今の自分というのは

自分自身が創っている。


今の自分を作っているのは

無数の「選択」だ。


自分の選択で今があるならば

今の自分は自分が望んで今の状態にいるといえる。


もし今の自分が

自分の望んでいない状態に在るのならば

どこかの選択でエラーがおきていたんだろう。

ならば振り返って修正すればいい。


気をつけなくてはいけないのは

気付かないうちに

「選択をしない」という選択をしているパターンだ。


いわば

人生の手綱を握らずに生きている状態。


そうすると

いつまでも現状に満足できず

自分の不幸を他人のせいにして

いつも不平不満を漏らすだけになる。


自分で選択すること。


自覚的に

自分で選択して、

自分の人生に責任を持つこと。


この数年でやっとことばにできるようになったので

ひっそりとここにメモしておこうとおもう。

2024夏に参加した🇺🇸演技修行の終了インタビューがアップされました。
 
▶︎直リンクはこちら
https://youtu.be/ZfW0UtP555M?feature=shared


米国LAイヴァナ・チャバックSTでの濃密な集中演技プログラムの体験談。プログラム終了後にイヴァナスタジオで録画したものです。今後のエントリー迷っている方の参考になりましたら☺️
 
▶︎🇺🇸ツイート日記
2022年
2024年
【おしらせ】
 
2025年4月01日より、河合紗希子は
株式会社Rush Style に籍を置かせていただくこととなりました。
 
https://rushstyle.net/
 
お世話になった方々への感謝の気持ちを忘れることなく、倍旧の努力を重ねて参る所存です。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。
 
2025年4月01日 河合紗希子
【おしらせ】
 
▼イヴァナ・チャバック来日WS「東京マスタークラス」にプレイヤー参加します!
 
3/1(土)、2(日)
世界的なアクティングコーチ、イヴァナ・チャバックが2DAYSワークショップを開催するため今年もハリウッドから来日します。
 
https://youtu.be/Bd6N6tmbsCI?feature=shared
 
この東京ワークショップ改め「東京マスタークラス」に、シーンワークを演じる16名(8組)の一人として選ばれ、プレイヤー参加させていただきます!
 
昨夏のLA演技修行から半年。
 
イヴァナが俳優に与える課題はいつも、演技に取り組んでいるその瞬間はもちろん、時限爆弾みたいに時間差でドーンと第二弾がはじけるときがきます。
 
帰国してからこの半年の間も、イヴァナに提示された課題が3段階くらいではじけた瞬間がありました。
 
今の自分でイヴァナとやりとりしたら、一体どんなアートが生まれるのか。
どんな自分に出会えるのか…。
 
そんな思いをこめてエントリーしました。
 
すでに課題は発表され、各組シーンパートナーとの練習が始まっています。
 
東京ワークショップの参加は2年ぶり2回目。
今年も全力で挑みます💪✨
 
▼プレイヤー枠は確定していますが、オーデット参加改め「アクティブオーディター」はまだ募集中。
 
👇こちらは私が2年前の東京WSに参加するにあたって綴ったnoteです。
 
https://note.com/floweryhill/n/n23d61c2fc09e
 
イヴァナの2DAYSワークショップって何やるの?
演技WSなのにオーデット参加??
という方の参考になりましたら…!
 
興味を持たれた演技関係者の皆様、ぜひぜひ。
一緒にエネルギーの高いクラスをご一緒しましょう☺️✨
 
▼オーデット参加の申込はこちら
https://inthevortex.co.jp/tokyoaudit2025/
2024年大晦日!
 
今年は私も実家でのんびりと年越し&自分の適正睡眠をはかる実験をして過ごそうと思っています。
 
--------------------
 
2024年振り返り。
ひとことであらわすと「closure」だったなと思う。
 
第一四半期はけっこうボロボロの満身創痍。
照準を合わせていた勝負がだだ崩れの結果に終わり、そこに人生初めてのコロナ罹患が重なってさすがに心が折れた。3月頃はけっこう本気出して今後の人生について考えた。正直きびしめのスタートだった。
 
転機は3月末だった。
年度最後の収録と長年続いたシリーズの打ち上げが同日に入った。今年度いっぱいでいよいよ全てを諦めろという天の啓示なのだろうかと思いながら目的地への一歩一歩をふみしめた。しかし帰り道、自分のこころはやめたいなんて微塵も思っていないということをハッキリと自覚した。私が受け取った天の啓示は「これで最後ね!」なんかではなくて「ほーら!結局やめたくなんてないでしょ?」だった。2度目のアメリカ行きを決意したのもこんなながれのなかの3月だった。
 
