先日書いた記事と関係しているのかどうか

 

私にはわかりませんが、とりあえずリブログします。

 

よかったらこちらからどうぞカエル

 

 

 

 

私は、霊感など全くないと信じているただのオバちゃんです。

 

でも、霊感があると言うブロ友のラスさんが昨日

 

同じように夜中に絵画が落ちると書かれていました。

下矢印

色々な意味で怖い

 

 

 

だから、

 

こりゃあ、一体全体、ムムムのム

 

となってます笑い泣き

 

つまり、めっちゃ怖いってことです。笑

 

 

 

 

 

 

私の趣味は散歩なので、よく歩き回るのですが、

 

歩く場所によって、歓迎されていないと感じる場所があります。

 

だからいつもはそう言う場所は避けていますが、

 

先日、いつもと違うショッピングセンターへ行こうと思い、

 

そういう場所を通ることになりました。

 

 

 

 

地元の里山の間を通る細い道です。

 

車も人もほとんど通りません。

 

車は軽四しか通れないほどの道幅。

 

道の両脇に鬱蒼とした竹やぶが延々と続く。

 

その竹やぶの間に、薄暗い古い沼があります。

 

その沼を過ぎると、地元の古い墓地があります。

 

墓地に石塀はあるが入り口は見当たらないし、

 

お参りの人がいるもの見かけたことはない。

 

ただ、墓石がいくつもひっそりと建っている。

 

それを過ぎると門が閉ざされた倉庫のような建物。

 

ツタが絡まり使われていないのは一網瞭然です。

 

 

 

 

 

 

 

誰が見ても気持ち悪い雰囲気の場所です。

 

 

 

 

 

でもそのショッピングモールへ行く近道なのでそこを通りました。

 

行きはお日様が出ていて、まあまあ明るかったけど、

 

買い物をしてから帰りに通る頃にはちょっと薄暗くなっていました。

 

 

 

 

その薄気味悪い場所へ行く道の少し手前に、畦道があってその道に合流しています。

 

私が歩いていると、その畦道を女の人と男の人がうつむいて歩いて来ました。

 

夫婦で散歩なんだな、と思いながら、私の方が先にその道に入って行きました。

 

その夫婦が畦道からどっちへ曲がるのか気になって耳をすませていると、

 

私の後ろからその夫婦も歩いてくる足音がするので、

 

ああ、この人たちもこの薄気味悪い道を通るのか。

 

と思いながら振り向かずに、そのまま歩きました。

 

私の後ろに足音がずっと小さく聞こえているが、

 

2人にはなんの会話もありません。

 

 

 

 

 

すると、後ろから車が来る音が聞こえたので、

 

狭い道なので脇に避けないとダメだな、と思い、

 

振り返ると、車がやってくるのが見えました。

 

 

 

が、

 

 

 

 

その男女の姿はどこにもなかった・・・タラー

 

ずっと足音が聞こえていたのに、

 

忽然と消えていましたおばけ

 

 

 

 

 

ええ〜〜〜〜?

 

どこ行った?

 

脇へ入る道は全くない場所です。

 

両脇は竹やぶと墓と沼だから。

 

 

 

 

 

車が通り過ぎてしまってから、

 

 

 

 

 

 

走りましたがなアセアセ

 

 

 

 

 

 

誰も追いかけては来なかったけど・・・

 

なんか寒気がしました・・・

 

以前、娘とその場所を通った時も

 

娘がここはあまり通らん方がええな、

 

と言ってたのを思い出しました。

 

 

 

 

 

まあ、ただの墓参りの人だったのかもしれないけど、

 

そこから墓地へ入る入り口はないのです。

 

石塀を乗り越えて、入ったら別ですけどね!

 

ポップ!

 

ステップ!

 

ジャ〜〜〜ンプ!!!

 

 

てか?

 

 

ありえへんやろ!

 

 

 

 

 

 

まあ、変な場所を通ると

 

いらんもんが付いてくるっていうから

 

そこは通らんとこ、思います。

 

 

 

 

 

 

今日は忙しいので

『ぼっち飯』はまた明日ね!

 

 

 

 

おしまいパー  

 

皆さんもお気をつけください。