私は、フランスで電車通勤てしたことがない、
フランスで働いたこともない、
フランスで公共交通を使ったこともあまりない、
バス・電車のない田舎暮らしの冬眠オバちゃんなので、
だから、よくわからないことも多いのだけど、
多分、フランスの通勤電車が
日本の朝のラッシュ時の通勤電車ほど、
気狂い的に混んでいるとは思えない・・・
昨日の雨の日曜日
オニオングラタンスープを皿一杯に食った後、
パウンド・ケーキも作ったり、
きゅうりの漬物を仕込んだりした
フランスのきゅうり、馬鹿でかい、水っぽくて旨くない。が漬物にした。
まだ、夕食まで微妙に時間が余っていたので、
久しぶりに昼間っから、youtubeで邦画を観た。
いつもは暇でも昼間は、映画三昧は避けている。
なんとなく、だらしない感じがするので。
最近の新しい映画はあまり面白くないな・・・
と思いながら 昔一回観たけど、もう忘れたし、
もう一回観てみよう と思って選んだのが
『それでも ぼくはやってない』でした。
久々に観て、怖いな〜〜〜と思った。
冤罪てこうやって生まれるんや。
何もしてないのに、前科一犯になるのです。
警察、検事、弁護士、裁判官
全員、ただの自分可愛いサラリーマンやし。
被害者、加害者のことなんか二の次やな。
特に人の人生を決める、重い責任を持つ裁判官の世界も、
ヒアラルキーが強く、99.9%は有罪判決が出されるらしい。
検察、つまり国の判断を覆し、無罪を出す、
これは、ものすごく大きな国への反逆とみなされる。
しかも、先輩裁判官の判断に反したら、即飛ばされる、
そういう裁判官は出世できない。 これおかしいやろ。
これは、怖いで〜〜〜〜![]()
検事も、自分が控訴した加害者が無罪になると、
自分らの面目が潰れるからという理由で
真実を隠したり曲げて調書を書くことがあるらしい。
検事やのに? 自分のことが優先?
怖いぞ〜〜〜〜![]()
警察も、自分らの面目が大事だし、次々と事件が起こるので、
その対応に追われ、さっさと終わらせたい。
罪を認めて保釈金払ったら、即、釈放だから、
さっさと罪を認めろと脅してくる。
これも、怖いな〜〜〜〜![]()
『それでも ぼくはやってない』
この映画だけで、全てを判断するのは、
もちろん間違っているし、
きちんと仕事をしている人もいるだろう。
でもこういう面が日本の裁判制度にあるということは、
否定できない事実なのだろうと思う。
日本の男性諸君、この映画観たら、
ラッシュ時の電車に乗るの命がけですよね、
こうなったら 両手をいつも万歳して
たとえ萎びていても股間が 女性に当たらないように、
鉄のパンツ履いて
カバンが女性のお尻に当たっただけでも、
『いや〜〜〜痴漢! 今触ったでしょ!』
と言われかねないので、
アフリカの人みたいに、カバンは頭に乗っけて
目線が女性のオッパイに、たまたま行っただけで、
『あなた、今、私のオッパイ、見たでしょ!』
と言われかねないので、アイマスクして、
もう、必殺仕事人サラリーマン・ヴァージョンで、
毎朝、ご出勤となりますよね・・・![]()
女性専用車両、これはいい考えだな。
男性の痴漢冤罪が減るだろう。
本物の姑息な痴漢野郎は 絶対に許せないが、
何もしてない男性が冤罪に問われるのは
もっと怖いな〜〜〜〜〜
と思いました。
私も日本で満員電車で通勤してた時、
しょっちゅう、痴漢野郎に遭遇しましたが、
速攻、『おい!何触ってんねん!』と普通の声でいうと、
こういう姑息なアホ男は、さっとやめますから、
女性の皆さん、声に出して言うことです。
何も恥ずかしいことではありません。
フランスでもし、痴漢なんかしようものなら、
女どもに寄ってたかって、袋叩きにされますよ!![]()
『日本の女性は優しい』とか言われて、調子に乗ってないで、
日本の女性は、『肝心な時は強いね』と言われるように、
まず、痴漢退治から始めましょう!![]()
男性は、必殺仕事人仕様でご出勤をお願いします!笑![]()
まあ、セクハラ・セクハラ!て過敏なりすぎも、
考えものですけど。
だいたい、日本にはコソコソする男が
多すぎるんだよ! コソコソするな!
と映画を見て、
何故か怒っている、わたくしです・・・
サリュ!![]()