4月。もう人生は計画通りにはいかんものだと腹をくくった。だったら残りの時間は自分が本当にここちよいと思うかたちにしていこうと決意。長年後回しにしていたこと2つについに決着をつける。思えばこれが私が長年燻らせていた「特級未完了」最後の2つだった。
 
5月。ハッキリと流れが変わった。捨てたぶん新しいものがどんどんはいってきた時期。「自分に必要ないものを認めること」「手放す勇気」を自覚しながら育て出したのもたぶんこのあたり。相手にNOを伝える勇気を持てるようになったのもこのあたり。旅をしはじめたのもこのあたりで、はじまりはコーチングスクール同期との金沢旅だったかもしれない。そういえば正体不明のサブパーソナリティに名前がついて姿や願いを自覚したのも金沢だった。
 
6月。新たな体制となった仕事にフルコミット。2度目のアメリカ行きのために準備とリサーチをぼちぼち開始した。このあたりになると周囲の雑音が入らなくなってきた。課題の分離が適度にできるようになってきた時期。
 
7月。祖父の資料について陰陽両面の問題に向き合う。馬に関する物事と自分との関係性が昔とは明らかに変わっているということを自覚したのはこの頃だった気がする。
 
8月。アメリカへ。2年前と違う感覚でのアメリカ演技修行。確実に変化している自分に気づきつつも踏み出しきれなかった最後の一歩。力強く背中を押してくれたのはやはりイヴァナだった。2年前とは少し違って自分の変容に静かに泣いた。それから演技修行と同時進行で帰国後の仕事の仕込みもし続けていたのが今回のトピック。海をこえていてもオンラインミーティングはできてしまうし、マイクとパソコンがあればそこそこの音質でボイスサンプルを作りためることもできてしまう。すごい時代だ。ただ、やりとりが長期になると時差というハードルがジワジワきいてくる。時差の問題はけっこうデカいと思った。帰国後の揺り戻しに備えて色々コツコツ積み上げられたのも2年前の経験があってこそ。全てがリソースだと思った。
 
9月。イヴァナに提示された2つ目の課題、テーマは「closure」だった。イヴァナが俳優に与える課題は演技に取り組んでいるその瞬間はもちろん、時限爆弾みたいに時間差でドーンと第二弾がはじけるときがくる。みたくなかったものを整理して引き出しにしまう勇気を出したのが帰国前日。そして一発目がはじけた帰国の日。私にとってこの旅こそがclosureだった。帰国してすぐに新しい収録へ。そして9月の最大トピックは「愛馬の日」MCを担当させていただいたことだった。大きめのライフイベントが発生したのも9月だったけれど、愛馬の日MCがとにかく私にとってビックイベントで、ライフイベントは実にサクッとこなしてしまった感がある。
 
そして10月。
ちょっぴり残していた残骸をついに全て捨てた月。イヴァナから受け取った「closure」第二弾が弾けた月。
 
衝動的な最後のひとさしをこらえていたのは、結局覚悟がもてないことと、どこかでまだ少しの希望をもっていたからだった。そんな希望は過ぎ去ってしまったただの「過去」でしかなかった。そして気付いた。決断後、ジワジワと力が戻ってきている自分に。おい、これがまさにclosureじゃないか、と。closureが人間のプライマルニーズっていうのもこの大きな決断で悲しいくらいに納得してしまった。あの辛い時期、私が人生最大の選択をしたときにそばにいて背中を押してくれたのは、出会ったばかりの彼女だった。彼女が体感させてくれたことを、今度はその本人にした。そして私はあの時と同じように全体性を取り戻してしまった。予想できるわけない結末だった。いやこんなん予想できてたまるか。ありがとうはこれっぽっちも言いたくない。でも、人生のなかで出会えてよかった、というきもちはせめて今後も握って生きていこうとおもう。彼女のためではない。「自分自身」のために。
 
滑り出し好調からの徐々にちぐはぐな部分が発生した月だった。でも実は2年前の経験から想定内。だからこそオンオフ計算して予定を入れていたので、余計な沈み方はしなかった。明らかになったものこそ次の課題としてピックアップ。からの、2025年に向けて仕込みを開始。
 
11月。沖縄旅。旅運の良さ極まった旅。そして結局「己のここち良い方へ」選択・行動することがシンプルにして究極なんだなと学びを得た旅。
 
12月。出張ホースショー。知らない土地に行くと開いていく感覚があること、そして自分にとって本当に大切なものを思い出していくものなのだなということを強く思った。2025年に向けて、静かに全てを整理して閉じていった月。
 
--------------------
 
色々なことにけじめをつけた2024年だった。
 
2025年。種蒔いたものをもう少し育てて、豊かに刈り取れる年にしたい。