メディテーションティーチャーの藤原 由紀子です。
早いもので9歳の息子がケニアへ旅立ってから1週間経ち、今日が帰国日です!
今は迎えのため、成田空港へ向かうバスの中で記事を書いています。
息子に会ってハグしたい気持ちに溢れてる~(*≧∀≦*)こんなに息子に会うのが楽しみとはね。笑
家には息子の好きなジュースとアイス(ハーゲンダッツ抹茶味)を用意してます。
不思議とね、息子がいないとお店に行っても息子の好きなものが目につくものですよね。
「他の力によって生かされている」
ブログにも書きましたが以前、建長寺で宿泊座禅会に参加した時、わたしが強く感じたことは
「生かされているなー」ということ。
その「生かされている」が先週末に参加したお寺のセミナーでとてもクリアになりました!
吉兆の前兆を表すときに縁起が良い、悪いって使いますよね。
「縁起」って禅の世界ではとても大切な考え方なのです。
縁起とは→
他との関係が縁となって生起するということ。
独立してるものは何もなく、起こること全てが原因や条件がお互いに関係しあって成立しているということです。
ゆえに「縁」とは他の力ですべては「縁」とのこと。
やはり、私たちは全ての「縁」によって「生かされている」と思うと有り難いですよね~。
生きていること、ただここにいることに感謝の日々です。
今日は少し難しい話だったかもしれませんが、
こういうことに気づく力がマインドフルネス瞑想の力なのです。
世の中には、様々な前向きに生きる法則や言葉などありますよね。
でもセミナーや本などで聞いて読んで、頭では分かっているけれど感情が追い付かないってことありませんか?
その感情を追い付かせて府に落ちるための練習というか、育てていく手段がマインドフルネス瞑想なのです。
本日も最後までお読み頂きありがとうございました!
愛と感謝を込めて ゆきこ
