こんにちは![]()
まだ、いい天気だよ。 すごい、盆と正月一緒に来たみたい。
こんないい天気の日は、ムラムラとトレッキングの虫が騒ぐので、
家のことはおろそか、ブログもおろそかになります。
ムラムラで思い出したけど、
うちの娘、日本の高校出てから即、イギリスへ留学したので、
なんか、日本語が・・・時々、変。![]()
娘語録として、時々紹介していきます。(幾つかあるからね)
ある朝のこと。
娘 なんか調子悪いわ・・・ 毎朝、胃がムラムラするねん・・・
私 ・・・(それも言うなら、ムカムカやろ)
ごめんよ、娘。 ブログに書いてもうた・・・
さて、今日は短めのブログです。 愚痴も今日は言いましぇん!笑
昨日もトレッキング行ったら、かなりレアなハンター達に出会った。
フランスの伝統的な赤いハンティングスーツを着て、馬に乗り、
とても紳士な人たち。 イギリスの貴族がする狐狩りっぽい感じ。
とっさのの事だったので、写真がめちゃくちゃ慌てて、
半分ちょん切れたりしてるけど、見てください。
この紳士は写真を撮る私に向かって、ボンジュールと帽子をとって挨拶してくれた。
右の半分しか写ってない人が持ってるのが、ハンティング・ホーン(ラッパ)です。
この後、遠くから、プワ〜〜プワ〜〜〜とそのホーンの音が森に響いていました。
まあ、鹿や猪にとっては、災難だけど、
これが、今もフランスに続く伝統的なハンティングです。
フランスの狩猟には規則があります。
野うさぎ、キジ、山鳩などの小動物は
11月ごろから2月いっぱいまでが狩猟期間の土日。個人打ちOK。
でも、鹿や猪などの、大物は日曜日のみOKで、
11月ごろから3月ごろまでが狩猟期間で、
必ず、何人かのチームを組んでしか狩猟してはいけないらしい。
そりゃ、一人で、猪 仕留めても、持って帰れないもんね、危ないし。
鹿なども、オスはかなり大きいし、ツノがあるから危険。
鹿や猪がいきなり道路に飛び出して、
車にぶつかり、車が御陀仏てこともこの辺では良くある。
イノシシ保険、かけとかないかんわ。


