なあ〜〜んもないフランスの田舎

こんなとこに住んで何の意味があるん?

と思ってた。

まあ一つの冒険かもな・・・だけ。

 

 

 

 

 

全世界公開のブログに 夫のことはあまり書きたくないんだけど

 

元々、このブログを始めたきっかけが夫とフランス生活のストレス発散だったので

 

今更、何をいうとるかと思われそうですが・・・

 

 

 

 

夫が無責任に

 

『俺は、半年以内にフランスの家を去るつもりだ。

 

こんな家、資産でも何でもなくただの重荷でしかない!』

 

とかメールに簡単に書いてきたのですが・・・

 

夫が使った英語は ”quit” です。

 

これがどれほどの深い意味合いなのか

 

そこが英語ネイティブではない私には的確にわからない。

 

quitという単語

 

仕事を辞める

 

ある場所を離れる

 

あることから解放される

 

あることを修了させる

 

など、いろんな意味合いがある。

 

要するにやめることだが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの人生だから、家を離れるのは好き勝手だが

 

感情論で動かずに、注意深く計画を立ててほしい。

 

不動産を持つってことには責任が伴うねん。

 

家を離れても固定資産税は払わなあかんねんで!

 

そこんとこはわかってるん?

 

経済的には大丈夫なん?

 

とメールを返信したら

 

お返事 Noghing!

 

 

 

 

ただいま、考え中かもしれんが・・・

 

ほんと疲れる・・・

 

 

 

 

それにしても家を放ったらかしにすると

 

家ってどんどん傷んで来るし

 

庭も荒れ放題、雑草もボンボンになるだろうし

 

特に我が家は屋根が雨漏りしてるのに・・・

 

屋根を修理せず、窓を全部入れ替えたという

 

さらに政府の援助を使ったので6年間家は売れないという

 

その辺の責任感ってものはどうなったんだろうか?

 

 

 

 

ただ『一人は寂しいから、放り出しま〜〜す!』

 

は、まるで子供の考えとちゃうん?と思うのだが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夫は、その同じメールにこうも書いてあった。

 

 

 

 

フランスはいいところだ。

 

もしも 若くて

 

フランス語が話せて

 

フランス人やフランス文化を理解でき

 

パートナーがいて

 

お金がたくさんあり貧乏しなかったら。

 

 

 

 

 

いやいや、

今更かい!

 

もともと私らがフランス移住した時

 

もう、若くはなかった

 

フランス語話せなかった

 

フランス人は理解不能だった

 

仕事もビジネスの計画もなく

 

夫は超貧乏だった

 

一つあったのは

 

パートナーがいたことだけだが

 

その大切なパートナーに対して

 

全ての面倒なことを押し付け

 

ストレス発散のサンドバッグのように

 

暴言を吐いて怒鳴り散らした。

 

 

 

 

 

この辺、どう思ってるんやろ?

 

一つ一つ羅列してやりたいわ。

 

 

 

 

きちんと計画を立てて

 

イギリスへ戻るなら

 

それはいいことかもしれんが

 

自分の弟がイギリスへ帰国するからって

 

またまた真似っこするつもりなら

 

もうほんと、この男には

 

心底、ガッカリです・・・

 

 

 

 

とにかく

 

国際結婚だけでも面倒なのに

 

二人揃って言葉のわからない異国に移住

 

これはもうこんがらがりすぎて

 

多分、私は、

 

別居して、そのこんがらがりから

 

逃れているのにすぎないのです。

 

 

 

 

いづれ、決着をつける時がくる。

 

めんどくさいけどね・・・

 

もう別居して2年以上なので

 

協議離婚の条件は満たしてると思うのだが。

 

イギリスへ夫が帰国したら英国式離婚になる。

 

だから、ある程度は離婚しやすいかもね。

 

いい方向に考えてストレス溜めないようにしようっと!

 

 

 

 

 

 

 

朝が1日で一番好きな時間です。

 

毎朝、ベランダに出て空を見ながら

 

熱いコーヒーを飲みます。

 

鳥の声が響き渡っていきます。

 

今朝は空気が凛と冷たく

 

コーヒーを飲んだ息が

 

真っ白に空に上がっていきました。

 

 

 

 

綺麗だな・・・

 

空気もうまい・・・

 

地球っていい星だよね。

 

ありがたく思わなきゃ

 

私の人生。

 

 

 

 

 

サリュハートのバルーン