私は、昔から、『一匹オオカミ的』性格です。
だから、日本で働いていた時も、
『愛想のない人』と思われていたと思います![]()
今も、『愛想のない人』のままデスゥ〜〜〜![]()
ブログで、忖度をするつもりは、全くありません。
人生、特に日本の社会では、色々と忖度が必要で、
それが時々、息苦しくなることもありました。
だから、せめてブログの世界では、忖度は考えず、
自由に書きたいことを書こうと思っています。
が、
PUNXSIEさんの記事をリブログさせてもらおうと
昨日すでに、準備していたら、この方が、
私の記事をリブログしてくださってました・・・
これは、忖度ではなく、ただの偶然です。
フランスを去ると、恋しくなるもの何かな・・・
チーズね、安くて種類が豊富なのは確かです。
そういう意味ではワインもそうですね。
私は、別にチーズやワインがそれほど好きではないので、
恋しいとも思いません。 日本食の方が美味しい。
フランスの都会のアパルトマンなどは、冬でも室内温度が一定で、
とても暖かいようですが、私が住んでいたフランスの家は、
冬はものすごく寒かったです。
50万ほどかけて、ペレットストーブってのを
設置したけど、暖かいのは、リビングと
そこからパイプで熱を送風している二階の寝室のみ。
ものすごくパワフルなので、これ一台で、
リビングのドアを開け放つと、
家中がガンガン温まるよ!
と、義理の弟夫婦からの強い勧めで、これを設置した。
しかし、いざつけてみると、
まあ、灯油のストーブよりは、パワーはあるけど、
家中を温めるほどでもない。
しかも、夫が極端に寒がりで、辛抱のない人間。
ぴったりとリビングのドアを締め切るので、
ドアを開けて、廊下や階段に出ると、
ドヒャ〜〜〜〜と、室温が15度くらい下がる![]()
その極端な温度差で、心臓発作が起きそう!
リビングから熱風を送っている寝室は、
夫が一人で寝ている部屋。
夫はちゃっかりと、その寝室のドアも締め切る!![]()
だから、当然、私の寝室やバスルームは極寒の冬でも暖房なし。
あれこれと、そのストーブ設置のための、
ややこしい政府の援助手続きを押し付けられたけど、
私自身は、極寒の暖房なしの寝室で、
鼻が寒さで凍える部屋で眠ってました。
ううん〜〜〜
フランスを脱出して、
今、恋しいと思うことは・・・
毎日歩いた、美しい田園地帯。
歩いているときに見かけた、
野生の鹿や野うさぎの姿。
道ですれ違った人たちが、
結構な率で、知らない人にでも
ボンジュール・マダムと挨拶すること。
フランスのパンが美味しかったこと。
バイオの食品が豊富だったこと。
ワインはもちろん美味しいし安いけど、
ワインと聞いたら、貧乏で、金もないのに、
平気でワインを飲み続ける無計画な夫を思い出して、
かなりイライラするし・・・![]()
脱仏して、正解だと思っています。
フランスが恋しいとは、全く思いません。
フランスパンも美味しいけど、
『超芳醇』もうまいで!
柔らかいから食べやすいわぁ・・・
みなさん、フランスのどんなところが
好きなのですか?
好きな人はそれでいいんだけどね。
サリュ![]()
