甘いものではない!!!
お食事系なんだ!!!
ガレットなんだ!!!
いつもと違う駅を使って目的地にむかったとき、たまたま気になって入ってみたら、まじで私の好みジャストミートなお店で、しばしまったりと良い気分にひたりました。

ガレットリア

人生はハプニングだらけで
計画通りにいかないことがしばしばで。

私はめちゃめちゃ臆病で、計画通りにいかないことがすごく苦手で、計画通りに進めるため…つまり計画が崩れて失敗しないために、練習をクソ繰り返すタイプでした。

石橋はたたきまくって後からスキップして渡りたい派だし、ラスボスはレベルを限界値まであげてから一撃で倒したい派です。

でも、これってうまくいったときはすごく嬉しいんだけど、予想外のことが発生するとめちゃめちゃ動揺してしまうし、失敗するとめちゃめちゃ自分を責めるんすよね。

自分の練習が足りなかったから失敗してしまったって。

それでドンドン失敗がこわくなってしまう悪循環ループに入るんすよね。


最近気付いたのは、そもそも人生は予想外のことばっかだし、むしろ計画通りに進むことなんてほぼないんじゃねーかよということです。

だったら「そんなもんだ」って生きた方がよっぽど楽しいんすよね。

それを楽しむちょっとのコツは、物事はそもそも失敗なんてないと、さっさと思ってしまうこと。

いいと悪いは表裏一体。

計画通りに進まなかったことで、実はどこかで予想外のいいことが起こってるんだ。

ただ、計画通りにいかなかったことに「失敗」っていう名前をつけてると、そのいいことに気付かないで終わっちゃうだけで。

駅を変えてみたら予想外に歩いたっす!!!
でも、好みジャストミートのガレットやさんに出会えたっす!!!
激ウマっす!!!

そんくらいの気分でいいんだよね。

そういう表裏一体を見つけられるクセがついてくると、なんかいろいろ楽しいことが起こり始めるし、計画通りにいかないことにむしろちょっと期待しはじめちゃったりするわけで。

それに、この考え方のほうが練習が「やりたくてやる練習」になるんだよなぁ。

「計画が崩れて失敗しないための練習」って、最初は好きでやってたはずなのに、失敗を何度かしていくうちに練習すること自体が楽しくなくて苦しくなっていっちゃいがち。

そんなこんなで最近は「計画通りにいかないことで起きた楽しいことを探す」がマイブームです。

あとあと!!!
このガレットは本当に本っっっ当においしかったです!!!
まる!!!

つつむひとつで

テーマ:
残ったおいしいチーズをお土産につつんでもらった。

家に帰ってそれをあけたら
ひとつひとつがくっつかないようにラップで包まれていて
そのまごころにふれた気がした。

素材はラップ。
誰でも使うラップ。
よくこうやってつつむラップ。

でも、つつみかたでちゃんとわかる、伝わる。

こころって
みえるものなんだって、とっても深く学んだ。

ペスカトーレ

テーマ:
誰かからピザがいただきたいというご希望をうけたらば、ここをご紹介してしまいますぉ。

マッシモタヴィオ!
少人数ならば
気合いを入れてとっておきをチョイスすべし。

一枚だけなら
個人的にそれはペスカトーレ。

まじでおいしいです。
大好き。


私生活で今の自分にとって少しびっくりするような出来事があって、予想外の出来事と予想外のこころの反応に動揺した。

ほじってみたらいろんなところにつながって、不思議な涙をぽろぽろと流した。

おもえば去年の今頃も同じようなことが起こって、それもあの携帯をひらいたときだった。

理解不能なこころの反応は必ず線になっていて、こわくてフタしてたあれもこれも、やっぱり今は全部が大切な宝物だ。


結論は
人生ってすごい。
そして
マッシモのピザはうまい。


明日も素敵ないちにちになる。

引き算の法則/”とぎすます”

テーマ:
集中しなきゃ!とか、聴かなきゃ!とか、観なきゃ!とか、今よりもっとなにかをとぎすます状態にしようとしてむしろパフォーマンスがおちる現象。


経験ありませんか。

私は多々あります。


多くの場合って、足りないものを補うための方法として、ひと段階ギアを上げる…いわゆる足し算方法をつかうとおもうんです。

これで上手くいくときはいくんだけど、でも場合によってはそれをするとむしろ逆効果だったりすることもあって。

そんな足し算が上手く働いてない場合って、なんというか、音のゲインをぐいーんとあげてるみたいな状況になってることがおおいんですよね。

より集中しよう、より聴こう、より観よう、とすればするほど別の感覚も一緒に敏感になっちゃうから、むしろいらないものまで流れてきてあっぷあっぷしちゃう。

そうすると結局、状態的には集中できてないし聴けてないし観られてないから、本人的にはもっと頑張ろうとしてさらにゲインを上げて結果爆発…みたいな。

これ、本当に悲しいことだし残念なことだとおもうんですよね。

だって本人的にはやってるんだもん。
やってなくないんだもん。
でも、やってるんだけど効果が出てないんだもん。

当然周りにはできてなくうつるから「もっと集中して!」とか「もっと聴いて!」とか「もっと観て!」とか言われるわけで、本人的にはこれじゃ足りないんだと思ってもっともっとやるわけで。

