今住んでいる家のそばには、
とても大きくて綺麗な公園があります。
犬の散歩の方が多く、でもウンチは落ちてない。
みなさん、節度を持ってのんびりと散歩しています。
この頃、コロナ肥満に祟られている私は、
毎日、夕方ごろにその公園へ散歩に行きます。
フランスにいた頃のトレッキングとは大違い。
私にとってはチョロすぎる散歩コースですが、
しないよりはマシか、と思って
できるだけ毎日少しでも歩くようにしています。
毎日同じところに行くと、どうしても
出会う人もだいたい決まってきます。
ある日、その公園で、黒いプードルを
散歩させているおじさん(ジジイ?)が
前からやってきました。
そのワンちゃんがとても可愛かったので、
その子の方を見ると、ジジイと目が合いました。
礼儀として、軽く会釈をしてすれ違いました。
坂道の頂上に綺麗な花壇があってベンチもあります。
その花壇では、手入れをしているオジさんが
忙しそうに働いていました。
そのベンチに座ってちょっと休憩。
すると、さっき帰って行ったはずのプードルジジイが
戻ってきているではありませんか。
で、私のすぐそばまで来て、
花壇の手入れをしているオジさんに話しかけています。
人の話を盗み聞きする趣味は私にはないけど、
どうしても聞こえてくるので仕方がありません。
そのプードルジジイ、こう言ってました・・・
女はええのう・・・
女、欲しいのう・・・
女、うちの家にきてくれんかのう・・・
すると、花壇のオジさんが、こう言いました。
何言うとるんじゃ、家帰って寝とれ!
そんなもん、実現するわけなかろう!
そんなもん、夢の中だけのことじゃ!
(ほほう、花壇ジジイええこと言うな!)
ところが、プードルジジイは懲りずにまだ言う。
女が欲しいのう・・・
毎日、暇じゃけんのう・・・
(女は暇つぶしか!)
花壇ジジイがまたこう返す。
帰って、夢見たらええじゃろう。
夢ん中じゃったら、
好き放題できるじゃろう!
はあ?
何?このアドバイス・・・
こんなジジイの会話
聞きたくもないわ!
ジジイ同士、何考えとるん?
と、思って、そっとその場を離れました・・・
そのジジイの視線が背中に痛かったですが・・・笑
後日、また散歩したとき、また
そのプードルジジイが前から来たので、
速攻、サングラスとマスク、帽子で変装。
知らん顔で通り過ぎましたが、
そのジジイはやはり 振り返って、
ジィ〜〜〜〜〜とこっちを見て来ました。
ワンちゃんは可愛かった。
かわいそうなワンちゃん、
こんなエロジジイに飼われて・・・笑
日本て、やっぱり変態が多いのか?
今度、そのジジイが迫って来たら、
男はいらねぇよな・・・
金だけでええよな・・・
金が欲しいのう・・・
金はええよなあ・・・
と呟いてやります! 笑
さてと、また美味いもん発見したよ。
サンマルクカフェのチョコクロ !
かぶりついた後!
バリバリのチョコがうま!
フランスのパン・オ・ショコラを思い出した・・・
サリュ
ジジイには気をつけてね!



