イギリス
人の夫と フランス
へ引っ越して来ました。
こんにちは![]()
今日は2週間ぶりくらいにやっと青空が見えました。 ヤッホー!![]()
当然、夫と二人で、ウォーキングの計画を練ります。
計画といっても簡単、
夫が 頑張って早起きして、ブロンジェリー(パン屋)の列に並びます。
(フランスの小さな村にはパン屋が一つしかなく、朝の5時くらいから開店。
ゆっくりしてると、9時ごろにはもうパンが一つもなくなってることが多い)
夫が 昼食用のサンドイッチを作ります。
夫が 温かいお茶を水筒に用意します。
二人で、トレッキングシューズに履き替えて、ラックサックを背負って、いざ出発!
そうそう、フランスの田舎を歩くときに、絶対に忘れてはいけないもの、
それは、ウォーキング・スティックです!
フランスといえば、華やかなパリなどのイメージが強いですが、
それはフランスのごくごく一部で、基本的に大きな農業国です。
田舎道を歩いていると、知らず知らずのうちに、農家の敷地を通り抜けていることが多いのです。
この農家、要注意!
なんの塀も、門もなく、開けっぴろげの庭というか 広大な土地そのまま。
そこに、セキュリティーのための 犬たちが放し飼いにされているからです。
当然、犬たちはペットではなく、ガード・ドッグですから、猛犬たちです。
ロックワイラー犬
彼らが、門も塀もない敷地から、躍り出てくるんです。
最初に出会った時は、死ぬかと思いました。![]()
だから、この命のスティックは この犬たちを撃退するために、必須の必須です。
これは犬たちの責任ではなく、飼い主の責任ですが、
フランス人たちは、あまり気にしていないようです。
犬が私たちを追いかけ回していても、飼い主らしき声が家の中から、
”arête、arête” (フランス語で、やめなさい!的な意味)と怒鳴ってるだけ。
田舎でなくても、普通の住宅街でも、
ロックワイラーが庭に放し飼いで、通る人に吠えているけど、
なんと、門が開けっ放し・・・とかよく見る風景です。
自分の身は、自分で守ること。
それが、フランス式歩き方です。
では、今日も、スティック持って、行って来ます。![]()
A bientot !
