やっと週末だぁ〜〜〜って夫が、嬉しそうです。
彼は、火曜と木曜しか働いてないのですが・・・![]()
私たち夫婦は、フランスに移住してから、
フランスの田舎にボロっちい家を買いました。
フランスの古い石造りの家の寒さったらハンパないです・・・
そこで、
『家の窓を全部二重ガラスに変える』
『大型ストーブを設置』
『屋根裏に断熱材を敷く』
この3つの工事を2年半かかって、最近やっと終わりました。
この工事は、政府のエコハウス促進に則っているので、
政府の援助金として、総額の半分ほどが支給されます。
だから、自分たちの資金は残りの半分でいい。
このエコハウス援助金のことを知って、
それを使うことを勧めてきたのは、
例の、義理弟妹夫婦です。
夫は、ホイホイとその勧めに乗り、やる気満々。
でもそのひちめんどくさい、意味不明の手続きは
全て、私に振ってくると言う、いつものコースでした。
義理夫婦もフランス語がかなりできるくせに、
全く手伝ってはくれませんので、私も意地で何も聞きませんでした。
やっと、全ての工事が終わったので、
エコハウス援助のサイトで、手続きを進めました。
エコハウス検査官(以前に名刺を投げて帰って行った男)
にメールして、支払いがいつ頃になるかを質問しました。
夏頃に窓の設置が終わった後、
その窓職人は高額の支払いをず〜っともう半年ほど待っています。
ほんと根気よく、待ってくれているのです。
1ヶ月待ったけど、その役人からは全く返事なし。
これは、フランスではよくあることです。動じません。
だから先日もう一回同じメールを3連打で送りました![]()
すると、やっとこさこんな返事が。
業者には、すぐに残高を全額支払いなさい。
政府の援助金を待ってたら遅すぎるから。
書類は今から審査するから、そのまま待ってなさい。
でも、支払いはいつになるかは未定。
断熱材が階段に敷き詰められ、そのせいで、
屋根裏へのアクセスがブロックされた件は、
業者の言い分が正しいので、それを尊重する。
だから、何も問題なし、屋根裏へは行く必要なし。
私は最終的に、工事の出来上がりを確認するため、
あなたの家に行く必要は全くありません。
あなたは、そのまま、支払いを待っているように。
ええ〜〜〜〜?
業者にはすぐに全額を支払いなさい って。
そんな大金、我が家にあるわけやん![]()
エコハウスの援助が半分あるから、
自己資金は半分用意すればいい、て言うたやん!![]()
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もうね、フランスってね、
日によって、全然、言うことが違う。
人によって、全然、言うことが違う。
上から目線で、簡単に話ひっくり返すフランスの役人。
簡単に、300万ものお金を全額自分で払っといて、と言う役人。
もうね、フランスに住んだ人しかわからないですよ、これ!
この方の気持ち、よくわかりますのでリブログさせていただきます。
この方は、淡々と冷静に、この記事を書かれていますが、
ストレスは半端無いと思いますよ。
我が家はまだ、子供がいないから、
心配のタネも少ないのですが、
それでも、こう天気の悪い日がずっと続き、
しっちゃかめっちゃかなフランスのシステム。
フランスで生き延びるには、
何事もまともでなくて当然、
まともに行ったら儲けもん、
と言う考え方を持つこと
メールに返事が来たら
それで儲けもんや!
お日様がいてもいなくても
お散歩に出よう
冬の冷たい空気の中を歩くのが好き
あったいジャケットを着て
ニット帽をかぶって
手袋をして、ハイネックを着て
ザクザクと落ち葉を踏んで歩く
森のいい香り、湿った風の匂い
空気に乗って鳥が飛んで行く
生きてるっていいことだな
健康って大切だな
フランスの役人なんか死んじまえ・・・
サリュ
