フランスにて   石畳、雨が降ると滑るのよ・・・

 

 

 

 

先日の

私たちが、痛い目にあったフランス人②

私たちが、痛い目にあったフランス人①

 

からの続きです。

 

 

 

 

フランスで賃貸契約を結ぶ時、

 

通訳を買って出てくれたフランス女性。

 

その後、フランス語のしゃべれない私たちを

 

色々と手助けしてくれ、とても助かりました・・・

 

 

 

 

時々、私たちの自宅にも夕食に招待したり、

 

その女性は、日本に興味があったようで、

 

『プリンセス・もののけ』の話をしたりとか・・・

 

親切な友人ができてよかった、と思っていました。

 

 

 

 

その後、夫と私の生活に紆余曲折があり、

 

フランスに小さな家を買うことになりました。

 

 

 

 

彼女は、不動産屋のフリーランスの販売員でした。

 

他の不動産屋に行くよりも、せっかくだから、

 

彼女に家を紹介してもらおう。

 

家を買うなら、ぜひ彼女から買おう。

 

そう思って、家の内見の予約を入れました。

 

 

 

 

めぼしい家を二つ見つけて、

 

彼女に案内してもらいました。

 

でもなぜか、彼女はすごくセカセカしている。

 

ゆっくりと見ることができないし、

 

自分の意見をすごく押し付けてくる。

 

 

 

 

内見が終わった後、

 

薄暗いカビ臭い匂いのするアパートを

 

こんないい物件は2度と出ないわよ!

 

買うなら今日明日中に返事をしてね!

 

とすごくゴリ押しをしてくるので、

 

不動産は安いといっても大きな買い物です。

 

もう少し、他にもいくつか見てから、

 

決めたいと思います。

 

と返事しました。

 

それは当たり前のことだと思ったので。

 

 

 

 

でも、なぜか、

 

彼女のいつもの顔が急変!節分炎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたたちの希望するような

 

安い物件は、ないわよ!ムカムカ

 

もっと他にも内見したいって、

 

遊び半分じゃあないんだから!炎

 

私の時間を無駄にするんじゃないよ!節分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???????

 

タラータラータラータラータラー

 

 

 

 

 

一瞬、信じられませんでした・・・

 

少なくとも、私たちは客です・・・

 

この際、友達とかは関係ない。

 

 

 

 

 

これがこの女の本性だったのか・・・

 

つまり、アホなんですね・・・

 

私情と仕事をごちゃ混ぜにしとる。

 

 

 

 

さらに、

 

私たちが、貧乏だってことがわかった・・・

 

 

 

 

 

そこで一気に、本性丸出し。

 

 

 

 

 

ふん! クソ貧乏移民が!

 

この安いクソアパートでも

 

さっさと買いやがれ!

 

他にも内見したい?

 

面倒かけやがって、

 

100年早いわ〜〜〜!

 

 

 

 

 

と思ったのでしょう。

 

 

 

 

 

 

怖いよね、アセアセ

 

フランス女。

 

 

 

 

その後、私たちは、

 

別の不動産屋を通して、

 

家を買いました。

 

彼女もその物件を取り扱っていたので、

 

私たちがそれを別の不動産屋で買ったことを

 

知ることになったでしょう。

 

ザマアミロ!筋肉

 

 

 

 

 

私たちが家を買った不動産屋のお兄ちゃんは、

 

フランス語もロクにしゃべれず、

 

低予算の家しか買えない貧乏な私たちにでも

 

すごく親切に敬意を持って接してくれました。

 

 

 

 

これがプロっていうもんでしょう?

 

 

 

 

彼女は、私情を仕事に持ち込む、

 

プロ失格のアホなフランス女の

 

代表選手ですね。

 

 

 

 

 

これ以降、

 

絶対に、フランス女は信用しない、

 

と決めたのです。

 

 

 

 

さて、お口直しに、

 

日本飯? 行って見る?

 

 

 

好きなものを、少しづつ。

 

シメサバ、豚ロースの生姜焼き、南京煮、

 

 

 

 

ああ、日本最高・・・

 

 

 

 

サリュおねがい フランス女は今日もブクブク太っているのでしょう・・・ははは