泣いたぁ・・・![]()
久々に泣いたぁ・・・![]()
昨日 アマゾンプライムで観た映画
Me before You
邦題は『世界一キライなあなたに』
やったかな・・・
いつも思うけど、邦題はあかんな。
邦題で映画の雰囲気が台無しになる。
快活でスポーツ万能な青年実業家の男性が
うっかりした事故で両手両足が不自由になる。
そしてその心は閉ざされていく。
彼はそんな絶望の人生を六ヶ月後に終わらせる決心をしていた。
その彼の話し相手をし世話をするためにある女性が雇われる。
明るい彼女に彼は少しずつ心を開き、いつしか二人は・・・
しかし彼は彼女を抱きしめることもできない。
一生そばにいるという彼女に、もっと自由に生きるべきだという彼。
そして、決心していた通りに彼はスイスで安楽死の選択をする。
あらすじだけを聞くとただのベタなラブ・ストーリー
でも観ると少し違う。
生きることを再確認させてくれました。
健康であることがどれだけありがたいことか。
今、病気の人や、体が不自由な人もいるでしょう。
その人はその人生を一人で背負うのです。
みんなが生まれた時に戻れたらいいなぁ・・・
みんながもう一度人生をやり直せたらいいなぁ・・・
映画全編に映されるイギリスの田舎の風景
これもすごく懐かしかった。
イギリス好きやったなぁ・・・
だけど、最後のシーンで
パリのポンヌフが出てきて
なぜかパリが自分の故郷のような気がした。
懐かしかった・・・
ジ〜〜ンとなった・・・
ああ、パリや・・・
セーヌ河とポンヌフ
パリの街は犬のウンコだらけやとか
フランス人はええ加減すぎやとか
フランス最悪!とか
色々言っておきながら、
なぜか懐かしかった。
何度も歩いたポンヌフ
何度も見たセーヌ河
見慣れたパリのカフェと人々
遠くに見えるモンマルトルの丘
キラキラ光るエッフェル塔
セーヌを滑ってゆくバトームーシュ
ギャルソンの黒いエプロン
肩を寄せあう恋人たち
フランスは自分が思った以上に
私の人生と心に染み込んでいたんだな・・・
第二の故郷になってたんやなぁ・・・
遠く離れてみて今、わかります。
でももう住みたいとは思いません。
そして、
夫の禿頭がちらほらと・・・
パリを歩くとき
常に私の前を
歩いていたあの
禿頭・・・
うわぁ〜〜〜
やばいやばい!
笑笑![]()
今日はそれだけです。
ああ、久々に泣きました。
いやぁ〜〜
映画っていいですね
さいなら
さいなら
さいなら
淀川長治さん!
古いのよ私
知ってた?
サリュ![]()
リトフォレさんのmy pick
小銭入れがめっちゃ人気です。
よろぴく!

