


同じ目標を持って
共に高め合える
「新しい仲間」が増えた事、
そして、その仲間が
弟であるということ
私にとって
スクールに通う楽しさが
これまでの何倍にも
膨れ上がったという事は
言うまでもありません



続きはまた

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます
ありがとうございます
