こんにちは![]()
めちゃくちゃ、春です。 やっとこさ今日あたりから。
野生児の夫は、もう朝から、3時間くらい庭で遊んでました。![]()
私もコーヒー持参で、お日様の中でゆっくり。![]()
全ての動物、植物が、春に向けて、発進完了しています。
鳥は活発に歌を歌い、トカゲは日向ぼっこに余念がない。
ミミズが現れ、ミツバチは忙しく花を探しています。
私のちっぽけな庭で、一番好きな木、サイプラス。
日本名は、糸杉かな・・・ゴッホの絵によく描かれてる木。
2年前に植えたばかりですが、もう随分大きくなりました。
どんどん伸びて、天まで届く木です。
庭の真ん中には、日本庭園もどきをデザインしました。
南天と赤いもみじ。紅葉はまだ新芽が小さい小さい。
こういう春の穏やかな日に、
何十年も前に、私は娘を生みました。
妊娠した時しか、医者にかかったことがなかった私。
産婦人科でお股を開く、あの診察が、
なんとも、恥ずかしかったのを覚えています。
しかも、医者、オッサンやし。 なんで男が産婦人科?
絶対に何か下心があって、産婦人科を選んだに違いない!
それにしても、毎日毎日、明けても暮れても、
そればかり見てたら、医者も吐き気してくるやろうな・・・
何回目かの診察の時、
いつもはそばに付いている看護師さんが用事で、席を外した。
その時、医者がポツリと、言った。
『ふ〜〜〜ん、何年も医者やってるけど、
こんな綺麗な穴は初めて見たなぁ。。。』![]()
辺りを見回したが、確かにこの部屋には医者と私しかいない。
ええ? 私、穴を褒められた?
『あああ、そうですか・・・はい・・・』![]()
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としか返事できなかった。
今では、笑える昔話です。
ということで、私は誇るべき”穴検定一級”の資格を持っているのです!
履歴書の資格欄にも書いてみようと思います。![]()
穴検定一級の母を持つ、3月生まれの娘は、
もう20歳を超えています・・・大きくなったもんだ。
彼女が私の資格を受け継いでいるかどうかはしりません。
庭には、春の花に混じって、
クリスマス・ローズがまだ咲いています。 ああ、春爛漫。