まじで悲しき悪循環。


私の場合、この足し算方法がうまくいかないことが多々あって、うまくいかないたびにへこんでガックリきてました。

でもそんなときに発見したのが、絶対値をあげるために足し算する方法ではなくて、他のものを引いて相対値を上げ、ひとつの感覚をとぎすますというやり方でした。

例えばAというものに集中するならば、Aにより集中しようとするのではなく、A以外へのスイッチをパチパチ切っていく感覚です。

あるとき、シーンパートナーの声に集中しようとしていたら、たまたま彼女の顔に強い光があたって、顔が見えなくなったことがあったんです。

そのとき、もう顔はみえないからいいや!みたいな感じで、思いがけず観るのスイッチがパチっと切れたんですよね。

そしたらこれまでのことがうそみたいに、ドワっと聴く情報量がふえたんです。

「聴くこと」に対しては何もしていなかったのに。

そしてそのとき、
「ウワッなんだこれすげぇ!すげぇぞ新境地だ!」となったのでした。

シーンパートナーとはその場で大喜びしながら発見をシェア。
二人でその現象に、急に聴けたことに擬音語から「スーン!」というなまえをつけたのでした。笑。


この時はスイッチ切る感覚がうまくいっていろんなことが好転したのですが、最近また引き算がへたくそになってきたなという感覚がありまして、引き算方法を再訓練していました。

今回改めてわかったのは、引き算するには大きなコツがいるということでした。

引き算系の方法の大きなポイントは



「Aの感覚がすでにあることを信じる」ことです。



Aがすでにあることを信じられず不安の中にいるうちは、他を引くなどということはなかなかできないのです。

たとえ引き算すればうまくいく、という理論がわかっていても。

つまりはまぁ、メンタルなんですよね。
結局それ。


ある、ない、をまるごとうけとめるのは強さが必要。
「ないを探すのはうまいけど、あるを探すのが苦手な人」というのがよのなかにはいます。

わたしみたいなひとですよ、ええ。

なくないのにね。
在るのに。

在ることを認めて自信をもつのって、一部の人にはすごく難しくてストレスがかかることだったりします。

(理解されなかったり浸透しない価値観だったりするんだけど、これをやってるひとの多くはよかれと思ってそういう考え方にいきついてるんすよね!でも気づかないうちにそれもまた悲しい悪循環になってたりするんすよね!…長くなるのでこれはまたまた別のはなしで。)

でも、ないを強化していくだけでは絶対どこかで行き詰まります。
在るも受け止めずには、次元を変えることはできない。


そんなことを、去年の日記を読み返しながら改めて思ったのでした。




思考の癖

テーマ:
減量中につき順調におやつ断ち中ですがたまーに脳みそが煮えそうになったときはマウントレーニアがご褒美です。
去年の今頃、自分の思考の癖を理解したつもりでいたけれど、まだまだほれるところがいっぱいあって、あれは理解ではなくて気付いたって現象なんだなーとことばがかわったりしました。

もちろんあのときの私にとってはまぎれもなく「理解した」だったんだけど。

自分のアタマのなかには辞書があって、経験をつんだり次元がかわっていったり価値観に変化があったりすると、ことばの持つ意味がそこではおさまらなくなったりしていって、辞書の改定がおこなわれていく。みたいな。
なんだかそんなかんじです。

私にとってその改定に気づくためにために手っ取り早い手段というのがあって、いちにち3ページノートを好きなようにつけるというものです。

それは「モーニングページ」というツールがきっかけでした。

モーニングページは、とても有名な『the artist’s way』という本に書かれているもの。

名著。
知らない方がいらしたらぜひ。
超おすすめです。
私のモーニングページのスタートはこの本に書いてあった目的とおなじだったのだけど、文字をノート3ページ書くということを何度か繰り返していくうちに、思考というのはまぎれもなく癖であるということに気がついたときがあって、今の私にとってのモーニングページは、この本にある本来の目的とはちょっと違ったものになっています。

巷に溢れるノート術って、つまりはこーゆーことなのかーと。

若い頃ノート術の本を読んだときは若干スピリチュアル寄りなところに拒否反応を覚えてそっ閉じしちゃったんだ。

もっとこう、科学的に紐解いて解説しているのはないのかしらん。
そこんとこがしりたいな。