8月15日の
終戦記念日は
自宅で一人で
心静かに過ごしました
高市総理は
靖国神社参拝を中止
言いたいことは
あるけれど
あえて言いません
この写真を
みなさん
ご存じでしょうか?
(写真はネットからお借りしています)
『少年たちと仔犬』
1945年5月27日
鹿児島万世飛行場から
出撃2時間前の
特攻隊員の写真です
そう書いただけで
涙が出ます・・・
彼らは17歳と18歳
この2時間後
彼らは全員
帰らぬ人となりました
そうやって
彼らは日本を守った
母親や彼女に
もっと長く
ともに
暮らしたかったです
と手紙を残して
日本という
国のために
命を捧げたのです

犠牲になった
彼らの命に
今の日本の政治は
答えているでしょうか?
政治家は
戦後81年かけて
この日本という国を
日本人の美しい心を
真面目な生き方を
守ってきたのでしょうか?
今、自民党は
過半数越えの
圧倒的な数を持ち
それは国民から
与えられた
大きな変革の
期待であることを
自覚して
腹を据えて
国民のための政治を
行っているでしょうか?
答えは
もうみなさんが
ご存じだと思います

終戦の日に
靖国参拝に
総理が出てくるとか
出てこないとか
そんなことは
どうでもええ!
中国が・・・
韓国が・・・
アメリカが・・・
そんなことは
二の次じゃ!
金に目が眩んだ
腐り切った大臣ども
お前らなんか
どうでもええねん!
わずか17歳18歳で
自ら命を捧げた
彼らの
引き攣るような
魂の叫びを
本当に
心の底から
感じ取るべきです
政治家も
お金持ちも
貧乏人も
高齢者も
現役世代も
現在、17歳
18歳の人も
高校生も
中学生も
小学生も
子供たちも
みんな
みんな
みんな
日本人として
81年前に
自ら進んで
命を散らした
彼らの
魂の叫びを
感じとって欲しいと
心から
思います・・・
おしまい






