「英語で伝える自分の言葉」を
持っていなかった私に
ある日
深刻な悩みを打ち明ける
ペンパル君からのお手紙が届きます
ペンパル君のあまりにも辛そうな手紙に
私は何とかして
励ましの言葉を届けたかった。
自分の言葉を生み出せない事に
もどかしさを感じつつも、
必死に辞書を使い
間違いだらけであろう英文で
励ましの手紙を書いたのです

そんな私の気持ちが
通じたのでしょうか
何と
ペンパル君から初めて
国際電話があったのです






…残念な事に
その時外出中だった私

電話に出る事は
出来ませんでしたが、
ペンパル君は、留守電にメッセージを
残してくれていました


でも…
今まで一度も
外国の人との交流を
持ったことのなかった私、
ペンパル君が残してくれたメッセージを
理解するどころか
聞き取ることすらも
…出来なかったのです

初めて身近に感じた
異国の地のペンパル君の存在と同時に
言葉の壁の大きさに
大きな大きなショックを受けたのを
今でもハッキリと覚えています
「異文化交流をしたい!」
なんて
大きな事を言いながら
私は一体
何の努力をしているんだろう、
ペンパル君は自国の言葉以外に
英語でも自由自在に
コミュニケーション出来る、
それに比べて私は…
そして
その出来事がきっかけとなり、
私はその日から
猛勉強を始める事になります




いつの日か
ペンパル君に会う事があったら…
「自分の言葉」で
きちんと会話がしたい
それがいつしか私の目標となり
英語を学ぶ原動力となりました


さてさて
今日も読んでくださって
ありがとうございます
♫
私の奮闘記はまだまだ
広がっていきます

続きはまた

