スコットランド呑んだくれ日記

スコットランド呑んだくれ日記

スコットランド在住11年。パブ文化、結婚生活、翻訳業、日本語教師、猫のいる生活、鬱病、不安障害、などなど。

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イギリスは、再びTier 3の警戒レベルになった。つまり、スーパーや薬局以外の「生活に必須ではない」パブ、カフェ、レストランが閉鎖になった。

 

前回の春のロックダウンでも経験したが、一番つらいのは、

 

歯と歯茎が痛くなる!のである。

 

つまり今年の3月以来、歯医者に歯石清掃もチェックアップも行けないと、歯茎の状態が著しく悪くなるのである。。。スコットランドの歯医者は基本閉鎖、今すぐ患部の歯を抜かないと大変なことになる患者でない限り、緊急外来では診てもらえない。

 

歯磨きと歯間ブラシをしっかりして、柔らかい食事と、適度な運動で血流を良くすれば少しは良くなると分かってはいる。だけど、日の出が午前8時、日没が午後4時のスコットランドで、一体誰がアクティブになれるというのだ?

 

ロックダウンがメンタルに来るというのはよく知られているが、意外な盲点として「歯」が辛いということを主張して、今日のブログとしたい。

 

普通の鎮痛剤のパラセタモルも良いけど、ウィスキーを鎮痛剤代わりとするイケナイことを、スコットランド人の夫と話し合ったりしている。。