たくさんの仲間
たくさんの夢
たくさんの貴重な体験をくれた


私にとって大切なこの英会話スクールに
弟が入ってくれた事で、


この英会話スクールで過ごす毎日は

更に私にとって
かけがえのない場所
かけがえのない時間となりましたおねがい


そして


弟が入会して1年ほど経った
ある日のこと


またまた1年前と同じポスターを
目にします。


そう、1年前、
3万人の中の100人だけの入賞という
夢のような貴重な経験をいただいた、
『体験談募集』のポスターでしたニコニコ


自分の想いを
文章にして伝える事の出来る
1年に1回のチャンスです爆笑


想いを形にして
誰かに伝える事が出来る

ただそれだけが
とても嬉しくて


今回も早速応募しようと
心に決めますニコニコ鉛筆



今回私が選んだテーマはモチロン!

『弟』です爆笑



弟がこのスクールに
入る事になったきっかけから入会、


お互いを高め合う「同志」として
レベルアップを目標に掲げ
共に切磋琢磨しながら歩いてきた
ここまでの道程おねがい


仲良しが自慢だった
私と弟のこれまでの関係に、
更に新しい「英語」という
エッセンスが加わって

私にとっても
弟にとっても

同志であり時によきライバルにもなる
高め合える存在になったこと…おねがい



これほど私にとって
伝えたいテーマはありません爆笑


1年を振り返りながら私は、
エッセイコンテストに向けて
さっそく原稿を作り始めました。


入賞が目的だった訳ではなく
「想い」を形にしたものを
誰かに伝えたかったのですおねがい



そんな私の想いを込めたエッセイを
応募して数ヶ月後のある日のこと。


レッスンの予約をしようと
スクールに電話をした時の事です。

スタッフさんの悲鳴のような、歓喜の声びっくり
私のほうがビックリして、

「あれ?
    このデジャヴのようなシチュエーション、
    なんか覚えが…キョロキョロキョロキョロキョロキョロ???」


そうなんです!
今年も3万人の応募者の中の入賞100名に
私の体験談が受賞となったそうなんです爆笑


しかも、同じ校舎から
2年連続での入賞は初めてとのこと

スタッフさんの興奮も
相当のものでした爆笑


そして
何よりも嬉しかったのが

数ヶ月前に、
別の校舎へ転勤となってしまった
仲良しだったスタッフさんから

入賞発表のその日に
私の通うスクールへ、私に宛てて
『おめでとうございますっっっ爆笑
のFAXが送られてきた事でした。


異動になっても
こうして私の事を気に掛けてくださり
受賞を聞いてすぐさまメッセージをくださる

そんなスタッフさんの優しさに
改めて胸が熱くなる思いでしたえーん


私がこのスクールに
長く通っていられたのも


こうしたアットホームな雰囲気を
作ってくださっているスタッフさんや


年齢も性別も仕事も環境も
何もかも違うのに、

学生時代のクラスメイトのように、
仲良くしてくれた
たくさんの仲間たちのお陰だと
感じています爆笑


そうやって
いつも素敵な仲間に
たくさんの優しさをいただきながら
心地よく過ごす事が出来る私は

本当に恵まれていると
心から思いますおねがい



その後、
入賞の報告を一番に喜んでくれたのは

他ならぬ「弟」だったという事は
言うまでもありませんウインク


そして

弟と一緒に、入賞祝いの
美味しいお酒🍷で乾杯しつつ

次へのステップアップに向けて
お互いに頑張ろうと約束した事も
あたたかい想い出になりました爆笑


さてさて、
今回はすっかり長くなってしまいました


最後までお付き合いいただいて
ありがとうございますおねがい


そして

私の物語は
まだまだ続いていきますニコニコ


続きはまた